花札の遊び方。 花札の歴史。遊びと見せかけて実は…?

【花札】「花合わせ」の遊び方と役・点数計算 ~美しき花とのめぐり合わせ~

花札の遊び方

もくじ• 花札の簡単ルール まずご存知の方も多いとは思いますが札(カード)には数字が書かれておらず すべて絵で表しています。 1月から12月まで各4枚ずつ計48枚の遊戯札で構成されており 月ごとに1つの花が描かれているため花かるたとも呼ばれています。 下の画像は左から12月・11月・・・と1月まで1年間の月を表しています。 花札の札(月別) 花札は月別で背景の模様が違います。 月ごとに4枚あり12月まであるので全部で48枚で構成されています。 例えば1月なら松が4枚全てに描かれていますよね。 この月別で覚えることはゲームを進めていく上で重要になってくるのでとても簡単なので覚えておきましょう。 11月の一番右にある札だけは何を描いているのか見ただけではサッパリ分かりませんね。 少し不気味な感じもします。 花札のルール 一概に花札と言っても 「こいこい」「おいちょかぶ」「花合わせ」など様々な種類があります。 またローカルルールも多数存在しており、点数の付け方も地域によって違いがあります。 今回はポピュラーな花合わせのルール紹介です。 まず親(1人)と子が存在し親が札を配り こういった形で親と子の札は裏向き場に配る札は表向きで どちらも見えるようにしておきます。 最初は親から始めます。 まず持ち札から1枚出して場札と合わせ、 絵柄(同月札)が一致すればそれは自分の分としてもらうことができます。 無ければ手札を1枚場に捨てます。 そして山札の一番上をめくり、場札に同月札があれば同じく合わせてとり、 無ければ場に捨てます。 手札が無くなるまで行い最後に出来た役によって点数を数え勝敗を決めます。 スポンサーリンク 役の種類と点数計算 簡単に役の種類をしていきます。 そんなに難しいことは無いので軽く目を通しておいてください。 頑張って画像を編集しながら作ったので見ていっていただければ嬉しいです! 役の種類 五光(10点) 四光(8点) 雨四光(7点) 三光(5点) 花見で一杯(5点) 月見で一杯(5点) 猪鹿蝶(5点) 青短(5点)青の短冊札3枚 赤短(5点)赤の短冊札4枚 タネ(1点)10点札5枚、1枚増えるごとに1点プラス タン(1点)短冊札5枚、1枚増えるごとに1点プラス カス(1点)カス札10枚、1枚増えるごとに1点プラス 五光や月見で一杯・花見で一杯などさすが日本のゲームだなって感じですよね。 僕はカスばかり昔集めていたような気がします。 ゲームでしかしたことないのですが、場にあるタネ札を取るときすごく気持ちいいんです。 やったー!みたいな。 言葉で説明するの難しいですね・・・。 点数の計算方法 計算方法としては 役の点数+札の点数を加算していきます。 <例> 猪鹿蝶+赤短+カス札11枚+10点札2枚 5点+5点+2点+10点+10点 これにさらに各々の札の点数を足していきましょう。 これを親と子で点数が多い方の勝ちです。 また点数もさまざまなので目安として覚えておきましょう。 実は花札でも任天堂の花札がとても人気があり 大統領札というものも存在します。 グレードが違い値段が高くなるにつれて 紙質がよく鮮やかな色になっています。 任天堂ではオリジナルのマリオの花札も発売しているので 興味のある方は見てみてください! 役の名前も風情のあるものばかりですね。 ルールも簡単で小さい子供でもすぐ覚えられると思います。 さいごに 僕がブログを始めたばかりの時に書いた記事なので読みづらい、見づらい部分は多いと思いますが数少ない訪問者様がこの記事をよく読んでいただいています。 なので今回は少しでも見やすくなるよう画像を変更しています。 文を読む時間が無い方でも役の写真を見ればすぐ分かるように作ってみました。 どうでしょうか? 見やすくなっていれば嬉しいです。 いろいろなカードゲームが流行の中花札で遊んだことが無いって方は慣れてくると結構面白いのでぜひ一度遊んでみてください! スポンサーリンク.

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花札「花合わせ」簡単ルールの遊び方|2人~7人遊び|札と役の点数と計算方法

花札の遊び方

どもっダンデライオンです。 今回は、花札「こいこい」以外での遊び方をご紹介していきたいと思います。 そう「花合わせ」です!! 花合わせは、こいこいよりも遊び方が簡単なので初心者の方でも遊びやすいと思います。 初めに、花合わせで慣れてからこいこいで遊ぶといった感じですと遊びやすいのかなと思いますね。 それでは、花合わせご紹介しましょう。 花札「花合わせ」とは 花合わせとは、江戸時代に花札のことを指していたようです。 花合わせの呼び方ですが、「花合わせ」や「ばかっ花」や「88 はちはち 」など呼び方も異なります。 また、「花合わせ」の遊び方として江戸時代での遊び方では、役などはなく気軽に遊べるルールだったのですが、時は流れ昭和の時代になると役や点数計算が変わってきました。 花札「花合わせ」用意するもの ・ 花札 48枚 遊ぶ人数は2人~最大7人まで同時に遊べるよ。 基本は、3人で遊ぶのが一般的とされています。 遊ぶ人数によって、手札や場札の数が変わっていくよ。 また、遊ぶ人数が増えれば増えるほど役を作るのが難しくなっていくよ!! ・花合わせ 2人で遊ぶ場合 場八の手十 プレイヤーは、各10枚ずつを手札とします。 場札として8枚を表にして並べましょう。 残りの20枚は、山札として場の中央に並べてください。 ・花合わせ 3人で遊ぶ場合 場六の手七 プレイヤーは、各7枚ずつを手札とします。 場札として6枚を表にして並べましょう。 残りの20枚は、山札として場の中央に並べてください。 ・花合わせ 4人で遊ぶ場合 場八の手五 プレイヤーは、各5枚ずつを手札とします。 場札として8枚を表にして並べましょう。 残りの20枚は、山札として場の中央に並べてください。 ・花合わせ 5人で遊ぶ場合 場八の手四 プレイヤーは、各4枚ずつを手札とします。 場札として8枚を表にして並べましょう。 残りの20枚は、山札として場の中央に並べてください。 ・花合わせ 6人で遊ぶ場合 場十二の手三 プレイヤーは、各3枚ずつを手札とします。 場札として12枚を表にして並べましょう。 残りの20枚は、山札として場の中央に並べてください。 ・花合わせ 7人で遊ぶ場合 場六の手三 プレイヤーは、各3枚ずつを手札とします。 場札として6枚を表にして並べましょう。 残りの20枚は、山札として場の中央に並べてください。 花合わせ 遊び方 1. 各プレイヤーは、親「先手」と、子「後手」を決めましょう。 札をよくシャッフルし、「各プレイヤー」と「場」に分けて配ります。 余った「山札」は、中央に置きましょう。 「先手のプレイヤー」は、「場」に出ている札を見て、「手持ちの札」と同じ花・月があったら「手持ち札」から出して「場の札と手持ち札」の2枚を獲得できます。 また、「場」に出ている札と「手持ちの札」で出せる札がない場合は、「手持ちの札」から1枚「場」に置きます。 3の手順が終わったら、「山札」から1枚めくり、「場」に出ている札と同じ花・月がある場合は、「めくった札と場の札」2枚を獲得できます。 また、「めくった札」も「場」にない場合は、「場」にそのまま置き、次のプレイヤーの番となります。 各プレイヤーは3の手順を繰り返し、手札がなくなるまで繰り返します。 手札がなくなると遊戯終了となります。 花合わせ 札の点数と役と点数 花合わせ 札の点数 ・光札 各20点 光札5枚あり各20点になります。 ・タネ札 各10点 タネ札9枚あり各10点になります。 ・タン札 各5点 タン札10枚あり各5点になります。 ・カス札 各1点 カス札24枚あり各1点になります。 花合わせ 役の種類 ・ 五光 200点 ・ 四光 60点 ・ 赤短 4 0点 ・ 青短 4 0点 ・ 七短 4 0点 ・ 六 短 3 0点 ・ 表菅原 30 点 ・ のみ 30 点 ・ 松桐坊主 20 点 ・ 猪鹿蝶 20 点 ・ 花見で一杯 20 点 ・ 月見で一杯 20 点 ・ くさ 20 点 ・ 藤シマ 20 点 ・ 桐シマ 20 点 ・ 雨シマ 20 点 役の点数 早見表 役 役の点数 役 役の点数 五光 200点 松桐坊主 20点 四光 60点 猪鹿蝶 20点 赤短 40点 花見で一杯 20点 青短 40点 月見で一杯 20点 七短 40点 くさ 20点 六短 30点 藤シマ 20点 表菅原 30点 桐シマ 20点 のみ 30点 雨シマ 2 0点 上記の計算式での、引く値は遊ぶ人数によって異なります。 上記の計算式は、基本となる3人で遊んだ場合の計算式になります。 遊ぶ人数に応じて、引く値を下記より確認ください。 下記の表は、3人で遊んだ場合の計算表の例になっていますので是非参考にしてみてください。 札の 点数 役の 点数 合計 点数 基準点 結果 親 60点 40点 100点 -88 12点 子1 60点 0点 60点 -88 -28点 子2 80点 40点 120点 -88 32点 花合わせ 勝敗の決め方 各プレイヤーはゲーム終了後に、獲得した点数を集計し、合計した点数の高いプレイヤーの勝ちとなります。

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花札のルールとは?簡単なこいこいの遊び方や雨四光の点数も

花札の遊び方

〜遊び方〜 1. 手札を切っていく順番を決めます。 1番手が親、2番手以降は子となります。 よく混ぜた64枚の札を親、子、場にそれぞれ配ります。 手札の枚数はそれぞれ ・2人で遊ぶときは8〜10枚 ・3人で遊ぶときは8枚 ・4人で遊ぶときは7枚 がオススメです。 場には8枚の札を表にして並べます。 残った札は「山札」として中央に配置します。 親から順に、手札を1枚ずつ切っていきます。 但し同じ家紋の札が場に2枚以上ある場合は、その中から1枚だけ選択して獲得してください 場札が獲得できましたら山札の頂上を1枚だけ捲ってください。 捲った札と同じ家紋の札が場札の中にあれば、手札を切った時と同様にその2枚を獲得できます これで1巡目終了。 山札を捲る事もできません これで1巡目終了。 獲得した札は自陣に並べてください。 子も親と同様にして札を獲得していきます。 手札が無くなると終了です。 獲得した札の札点・役点の合計が1番大きかったプレーヤの勝ちです! カットしてチップの代わりにぜひ御使用ください。

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