かぐこく 最新話。 【かぐや様は告らせたい】龍珠桃の隠された過去!白銀御行との関係は?なぜ逆らえない?

【キングダム最新話649話ネタバレ速報】呂不韋の死後秦はどう攻める?|ワンピースネタバレ漫画考察

かぐこく 最新話

今週は とにかく暗くて重苦しい話で、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい78話 「そして石上優は目を閉じた3」 石上が過去に起こした事件の当事者、 大友京子がなぜかこの体育祭に来ていて、さらに急遽 団体リレーのしかも アンカーの代役を強要されて、そして過去の事件の顛末も紹介されて、 ひたすら石上の心を押しつぶすことのみが描かれた話でした。 この作品はたまに暗くなることは承知していましたが、例えば伊井野の選挙編などでは、暗い話を出したあとで最後には 何か事態が好転しそうな光明をもちゃんと出してから次回に続くとなって、この先の展開できっと救われるんだなーと希望を持たせるような構成になってたりもしていたのですが、今回はそれすらもなしで驚きました。 ひたすら 最初から最後まで暗くて苦しい話だけで完成されてました。 石上はもう 他人の顔も認識できなくなってて、 白銀や かぐやですらも顔の無い モブ顔になっています。 大友と、それと回想の中に出てくる中学時代大友の彼氏だった 荻野以外は。 大友と荻野以外の人間は全てモブ顔で目の前真っ暗。 石上の思考や 視野がどれだけ機能しなくなっているかがこれでもかと演出されています。 そして石上の中学時代の例の事件。 荻野と大友は付き合ってたけどそれは ただ荻野が弄んでいただけで、要はただの 浮気や 遊びに過ぎないのですが(中学生にしてはかなりえげつないですが)石上はそれが極度に許せなくて暴走して自爆したという印象の話でした。 石上は 過剰な正義感でわざわざ浮気の証拠を固めて荻野に突き出しますが、荻野のほうが数段上手で石上はいいように掌で転ばされます。 大友との ハメ撮りスマホ動画まで出されて 挑発されて石上は逆上してしまいましたが、騒ぎになって困るのは石上自身とそして大友です。 荻野はそこまで一瞬で計算して 狂言をでっちあげたんですから、大した男です。 ここでもう石上は詰み。 ただ、荻野がやった挑発って実際のところかなりリスキーなギャンブルで、石上が荻野の浮気の証拠を出せばそれだけで荻野の演技なんかすぐ崩されて石上の激情の正当性が証明されるのでしたが、しかしそれは大友が衆目で辱められることであり、石上は結局そうすることができず、ただ暴走して罠にはまって自爆して校内の嫌われ者になることに甘んじるしかありませんでした。 そしてかばった筈の大友からも嫌悪される。 いつものかぐや様流でいえば石上VS荻野の勝敗は「 本日の勝敗・荻野の圧勝」です。 石上の嫌われ度は 伊井野の比ではありませんでした。 ただこれほどの事件で石上が(中学ですが実質上の)退学にならなかったのは不思議です、荻野からすれば不当な暴力を受けたのですから強く糾弾しないと逆に怪しまれるのでは?と思いました。 しかしまー、本当に今週は、現時点では私も感想もなにもないです。 全て結末まで読み終わるまで未定。 こういう暗いだけの話があることの是非も含めて。 本当なんか 武富健治とか 押見修造みたいな暗くてウジウジした話だなあー。 あと、少し気になったのは石上が アンカー代役にさせられたのは偶然なのかあるいは故意なのか、ちょっと不自然かなあーと。 本来アンカーだった人気生徒の応援団団長の 風野が足のケガで急に走れなくなったのが事実だとしても、アンカー役は第2走者第3走者の男子生徒に変えて、石上はそこを埋めるだけでよさそうなのに、いきなりアンカーに抜擢ってのも極端で不自然に感じます。 大友が来た理由もまだ謎。 石上を怨んでて血祭りにあげたいのか、はたまた別の意図があるのか。 今後どうなるかももう予想もしようがないなあー。 白銀や伊井野が石上を助けてくれるんでしょうか? 分かりませんので無心でただ次回を待ち、次回以降が良ければ喝采、悪ければ落胆、ただそれだけです!.

次の

【かぐや様は告らせたい】龍珠桃の隠された過去!白銀御行との関係は?なぜ逆らえない?

かぐこく 最新話

さてと。 かぐや様は告らせたい 182話 の感想(かぐ活)です。 お,推しの子ッ! リアル新妻エイジとも思える赤坂アカ先生のもう一つの作品の方も エンジンがかかりっぱなしでオーバーフローしていますが,こっちもやりますねぇ! 出会って一コマで大仏! 出会って1コマで大仏!ってやつである(意味不明) アイドル子役時代のこばちちゃんかあ...。 なるほど。 初めて描かれた眼鏡の底にあるその玉顔はまさしくアイドル並みのクオリティである。 かつて小野寺麗ちゃんに褒められて「センキュッ!」って交わしていましたけれど(それも意味あったのだが),そう言えば「親からもらったこの容姿,捨てるわけにもいかないし」なんて言ってましたからね。 両親が芸能人というだけで抜群の着目度。 そして母のスキャンダル,出奔とこっちはこっちで 「誰だって波乱万丈」である。 一見華やかな美人生活の裏に隠された仄暗いその生活はこんな背景があったわけなのね...。 そんな大仏こばちさんが 「見つめてきたもの」が描かれる第182話です。 最新コミックス 【単行本】 大仏こばちは寄り添われたい かつて伊井野ミコの生徒会長選で応援演説した際,難題美女とか言われている割には周囲のレスポンス悪いなって思ったんですけれど,そういう背景があったならなんとなく分かった気がしますね。 嫉妬と反発。 他人を押しのける事が当たり前であろう上流階級の高偏差値校ならずとも,日本・世界問わず人の性である。 出る杭は打たれ,成功者は持たざる者にねたまれる。 その転落にとてつもないトキメキを感じてしまいがちなのも,人間らしいと言えば人間らしい部分である。 珍しくもないよくある話。 良くある話だけれど気持ちのいい話でもない。 そこに怒りを覚える人もいるし,自分なりの正義を貫こうとする。 伊井野ミコも,石上優もその心の中にある 「正義」に基づいて間違っていると思えば自らの立場を顧みずに抗ってくれる。 そんな嫉妬や反発を抱くこともなく,普通通り優しくしてくれる人もいる。 大友京子と石上優 ふむ。 石上編でもはっきりしていたけれど,大友京子って 基本アホの子なだけであって悪い子じゃないんだよなあ...。 事実がきちんと伝わっていないから石上ヘイトしていますけれど。 本当は裏表があまりない,単純な子ぽいよね。 そしてもう一人,同じ目線で寄り添ってくれた人がもう一人。 「子安つばめ先輩」である。 優れた容姿,優れた立場,ただそれだけで嫉妬と反発の対象となってしまう者なりの苦悩はある。 雲の上のような話であるけれど,持っている者の悩みである。 そんな悩める後輩に寄り添って味方をしてくれる。 ただ対処法を教えてくれるのではなく, 側に寄り添ってくれる。 それだけで大仏こばちはだいぶ救われたのでしょうなあ...。 子安つばめは寄り添いたい 表面上の捉え方でもなく,それに対する感情を込めた反応でもなく。 上っ面ではなく自分の中の「正しさ」に基づいて行動する,その優しさを覚えている。 だから大仏こばちは「石xつば派」になったというわけですね...。 大仏こばちは見つめてる それは単純に自分を守ってくれたという恩義によるものだけではない。 その人の内面を,その人の正しさを,その人の優しさを見てきたからこそそうなったわけで。 子安つばめは自分を特別視もせず,自分を肯定してくれた。 表面上ではない,あるがままの大仏こばちを「見て」それを受け入れ,寄り添ってくれた。 石上優は自分にとって大切な友達である伊井野ミコの「努力」を見てくれた。 一生懸命頑張っている人がいる。 その人の努力や正義は必ずしも実あるのものとして結びつかないこともある。 伊井野ミコの正義が疎まれたように,石上優の正義が誤解されたように ,人は正しくそれを「見ようとしない」。 だけれど しっかりと見てくれる人もいる。 石上優は伊井野ミコの頑張りを「見て」正しく「評価していた」。 これは最初からそうである。 一見仲が悪そうに見えた二人であっても,伊井野さんが反発していたころから石上優は伊井野さんの良いところを認めていた。 石上優は見ていた それはそうである。 石上優は伊井野ミコを見ていた。 伊井野ミコの良いところ,伊井野ミコが頑張っているところをずっと見てた。 だからそれを否定した入りしないし,その頑張りが報われるように応援もする。 そういう男なんですよ。 やはり 石上優がステラの人じゃったか...。 まあそうだよね。 伊井野ミコは見守られていた そんな風にきちんと努力している人を見てくれる人だったから。 そんな石上優の正義と優しさを大仏こばちも「見ていた」から。 良いことをしている人,そのために頑張っている人,そんな人を大仏こばちもまた「好き」になる。 恋とか,そういう感情じゃない。 「人間として,その人が好き」という感情。 そんな想いを抱ける相手だからこそ,大仏こばちは石上優と子安つばめが「好き」なのです。 好きな人に幸せになってほしいと思う心... そんな石上優を見つめる大仏こばちの横顔は,9歳の時よりもずっと大人びて美しい。 果たして未来はどちらに転がるのか。 気になって仕方がないのである。 無理難題「仏の御石の鉢」はどうなるのか さてここに来て 「好き」の意味が深まって来たなあ...。 好きって何...? 大仏こばちの「好き」は恋じゃない。 それは石上優にとって伊井野ミコを見守ってきたことに対する気持ちが「好意的」であっても恋としての好きじゃないのと一緒である。 では問題の子安つばめは?ってことですよ。 石上優が頑張っている伊井野ミコを「加点評価」して見守ってきたことも,大仏こばちが石上優を「加点評価」して見守ってきたことも恋にはつながらなかった。 確かに好きという感情であっても恋じゃない。 恋でなければ恋愛関係には決して進展しない。 そんな中,子安つばめが動いたわけですがこの行動だよな。 さてどうなんだろ。 石上優の努力が無駄にならない程度に角が立たない妥協点を見出して,大友京子の石上に対する誤解を解く。 誤解されたままじゃ辛いよな。 つばめ,動きます。 いや,これってさあ...。 ここまで「加点評価」で石上を「見て」きた子安つばめ先輩の集大成みたいなもんだよね。 石上優の頑張りをしっかりと認めてあげたいってことじゃん。 頑張っている人が無駄じゃない,そんな 見守り行動の最終形が石上優の誤解を解くということである。 これって 「恋じゃ無くね?」 視線が伊井野ミコに対する石上優,石上優に対する大仏こばちといっしょじゃね。 大仏さんとしては子安つばめを好きになった石上優の恋が実ることを願うけれど,問題はつばめ先輩の気持ちである。 なんかこう,この問題に対処すること自体は 「頑張っている人がしっかり報われてほしい」の枠に入っている感じがするんだよね。 この問題の解決が,子安つばめの「好き」の診断に使われるのだとすれば,やはり結果は「恋じゃない好き」で落ち着きそうなんだよなあ...。 もっとも,石上の恋を応援しているかぐやとこばちを巻き込んでいる段階であながちそうとも限らないんだけれど。 少なくともこの二人の視点から見れば,子安つばめの行動が 石上優との恋愛成就に結びついてほしいはずである。 ただ,四宮さんも大仏さんも石上優に対する大友京子の誤解を解くという点については異存がないはずなので,そこは動く「メリット」がある。 恋愛的に意味が無くても協力するという事はあり得る。 石上優の努力は報われるのか しかし四宮かぐやの「好み」の 「卑怯なこと」って言うんだから,まあ真っ当な方法じゃなさそうだよなあ。 あの時荻野がつばめ先輩にちょっかいを出していたとかそういう設定でも盛るのかしら。 ちょっと想像がつかないけれど。 結局,悪だくみをするときはそれを行う理由から考えないとダメである。 つばめ先輩の目的が石上優を正しく認めさせたいということならば,それはやっぱり恋ではなく頑張っている人を応援したい「好き」なように見える。 ここまで引っ張ってきていろいろアレですけれど,こうやってちょっとずつすれ違っていく果てに石上優の気持ちが届かなかったとしても,好きだった人がきちんと石上を「見て」くれていたことは喜んでいいことであると思いますし。 ただまあ, 「君の頑張りは報われる」という文脈もあるから,まだ可能性はあると思いますけれど。 恋は時とタイミング。 いまはすれ違っていても,いずれ重なり合うこともあるかもしれないので...。 そんなことを伊井野さんを思い出しながらインドでワシも考えた(嘘)。 再度まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

次の

『かぐや様は告らせたい』 タイトルリスト 一覧

かぐこく 最新話

そしてこの回はショートショートといった感じ。 白銀とかぐやが色んな方法でイチャイチャしたり、相変わらず藤原書紀はアホだったり、つばめ先輩がちょっと心配だったり。 何気に 「告らせたい」というこの作品のテーマが白銀から石上へと移っているのが面白い所だったり。 流石本作の裏主人公と言えそうですね。 裏ヒロインである伊井野との関係はどうなるんだろうか?? しかし白銀とかぐやが上手くいっている事で早坂が完全に可哀想になってますね・・。 藤原がみんなにドッキリを仕掛ける回なのですが、どれも上手く行かないのがある意味流石と言えるでしょう。 しかしメインとなるのは伊井野の本心の部分と、同時にヤバい部分(DV耐性)ではないだろうか。 この娘は本当にヤバいというか、どんどんやばい方向へと転がり落ちている気がするなぁ・・・。 そして白銀とかぐやの関係をみんなに隠すのかどうするのかもはっきりします。 というかこういう事やらせるとかぐやって圧倒的に強いよね。 久々に藤原書紀らしさが炸裂しまくる事で主に石上が大きな被害を負ってしまっています。 石上を煽りまくる藤原書紀のムカつく顔も見所です。 しかしこの回の一番の注目ポイントは白銀の過去の部分。 藤原に「愛してる」と言われて照れたりしてしまえばかぐやの好感度が下がってしまう(妄想の中のかぐやは別れましょうと言う程に)と考えた白銀。 なんとか耐えようとして家族の顔を思い浮かべようとするも、そこで思い出してしまったのは家を出ていってしまった母親の顔。 「恋愛感情は永遠じゃないの」 母のこの言葉はこの先の白銀に重くのしかかってきそうな気がしますね。 こういう感じで 9割ギャグなのに1割くらい重要な伏線を仕込んでくるのがこの作品の恐ろしい所 かもしれません。 ちなみにオチを持っていったのはかぐや。 変なスイッチが入った彼女はマジで強すぎるのかもしれません。 前半部分の白銀の心の声が面白すぎます。 「いいんだぞ~別にスマホとかいじってくれて~」 「ツイッター巡回しなよ~~。 友達に変なスタンプ送りつけろよ~~」 「たのむよ~~藤原早く来てくれ~~」 という普段絶対に思わない珍しい事を願ってしまう白銀。 それでもちゃんと距離を縮めようと頑張るのが白銀の偉い所。 しかし本の話から誌の話へと進んだのがチャンスでもあり、ピンチでもありました。 そこから伊井野の自作ポエムを聞かされたり感想を求められたりすることに・・・・ ちなみに 乙一さんの「GOTH」は自分も読んだことあるけど、結構ブラックな内容だった気がするなぁ。 終始白銀が伊井野に振り回される回ですが、どうやら特訓回などと同じ感じでシリーズ化するようです。 今後も伊井野のヤバさが加速して行きそうですね・・。 そこで登場したのが風野団長。 しかし彼は大仏に振られて事で傷心状態となり、何故かアイドルにハマってしまっていました。 ちなみに団長によれば、秀知院では生徒会の美人と肩を並べる難題女子が4人存在しているとの事。 龍珠、大仏、不知火、子安。 龍珠は度々登場してくる暴力団の娘さんで、白銀とも色々と関わりがある感じのキャラですね。 そして不知火は名前が出るのも初かな?? 子安とはつばめ先輩の事ですが、何故ここに大仏が入ってくるのかが謎。 「世間には大仏がどう映ってるんですか?」 という読者も思っている事を代弁してくれる石上ですが、17巻の表紙は小野寺と大仏。 当然いつもの牛乳瓶の蓋のような眼鏡をかけていますが、僅かに覗かせる目尻部分を見ると、確かにかなり美女なのかなぁとは感じさせます。 素顔がちゃんと描かれる事が来るんだろうか?? 結局筋トレを頑張る事になった石上。 それに藤原書紀も付き合うことになりますが、そもそも162話では藤原自身が「3学期は痩せなきゃ」と言ってましたけど既に諦めてたのかな・・。 恋愛相談回でお馴染みの柏木さんに聞いてもらうことに。 そこでかぐやの人とはズレまくった価値観を感じた柏木さん。 順序をすっとばしまくっているかぐやの事を心配した柏木さんは究極の手段に出る事に。 それぞれ対立する四宮家と四条家の関係である事から一定の距離を保った関係である彼ら。 これまで四宮家や四条家についてあまり語られずにいましたが、今回で色々と明らかになってきました。 ・・・まあ四宮家の方が圧倒的にヤバいというか、腐りきっているという感じのようですが。 それぞれの家同士で戦争になるとの事ですが、本編の内容に関わってくるのかも気になる所だったり。 そして肝心の内容は、幼い頃に二人が超えられなかった関係を、今回改めて超えるという非常に感動的な回となっています。 付き合い始めるという事は、いずれ性の問題を避けては通れないという事を感じた訳で、そこで動いたのが眞妃。 かぐやのために白銀と石上を相手に性の問題を語り始めるも、経験のない眞妃は途中でオーバーヒート。 話は脱線しまくることに。 久々に登場となったラブ探偵チカでしたが、寝取る、誘惑、破局、などの話題には入ってこれず。 スゥーッっと消えていくのには笑いました。 結局は眞妃のポンコツ回・・・かと思いきや、意外にもこの先に繋がっていくような展開になっています。 非童貞には略奪戦略が仕掛けやすい。 男女交際に性の問題は切り離せない事に白銀も改めて気付いた。 不倫や浮気の計画に突然巻き込まれるパターンは割とよくある。 こういう描かれ方をしているので、今後結構面倒くさい事に白銀や石上も巻き込まれてしまう事になるのかも。 しかしバイトで忙しい白銀と、家を抜け出すのも難しいかぐやにとって、恋人らしい事と言えば夜遅くまで続くラインのやりとり。 そんな二人が恋人になってから始めて通話をするという回。 家が狭すぎてプライバシーがない白銀が通話をする場所に困るものの、 最終的にはかぐやと共に布団の中で通話を続けるという、びっくりするくらいに甘すぎる展開に。 筆者も読んでて10年以上前にはそんな事もあったなぁと思い出してしまったわ・・。 通話は延々と続き、布団の中でそのまま眠りについてしまったかぐやに初めて 「おやすみ、かぐや」と下の名前を口にした白銀。 そして通話が終わり、それら全てが妹の圭ちゃんと父親に筒抜けだったと明らかになったこっ恥ずかしさ。 2時間くらいの通話かと白銀は思っていたものの、 実際には既に5時間以上経っていたという甘々な展開。 紀かれんと巨瀬エリカが主役となる本編のスピンオフ作品である 「かぐや様を語りたい」 の2巻が本編の17巻と同時発売である事もあっての収録なんでしょうか? 内容はまあ普通に酷い(良い意味で)です。 しかし 「語りたい」の方も非常に面白いスピンオフ作品となっていますのでそちらもオススメ。 まとめ という事で、白銀とかぐやがくっついたというのに全然勢いが衰えない17巻。 四宮家の問題がありますし、まだまだ一波乱ありそうです。 そして本作の裏主人公である石上がどうなっていくのかも注目したいですね。 全体的には白銀とかぐやが関係を深めていった巻となりましたが、 色々と不穏な要素も幾つか描かれていました。 それらがどういう風に関わってくるのかに注目ですね! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

次の