エッセンシャルオイル 効能。 エッセンシャルオイルの香りの効能といろいろ使い方まとめ17選!

フランキンセンスのエッセンシャルオイルが秘める驚くべき効能 — みんな健康

エッセンシャルオイル 効能

植物の香りや有効成分を利用して、心や身体に働きかけるアロマテラピー。 日本でも日常生活に取り入れる方が増えてきました。 アロマオイル(精油)の種類によって期待できる効果は異なります。 ここでは、求める作用ごとに代表的なアロマオイル(精油)をご紹介します。 1 精神的作用のある精油 精神的ストレスは免疫力の低下にも繋がり、身体的トラブルの原因ともなります。 心の状態に合わせて、お気に入りの香りで精神的安定を図りましょう。 ・ストレス緩和…イランイラン、ジュニパーベリー、ネロリ、ゼラニウム、サンダルウッド ・不眠の改善…ラベンダー、マジョラム、オレンジスイート ・不安感の軽減…ジャスミン、レモンバーム、カモミール・ローマン、フランキンセンス、ベルガモット、クラリセージ ・集中力を高める…グレープフルーツ、ペパーミント、レモングラス、ローズマリー 2 身体的作用のある精油 臓器の活動や免疫力を高め、ちょっとした不調を癒す効果があります。 しかし、アロマテラピーは病気を治療するものではありません。 症状を感じる場合には、早めに医師の診察を受けることが大切です。 ・頭痛…ペパーミント、カモミール・ローマン、ラベンダー、マジョラム 詳しくは『』ご覧ください。 ・のどの痛み…ニアウリ・シネオール、ローズマリー・シネオール、サンダルウッド ・冷え性…マジョラム、ローズマリー・シネオール、サンダルウッド ・便秘…オレンジスイート、マジョラム、ゆず、ベルガモット ・花粉症…ペパーミント、ユーカリ・グロブルス、ティーツリー、ローズオットー、マートル 詳しくは『』をご覧ください。 ・腰痛…ジュニパーベリー、カモミール・ローマン、ローズマリー ・胃痛…カモミール・ローマン、ラベンダー、マジョラム 3 美容効果のある精油 アロマテラピーでは、リラックス効果を高めることによって得られる美容効果のほか、血行や代謝を促す作用を利用することができます。 スキンケア ・乾燥肌…ローズオットー、フランキンセンス、ゼラニウム、カモミール・ローマン、ローズウッド ・肌荒れ、炎症…ラベンダー、ローズオットー、ローズウッド、ティーツリー、カモミール・ジャーマン• ヘアケア ・薄毛対策…オレンジスイート、イランイラン、クラリセージ ・フケ、かゆみ…ティーツリー、サンダルウッド、シダーウッド、ユーカリ• むくみ改善 ・新陳代謝を高める…ジュニパー、サイプレス、レモン ・利尿作用…ゼラニウム、ベルガモット、ゆず 詳しくは『』をご覧ください。 ダイエット ・過食対策…ベルガモット、パチュリ ・消化促進…レモングラス、フェンネル 4 女性特有の悩みに効果のある精油 生理痛や生理不順、月経前症候群 PMS 、更年期障害は、女性ホルモンを整える作用のある精油を使用すると緩和が期待できます。 ・女性特有の悩みに…イランイラン、クラリセージ、ゼラニウム 詳しくは『』をご覧ください。 5 殺菌・防虫効果のある精油 殺菌作用や防虫効果のある精油は傷や虫除け対策はもちろん、お部屋のお掃除にも大活躍します。 ・殺菌作用…ティーツリー、ユーカリ、ジュニパーベリー、ペパーミント、ラベンダー ・防虫作用…シトロネラ、ユーカリ、ゼラニウム、レモングラス、ペパーミント 詳しくは『』をご覧ください。

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パロサントとは 浄化作用を持つ「聖なる木」と称され、ホワイトセージと同様にスピリチュアルな方面での需要が高まっているパロサント。 精油の流通は多くありませんが、香木やパロサントチップ・パウダーなどはリラクゼーションショップやパワーストーン販売店などで見かけることもあります。 賛否が分かれる「浄化」や「良い精霊 妖精 を呼ぶ」という点についてはさておき、甘く濃厚な香りがあること・虫除け効果が期待できることから芳香剤兼インテリアのような形で使われていることもあるようです。 お守り代わりに身に着けていたら蚊に刺されにくくなったという、冗談のような体験をされた方もいらっしゃるそうですよ。 パロサントは中南米が原産の樹木で、植物としてはやなどと同じくカンラン科に分類されています。 非常に耐久性が高いことに加え、木目が美しく光沢があることからパロサントは木材としても高く評価されているそう。 高級調度品やステッキなどをはじめ、ギター・カスタネットなどの楽器類にも使われています。 またパロサントはラテンアメリカの先住民達の間では何世紀もの間シャーマンによる儀式や治療に利用されており、古代インカ帝国には既に利用されていたとも伝えられています。 先住民の間でパロサントの芳香や薫香は悪霊=家庭内や自分の周りの悪いエネルギーを洗い流し、幸運を呼び込むものと考えられていました。 日本でも呼び名の直訳である「聖なる木」以外に中米の「幸運を呼ぶ樹木」として紹介されることが多いのも、こうした伝統的用途が関係していると考えられます。 中東から地中海沿岸地域で重宝されてきたフランキンセンスに対してパロサントは南米原産の樹木であり、香りや伝統的用途も似た印象があることからよく対比されますね。 しかし樹脂部分を香料として用いるフランキンセンスやミルラとは異なり、パロサントは木部が利用されており精油も木材から抽出されています。 パロサント精油は化粧品や香水などにも利用されており、ヴェルサーチ Versace やザ・ディファレント・カンパニー THE DIFFERENT COMPANY などの香水にもパロサント香調のものがありますね。 木材として、香料原料として広く使われているパロサントですが、実は生育が遅く乱獲による絶滅が危惧されている種でもありまる。 現在ワシントン条約によって伐採規制が設けられており、生きている木は切らずに倒木・枝などを利用するのが主となっていますが年々規制が厳しくなってきていることもあり「幻の香木」とも呼ばれています。 原料に対して数%しかとれない精油もまた稀少な存在となっていますから、香りを楽しみたい場合はウッドチップやミストスプレーなどの商品を選んだほうが入手はしやすいでしょう。 香りの中にどことなく柑橘系をイメージさせるような香気があるのもリモネンを含むためだと言われていますよ。 リモネンは鎮静・リラックス効果が期待されている成分ですし、気分をスッキリさせる覚醒作用を持つ可能性もあると考えられています。 このためパロサントの香りにもストレスや不安を和らげる働きが期待されており、不眠軽減に良いとする説もあります。 香りのイメージとしても甘く温かみのあるウッディー系なので、リラックスしたいシーンに合いやすいですね。 また負の感情をクリアにしたい時や、瞑想用としてもパロサント精油の香りは取り入れられています。 エクアドルやペルーの先住民達はパロサントの香りは創造性を高める働きを持つと信じていたため、現在でもクリエイティブな発想が欲しい時に取り入れる方もいらっしゃるようです。 単にリラックス用として香らせるというよりは、浄化作用を持つ「聖なる木」としての伝統的用途と合わせて心 魂 の浄化・グラウンディングなどのスピリチュアルな目的のために使われることが多い精油と言えるかもしれません。 こうした働きからパロサントの精油は風邪やインフルエンザなどの感染症予防や、呼吸器系の不調・アレルギー症状軽減に効果が期待されています。 そのほか抗炎症作用が期待できることから神経痛や関節炎・筋肉痛の痛み軽減に、また頭痛や胃腸の痛み軽減にも利用されているようです。 成分的に見てもリモネンは消化吸収促進作用・胃粘膜保護作用など胃腸機能系への働きかけが見られたという報告がある成分ですし、鎮静作用から痛みの軽減に繋がる可能性もあるでしょう。 ポピュラーな精油のように多用されていたり、研究が進められているものではありませんので 未解明な部分が多いですが、パロサント精油にも何らかの健康サポート効果はあるのではないかと考えられます。 その他作用 皮膚利用について パロサント精油は抗酸化物質を多く含むこと、収斂作用や抗炎症作用が期待できることから海外ではスキンケア用としても使われている精油です。 アンチエイジング 老化予防 に良いという説もありますが、 皮膚に対して刺激性があるという指摘もあります。 日本でもキャリアオイルで希釈して筋肉痛などに対するマッサージ用として使用されていることがありますが、肌の弱い方は注意して利用すべき精油。 バスオイルとして利用されることもありますがこちらも肌への刺激となる可能性がありますので、敏感肌の方であればウッドチップなどを使用してみるか、使用を避けることをおすすめします。 お部屋の浄化・防虫に パロサントは木片であっても精油であってもかなり強めの香りがあります。 この香りには昆虫忌避作用があるとしてパロサントの樹木が自生している中南米では虫除けとして木を置いたり香のように焚く習慣があり、日本でも虫除け、特に蚊よけに役立つと言われています。 好き嫌いは別れますが、甘めの香りが好きな方であれば芳香剤としても役立ってくれるでしょう。 成分的に見てもリラックス効果や抗菌・抗ウィルス作用が期待できますから、お部屋に置いておくことで空気を整えて風邪予防に、イライラや不安を鎮めてリラックスをサポートしてくれる可能性もあります。 パロサントは産地において古くから悪霊や不幸・否定的な思考を追い払い幸運をもたらしてくれる「聖なる木」として愛されてきた存在。 その一端にはこうした精神面・肉体面の健康をサポートしてくれる働きがあったのかもしれません。 パロサントの利用について 相性の良い香り 樹木系・樹脂系の香りと相性が良いとされています。 柑橘系のオイルともブレンドしやすく香りに軽さを加えることが出来ますよ。 焼き菓子や焦げた砂糖などと形容されるようにパロサントは甘さの強い濃厚な香りですから、少しキツすぎると感じたときはサッパリ系の精油とブレンドして使うのがオススメです。 【パロサントのブレンド例】• 妊娠中・授乳中の方・小さいお子さんへの使用は避けましょう。 猫にとって有害な物質が含まれている可能性が指摘されています。 高濃度の使用は頭痛や吐き気を起こす原因となる場合があります。 アロマテラピーは医療ではありません。 効果や効能は心身の不調改善を保証するものではありませんのでご了承ください。 当サイトに掲載している情報は各種検定とは一切関わりがありません。 Advertisement 関連する記事• 2015. 14 湿った土のような臭いとも称され好き嫌いが別れるベチバー精油。 インドでは宗教的儀式やアーユルヴェーダで使用され、現在でも「安静のオイル」と呼ばれ瞑想時の[…]• 2017. 14 呼び名の通り外見がティーツリーに似てレモンのような香りを持つことが特徴のレモンティーツリー。 シトラールやシロトネラールなどの含有量が多いことから抗菌作[…]• 2018. 17 カレーの材料として知られるターメリック。 香辛料としても精油としても一般的に「ターメリック」と呼ばれているものは秋ウコンと呼ばれる種類 学名:C. lo[…]• 2015. 30 タイム・リナロールは刺激性の高いフェノール類の含有率が低く作用が穏やかなことから、タイム系精油の中では最もポピュラーな精油。 リナロールの含有率が高く柔[…]• 2015. 18 果物としてのオレンジに近い、甘酸っぱい香りを楽しめるオレンジスイートの精油。 精油成分の大半はリモネンでリラックスしたい時や安眠のサポートや、消化機能を[…].

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ヘリクリサムの効能

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このページの目次• 精油とアロマオイルとエッセンシャルオイルの違い 精油は、 植物の花・茎・葉・根・果皮・種子・樹皮・樹脂などに存在する 天然の液体のことです。 この中には香り成分が凝縮されて含まれています。 100%天然純度の自然素材から採れたオイルだけを使用しています。 エッセンシャルオイルは、精油を英語で表したものです。 精油=エッセンシャルオイルになります。 精油(エッセンシャルオイル)とアロマオイルの違い アロマオイルは精油(エッセンシャルオイル)とは全く違います。 人工香料、アルコール、他の原材料が人の手によって加えられたオイルを指します。 精油(エッセンシャルオイル)がベースになっている商品が多いので、少しややこしいですね。 精油やエッセンシャルオイルは100%天然素材の香料のみが許されている名称です。 そのため、アロマオイル、フレグランスオイル、ポプリオイルなどは天然素材100%ではないときに使われる名称です。 精油(エッセンシャルオイル)とアロマオイルは使用方法が異なります。 購入する時は使う目的に合わせて間違えないように注意してください。 精油(エッセンシャルオイル)の使い方 精油(エッセンシャルオイル)は天然素材100%で作られているため、正しく薄めて使うことで 肌に直接触れても大丈夫です。 また、使い方によって様々な効果をもたらします。 アロマバス お風呂に好みの香りや効果の精油(エッセンシャルオイル)を3~5滴程度落として入浴します。 お風呂場の中に香りが広がって素敵なバスタイムを満喫できます。 お肌が弱い方は洗面器などにお湯を張ってそこに入れてください。 アロマトリートメント ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどに 好みの精油(エッセンシャルオイル)を、オイル10mlに対して1滴の割合で落とします。 全身を 手のひらで滑らせながらゆっくりマッサージしてください。 スキンローション 化粧水 手持ちの 化粧水に100mlに対して5滴~10滴程度落としてください。 香りと精油(エッセンシャルオイル)の効果がある化粧水ができます。 よく混ぜてから使うようにしてください。 芳香浴 アロマランプのお皿に 少し水を張って、数滴の精油を落として香りを楽しみます。 部屋全体に素敵な香りが広がり、リラックス効果があります。 アロマディフューザーを使っても楽しむことができます。 精油(エッセンシャルオイル)・アロマオイルの人気の香りと効能 精油(エッセンシャルオイル)やアロマオイルの中でも人気の香りと効能をご紹介いたします。 これから精油(エッセンシャルオイル)やアロマオイルを買ってみたいと思われている方は参考にしてください。 好みの香りでないこともあるので、 購入前にサンプルなどで香りを確かめてから購入するようにしてください。 ラベンダー 最もポピュラーな香りがラベンダーです。 リラックス作用や 安眠効果があります。 鎮痛作用もあるため、頭痛や生理痛が酷い時などにも効果的です。 ティートリー 清涼感のある香りで 殺菌作用や 抗菌作用があります。 風邪やインフルエンザの予防、またニキビ予防にも効果があります。 スキンケアに使うのもオススメです。 グレープフルーツ 名前の通り グレープフルーツの香りです。 緊張や不安をほぐし、 気持ちを明るくする効果があります。 リンパや血液の流れを促進する作用があるため、マッサージやダイエットにも効果的です。 日に当たるとシミの原因になるため肌に使った後の外出は控えてください。 ゼラニウム バラのような優しい香りです。 抗菌、 抗真菌作用があります。 ストレスやイライラを和らげる作用があります。 アンチエイジングの効果もあるためスキンケアとして使うと効果的です。 ベルガモット 爽やかな柑橘系の香りでストレスなどによる 抗うつ作用があります。 気持ちを 前向きに明るくする作用があるため、落ち込んでいる時に効果的な精油(エッセンシャルオイル)です。 日に当たるとシミの原因になるためマッサージ等で使った際は外に出ないようにしてください。 ペパーミント スッキリとした香りで 鎮静作用があります。 緊張やイライラを和らげる作用があります。 偏頭痛や乗り物酔いなどにも効果的です。 フランキンセンス 気品や高貴な印象を感じる香りで、心が落ち着きます。 鎮痛・ 鎮静作用があります。 呼吸器系の不調を改善する効果があり、喘息や気管支炎がある方にオススメです。 アンチエイジング作用もあるため スキンケアとして使うのも効果的です。 ローズウッド 森の様な深い香りで、 ストレスや 疲労回復に効果的です。 抗菌、 抗炎症作用があるため風邪などの予防や、入浴剤として使用すると肌トラブルにも効果があります。 レモングラス 爽やかなレモンとよく似た香りです。 殺菌作用、 抗菌作用があります。 虫が嫌う香りで、虫除けとして使用するのもオススメです。 胃腸の消化の促進や 脂肪の分解を助けるなど ダイエットにも効果的とされています。 イランイラン 甘く優しい香りで、 イライラや不安を和らげる効果があります。 誘眠作用に優れているため、眠れない夜にディフューザー等で芳香浴して眠りにつくのにオススメです。 血圧を下げる効果があるため、落ち着きたい時などにも効果的です。 まとめ 精油とエッセンシャルオイルは同じ油で、日本語か英語かの違いです。 精油(エッセンシャルオイル)とアロマオイルの違いは天然素材100%か、他の物と混ぜてあるかで分かれます。 直接肌に触れる使い方をする場合は精油(エッセンシャルオイル)を使ってください。 香りを楽しむだけの場合はアロマオイルでも大丈夫です。 オイルが持つ効果や効能を楽しみたい方は精油を選ぶようにしてください。 精油の方がお値段が高くなりますが、天然オイルなので安心感があります。 人気の香りや効能も一部ご紹介しましたが、 精油(エッセンシャルオイル)やアロマオイルには300種類以上あると言われています。 その中から自分の好みの香りと効能の物を見つけてお気に入りを探すのも楽しみの1つですね!.

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