アルミ インゴット。 アルミリサイクル|花村産業株式会社

アルミリサイクル|花村産業株式会社

アルミ インゴット

荒引線製造工程について 溶解炉2基あり、つねに溶湯がとぎれない仕組みになっています。 傾動式反射炉となっており、必要なだけの溶湯の量を自動的に制御して傾くようになっています。 溶解炉で溶解されたアルミの溶湯は、保持炉に移り、溶湯処理が行われます。 保持炉から出湯した溶湯は、アルミネが誇る連続鋳造圧延ラインに向かいます。 連続鋳造機で造られた連続鋳塊は、X線探傷装置で内部欠陥などを連続的にチェックします。 結果はすべてデータとして残り、コイルの巻き取りごとに確認するシステムになっています。 X線探傷装置を通り抜け連続圧延機に入ります。 圧延ロールで熱間圧延し、35~9. 5mmの径に圧延します。 連続圧延機の出口において、過流探傷機で表面欠陥などの有無を自動的にチェックします。 異物・キズなどの大きさに応じて赤・黄・青のランプが点滅し、赤ランプが点滅した場合は再度溶解に戻し、一からやり直しいたします。 このようにして、線経9. 5mmで1分間に1,000mという高速度で連続鋳造圧延ラインから出された荒引線は、連続巻取機によって2トンコイルに巻き取られます。 巻取機は2基あり、2トンになると0. 5秒で自動的に次の巻取機に移る仕組みになっています。 このようにしてできた荒引線は、材質や種類によって熱処理を行ない、厳重な品質検査を経て、出荷あるいは、次の伸線工程へ移されます。 生産工程 [三隅工場、大阪工場、アルミネ・ベトナム] 溶解炉でつくられた溶湯が自動的に連続鋳造機に流れ、ゆっくりとホットコイルを巻き取っていきます。 巻き取りながら自動的に試験片を採取する仕組みになっており、時系列的に試験片を各種の検査にかけていきます。 こうしてできたホットコイルを、アルミネの技術陣が改良した、きわめて高速運転でき高い生産性を誇る冷間6段圧延機に送り込み、4~0. 1mmの厚さまで圧延されます。 また、当社の高品質を支えて要るものに*AFC装置と**AGC装置があり、生産段階での品質管理も万全です。 平坦度の高い板材をつくるためには、平坦度の高いロールが必要です。 そのために、冷間6段圧延機のロールを、最新鋭のロール研磨機で研削および研磨します。 ミクロン単位の精密度が要求されるため、振動を遮断するために5mものたて溝で装置全体が守られています。 圧延された板は、圧延による汚れやアルミ粉を落とすため、有機溶剤を使って洗浄された後、テンションレベラーに送られます。 この工程は板材の平坦度をさらに高めるためのものです。 この後、所定の厚さに圧延された板材は、板製品(メーターサイズ)の場合はダイセットシャーライン〔走行切断機〕で定められた長さに切断します。 また、条製品の場合はスリッター〔幅切断機〕で所定の幅に切断され、条の形に巻き取られます。 熱処理は材質や種類などによって生産工程中に行われ、DXガスを注入して無酸化処理をします。 その後、厳しい品質検査をへて出荷されます。 *AFC装置〔オートマチックフラットコントロール〕:安定したプロフィルと平坦度を保つための自動制御装置。 **AGC装置〔オートマチックゲージコントロール〕:板の厚みをミクロン単位でとらえ、設定板厚にするために自動的に制御できる装置。 生産工程 [川上工場].

次の

アルミとは|アルミファクトリー株式会社

アルミ インゴット

荒引線製造工程について 溶解炉2基あり、つねに溶湯がとぎれない仕組みになっています。 傾動式反射炉となっており、必要なだけの溶湯の量を自動的に制御して傾くようになっています。 溶解炉で溶解されたアルミの溶湯は、保持炉に移り、溶湯処理が行われます。 保持炉から出湯した溶湯は、アルミネが誇る連続鋳造圧延ラインに向かいます。 連続鋳造機で造られた連続鋳塊は、X線探傷装置で内部欠陥などを連続的にチェックします。 結果はすべてデータとして残り、コイルの巻き取りごとに確認するシステムになっています。 X線探傷装置を通り抜け連続圧延機に入ります。 圧延ロールで熱間圧延し、35~9. 5mmの径に圧延します。 連続圧延機の出口において、過流探傷機で表面欠陥などの有無を自動的にチェックします。 異物・キズなどの大きさに応じて赤・黄・青のランプが点滅し、赤ランプが点滅した場合は再度溶解に戻し、一からやり直しいたします。 このようにして、線経9. 5mmで1分間に1,000mという高速度で連続鋳造圧延ラインから出された荒引線は、連続巻取機によって2トンコイルに巻き取られます。 巻取機は2基あり、2トンになると0. 5秒で自動的に次の巻取機に移る仕組みになっています。 このようにしてできた荒引線は、材質や種類によって熱処理を行ない、厳重な品質検査を経て、出荷あるいは、次の伸線工程へ移されます。 生産工程 [三隅工場、大阪工場、アルミネ・ベトナム] 溶解炉でつくられた溶湯が自動的に連続鋳造機に流れ、ゆっくりとホットコイルを巻き取っていきます。 巻き取りながら自動的に試験片を採取する仕組みになっており、時系列的に試験片を各種の検査にかけていきます。 こうしてできたホットコイルを、アルミネの技術陣が改良した、きわめて高速運転でき高い生産性を誇る冷間6段圧延機に送り込み、4~0. 1mmの厚さまで圧延されます。 また、当社の高品質を支えて要るものに*AFC装置と**AGC装置があり、生産段階での品質管理も万全です。 平坦度の高い板材をつくるためには、平坦度の高いロールが必要です。 そのために、冷間6段圧延機のロールを、最新鋭のロール研磨機で研削および研磨します。 ミクロン単位の精密度が要求されるため、振動を遮断するために5mものたて溝で装置全体が守られています。 圧延された板は、圧延による汚れやアルミ粉を落とすため、有機溶剤を使って洗浄された後、テンションレベラーに送られます。 この工程は板材の平坦度をさらに高めるためのものです。 この後、所定の厚さに圧延された板材は、板製品(メーターサイズ)の場合はダイセットシャーライン〔走行切断機〕で定められた長さに切断します。 また、条製品の場合はスリッター〔幅切断機〕で所定の幅に切断され、条の形に巻き取られます。 熱処理は材質や種類などによって生産工程中に行われ、DXガスを注入して無酸化処理をします。 その後、厳しい品質検査をへて出荷されます。 *AFC装置〔オートマチックフラットコントロール〕:安定したプロフィルと平坦度を保つための自動制御装置。 **AGC装置〔オートマチックゲージコントロール〕:板の厚みをミクロン単位でとらえ、設定板厚にするために自動的に制御できる装置。 生産工程 [川上工場].

次の

アルミニウム

アルミ インゴット

アルミニウム合金地金の製造・販売 (本社工場・茨城工場) 2. 圧延用アルミニウム地金の加工 (茨城工場) 3. アルミニウム製鋼用脱酸塊の製造・販売 (朝日アルミ産業) 4. 製鋼用フラックスの製造・販売 (本社工場・茨城工場) 5. アルミニウムスクラップの転売 (本社工場) 6. 非鉄金属地金、スクラップの輸出入 (本社工場・コマンド本部) 7. 所有不動産の有効活用 (大阪事務所) 8. アルミニウム溶湯地金の供給・販売 (アサヒセイレン中部) 9. 高純度アルミ顆粒製造・販売 (三和) 10. 新塊合金・母合金の製造・販売 (エス・エス・アルミ) 11. オーストラリアドロス工場 (ウエストンアルミ) 12. インドネシアドロス工場 (ASK-I).

次の