クロス バイク タイヤ 空気圧。 クロスバイクの適正空気圧(kPa)の見方とは?

自転車メカニックが伝授!自転車の空気圧の調べ方と空気入れのタイミング

クロス バイク タイヤ 空気圧

クロスカブの タイヤを交換したい!ってなった時に、意外と自分の タイヤサイズっていくつだっけってなりませんか? バイクを中古で買ったりすると、 今履いているタイヤが正しいサイズなのかも不明だったり…。 アウトドアな見た目だけに、 オフロードタイヤを履かせたいって方もいるのではないでしょうか? おすすめ銘柄と共に、オフタイヤも調べてみました。 今回はそんな初心者向けに、 クロスカブのタイヤを見ていきたいと思います。 この記事では初代のクロスカブ、2代目のクロスカブ110、更にはクロスカブ50と全部を紹介します。 タイヤ交換にかかる 費用も気になるところ。 またタイヤも各メーカーから様々な種類が販売されており、 どれを買ったら良いのかって感じですよね。 おすすめのタイヤや適正な 空気圧なども紹介します! F:1. 他には 取説にも記載があります。 中古ですと取説が無い…なんてことも間々ありますが…。 空気圧の管理は パンク防止や 事故防止に大切なのはもちろんですが、 セッティングとしても有効活用出来ますよ。 乗り心地を良くしたり、燃費を良くしたりと結構な変化があって面白いものです。 空気圧の調整は タダで出来ますので、標準値だけでなく 色々と変えてみてお気に入りを探すのも楽しい作業ですね。 ただし、やりすぎは危険も伴いますので… 注意点も含めて詳細は別記事もご覧になって下さい。 バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

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タイヤ空気圧 BarとPSIの変換と計算と違い

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バイクのタイヤの空気圧は、本来、日常点検項目だと思うんですが、カブなどの気軽に乗れるタイプのバイクでは、なかなかマメにチェックしている方は少ないかもしれません。 たしか、ホンダも「少なくとも1ヵ月に1回はタイヤの空気圧をチェックするようにしましょう」と言っていたと思うので、僕も月に1回はバイク屋さんに行って空気圧をチェックしてもらってました。 で、少し前に、安いコンプレッサーを購入したので、自分で空気圧をチェックするようになりました。 (エアカプラー?のような名前のパーツを取付けます) 電源が、車の12Vから取るタイプですが、このコンプレッサーが安かったので、これに・・・ このエアチャックガンを付けてます。 で、タイヤにエアを入れる際のエアチャックはL字型のものに付け替えてます。 この形でないと、バイクのタイヤのエアの計測は、なかなかうまくいかないので、後から追加で購入しました。 L字型じゃないと、こんな感じにはいかないんですよね。 で、計測です。 チェーンカバーにも記載がありますが、ホンダによると、クロスカブのタイヤ空気圧は、 「前輪:175kPa 1. これが、前輪の175kPaをチェックしてるところですが、このエアチャックガンの目盛りだと、1の位は目分量であたりをつける感じになっちゃいます。 で、同様に、後輪の225kPaもチェックします。 もちろん、エアチャックガンを付けているので、空気圧の数値によって、空気を入れたり抜いたりできます。 ちなみに、このコンプレッサーは かなり音が大きいです。 結局、自分で道具を揃えても、月に1回程度しか空気圧はチェックしてないんですけどね。 バイク屋さんに、「自分でコンプレッサーを買ったので、自分で空気圧をチェックしている」と話したところ、あまり安いコンプレッサーだと、空気と一緒に「水分」が入ってしまうことがあるとのことで、長い目でみると、あまり良くない場合もある、とのことでした。 (後日追記:コンプレッサーについて調べてみると、やはり、水分の分離とうか除去は、やらなければいけないようです。 現状では、水分の分離については何も行なっていません。 まぁ、頻度が低いから、いいかな的な安易な考えです。 ) それもあって、何回かに1回は、バイク屋さんに行って空気圧をみてもらってます。 まぁ、バイク屋さんが近くにある場合は、月1回くらいのことなら、空気圧以外のこともついでに相談できるので、バイク屋さんに行った方がいいかもしれません。 ただ、自分でもこういう道具を揃えておくと、何かと安心ではあります。 スポンサーリンク [2018. 09 追記] 自宅の車を廃車にしたので、車からコンプレッサーの電源がとれなくなってしまったので、家庭用100Vの電源用のアダプタを購入して使っています。

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太いグラベルロード/クロスバイク用スリックタイヤは35Cでどうでしょう?

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まずはタイヤの表記を確認 クロスバイクはタイヤごとに適正な空気圧が定められています。 タイヤに表記があるはずなので、まずはそれを確認してください。 50-MAX. 85psi 3. 5-6. 0bar 350-800kPr という表記がされています。 つまり僕と同じジオスミストラルに乗っている方は、 「50psiから85psiの間で空気を入れてください」 ということになります。 こちらは 空気圧の単位早見表。 bar 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 psi 15 29 44 58 73 87 102 116 131 145 気圧 0. 99 1. 97 2. 96 3. 95 4. 94 5. 92 6. 91 7. 90 8. 88 9. 2PSI 出典: とはいえ、「50psiから85psiの間で」と言われても、「いや、その間のどこにしとけばいいの?」と思う方もいると思います。 では一体どこが 最適空気圧なんでしょうか? 限界まで空気を入れるのはNG? シティサイクル(いわゆるママチャリ)なら、タイヤがパンパンになるまで空気を入れておいてもOKでしょう。 ただクロスバイクの場合はちょっと事情が違います。 たしかに適正な空気圧の限界まで入れておけば、より長く空気入れをしないで済むし、いわゆる空気圧が低下した状態で起こるリム打ちパンクのリスクも低下します。 ただ路上の凹凸をダイレクトに拾うので、サドルの突き上げがキツくなって、 お尻が痛くなりやすいです。 さらにパンパンのタイヤは反発力が増す分、 グリップ力は低下するので(車体が跳ねて路面を捉えにくくなるため)、 加速や減速などの走行性能も低下します。 よって、適正な空気圧の限界まで空気を入れるのはNGとは言わないまでも、個人的にはあんまりおすすめしません。 最適空気圧は中間より少し下 ずばり結論を言ってしまうと、僕はクロスバイクの 最適空気圧は、適正な空気圧の 中間より少し下だと考えています。 これぐらいが走行中のコンディション、空気入れの頻度、諸々を勘案した上でベストではないかと。 たとえば であれば、適正な空気圧は「50psiから85psiの間」。 よって最適空気圧は、その中間より少し下の、 「60psi前後」 ということになります。 ちなみに、僕の現在の走行距離はおよそ一日3km。 これで一週間経つと、ちょうど最低空気圧の 50psi手前ぐらいになります。 なので、空気入れの頻度も、 「 一週間に一回」 です。 この空気圧、この頻度での空気入れを始めてから一年間、 一度もパンクはしていません。 もし走行距離がもっと長い人は、もう少し空気が抜けるのも早いはずなので、空気入れの頻度を上げてください。 あるいはもう少しだけ多めに、空気圧幅の中間寄りまで(ミストラル標準タイヤなら 65psiぐらいまで)空気を入れてもいいと思います。 結局のところ最適空気圧は 走行距離と空気入れの頻度の兼ね合いになるわけですが、やはり 適正幅の中間ぐらいまでに抑えたほうが、乗り心地の快適さを損なわないで済むはずです。 まとめ クロスバイクに乗る上で、定期的な空気入れはもっとも大事なメンテナンスの一つ。 なので、絶対に欠かすことはできません。 そのためには、 無理なく空気入れができる頻度と快適な乗り心地を両立できる、自分にとっての最適空気圧を導き出してください。 以上から、クロスバイクの空気入れはどうしてもそこそこの頻度になるので、やっぱり自前のポンプを購入しておくのがいいかと。 僕が使っているのは。 さくさく空気が入れられて、おすすめのフロアポンプです。

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