レペゼン 地球 炎上。 宮迫博之さんが「重大発表」!レペゼン地球の無観客ライブに出演しアーティスト活動を開始 | ガジェット通信 GetNews

【レペゼン地球】DJ社長の炎上商法について思ったこと

レペゼン 地球 炎上

このツイートはまたたく間に拡散し、多くの人々の怒りに火を点けた。 ところがその3日後、DJ社長は「このツイートは嘘で、ネタだった」というPVをアップ。 人気ロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」が、「パワハラは絶対ダメだ」と言い、DJ社長が土下座で謝罪する形で作成された動画だったが、マキシマム ザ ホルモンまで大炎上することになった。 PVは削除されたが、セクハラを炎上商法に利用したことについて、多くの人の怒りは収まる気配を見せず、DJ社長率いるレペゼン地球は、9月7日に開催予定だったメットライフドーム(埼玉県所沢市)でのライブを中止することになった。 DJ社長は10月24日朝、騒動を謝罪する動画をした。 動画では「僕のやり方が間違っていた。 申し訳ありません」と述べている。 なぜDJ社長は「セクハラを利用してプロモーションをする」ことを平気で行ったのか。 誰も止めなかったのか。 動画を見るだけでは分からない部分もある。 (中公新書ラクレ)の著者で、セクハラの問題に詳しい白河桃子さんは9月18日、DJ社長に会って、時間をかけて話をしたという。 そのときのやり取りをハフポスト日本版に寄稿した。 白河:はじめまして。 この件は、周りの女性、特に若い女性たちがとにかく本気で、怒っていたんですよ。 でも、そもそも、なぜあんなことをやろうと思ったのか、意味がわからなすぎて、今日はそのことについて、色々、伺いたいです。 DJ社長:はじめまして。 多くの方が怒ってらっしゃるのは、もちろん知っています。 僕は、今まで、ちゃんとした対談をしたことなくて。 ちょっと緊張してて、うまく答えられるかわからないですが….。 白河:あ、DJ社長率いるレペゼン地球の音楽は、素直にいいなと思いました。 対談することになって、動画をいっぱい見ました。 「リメンバー」とか「メモリー」、「-0-tokyo」(ゼロ東京)の曲好きでしたよ。 早速なのですが、なぜ、あのようなセクハラでっち上げみたいなことをしてしまったのか伺いたくて。 DJ社長:あの….。 正直に言ってもいいですか…。 えっと、単に動画を見ればみんなドッキリだって、わかって笑ってくれると思っていたんです。 白河:笑ってくれる? DJ社長:はい。 ジャスミンが僕らと作った嘘のLINEをTwitterで、出す。 次の日に僕が坊主になって、謝罪する。 世間が「え?」と騒ぐ。 その次の日に、自分が坊主頭のかつらをとって、「ドッキリだったよ〜ん」。 そこで爆笑をとるつもりでした 白河:ところが誰も笑わなかった。 DJ社長:はい。 「イエーイ、結局、坊主頭も特殊メイクだし、炎上商法だぜ~」みたいなノリで。 それで、マキシマム ザ ホルモンさんたちに音楽動画に出ていただいて、最後に僕たちをボコボコにしてもらって、「お前らパワハラはダメだ、炎上商法はダメだ」って言ってもらって、終わりという筋書きでいました。 だから、俺の中では、実は、「パワハラはダメ」っていう一連のストーリーとして完結したつもりだったんです。 白河:そ、そんな単純なノリだったんですね。 DJ社長:はい…。 白河:まず、今回のドッキリは、パワハラじゃなくて、セクハラですよね。 DJ社長:そうなんですね…。 よくわかってない人が多くて、そのままパワハラで統一して話してます。 白河:パワハラの中にセクハラが入っているのだけど。 社長が弱い立場の従業員にホテルに来いとか言うなんてパワハラでもあるけど一番たちの悪い部類のセクハラなんです。 でも、なぜ炎上させるにしても、その題材がセクハラだったの? 実際にセクハラしたわけじゃないですよね? DJ社長:いや、本当に、これは誓っていいますけど、1000%ないです。 まったくないです。 それに、本当にやってたら、流石にこんなドッキリを自分で企画できないですよ。 ドッキリの言い訳に聞こえると思うのですが、「LINE送った、(ホテルに行くのは)未遂の状態」で、それでも坊主にまでなって謝ってるんだから、許してもらえると思っていました。 白河:だけど、世間は「坊主になったぐらいで許されると思うなよ」って怒り狂った。 DJ社長:はい。 正直、それに一番びっくりしました。 「な、なんで?」って。 その時点では、未遂という状態で謝罪している、つまり被害者はいない。 なのに、どうしてみんなこんなに怒っているのか、全然わからなくて慌てました。 その後の、オチになるはずの謝罪動画も、コメント欄が荒れに荒れて、大炎上になり、関係のないホルモンさんたちまで、ものすごい炎上してしまって。 今削除されているのですが、まさかそんなことになるとは、本当に思っていませんでした。 彼らは、僕たちを怒る役目で動画に出てもらっただけなんです。 白河:ホルモンさんたちとのコラボの仕事だったのでしょうか? DJ社長:違います。 完全にノーギャラの友情出演です。 白河:そうだったんですね。 ホルモンさん、かわいそうに。 でも、あの削除されたPVを見ていると、ホルモンさんたちもあなたたちと演奏するのが楽しい感じが出ていたのね。 だから、ダメと言ってる役目だけど、内輪感というか、仲良し感も出ちゃったんだと思う。 DJ社長:そうですね、彼らには、今回のことに巻き込んでしまったことを、心から申し訳ないと思っています。 白河:ジャスミンさんは、DJ社長の彼女だと思っている人もいるけれど? DJ社長:いいえ、誓って違います。 プロフェッショナルなアーティストとして、うちの会社と専属契約しています。 もともと彼女は福岡出身で、俺らの福岡時代からの知り合いなんです。 アーティストになりたい、デビューしたいという強い思いがあって、いろんな大手事務所をいくつもいくつも回って頑張ってきてた子だったんですけど、なかなか芽が出なくて、うちの事務所に所属することになったばかりだったんです。 白河:彼女自身は、今回の企画にノリ気だったんですか? DJ社長:いや、彼女は専属アーティストだから、社長がうまくいくっていうんだから全部任せます、良いようにプロモーションしてください、っていう感じで、俺の指示に従っただけです。 白河:じゃ、彼女も被害者というわけですね? DJ社長:はい。 これだけの騒動に巻き込んでしまって、これから売れていくぞっていう一番未来のある時に、巻き込んでしまった。 本当にそこは申し訳なく思っています。 今後、なんとかリカバーさせてあげたい。 白河:今回の騒動で、何を思い考えたか、伺いたいのですが? DJ社長:…………(長い沈黙)浅はかで、お前は馬鹿か、と言われるのを承知で、正直に言うと…。 種明かししたら「騙された~、良かった被害者がいなくて」ってみんなが笑ってくれて、笑顔になると思ってました。 それが全然違う結果で。 でも、本音のところを言うと、あまりにも僕が触れてしまった問題が、深くて。 どうすればいいかわからなかったです。 あれからも、Twitterを見ていて、世の中の男性はこんなにひどいことを女性にしているんだっていうこともわかってしまって。 今までの自分の、なんと言うか無知というか。 白河:怒っている人達は、自分が過去にセクハラされたこととか、周りの友だちが苦しんでいたこととか、そういう過去の記憶を思い出して、辛くなったのかもね。 「私あの時に言い返せなかった!」でも「ジャスミンが権力ある人に勇気を持って告発した!すごい」。 そんな風に、過去の自分と向き合っていたのかもしれない。 DJ社長:そうですね。 白河:それに、あなたに権力を使って、女性をものにするようなことをするイメージがなかったから、余計がっかりしたのかなと思います。 DJ社長:はい。 それはあるかもしれません。 僕は、絶対にそんなことしないです 白河:2017年からの「#MeToo運動」で世の中の潮目が変わったんですよ。 DJ社長:ミーツー? それ、なんですか? 白河:え、#MeToo 知らない? DJ社長:知らないです。 白河:今まで、セクハラされても、怖いから言えなかったという人が多かったんです。 でも勇気ある人がツイッターで告発した。 そうしたら、世界中の女性が、男性も、「私もこんな目にあった」とつぶやき出した。 だけど、「絶対におかしいことだったんだ」って、言えるようになったのは本当に最近のことで、そのムーブメントが MeTooをきっかけに起きたんです。 嫌だなと思っても、「仕方がない」って我慢するのは、もうやめにしょう。 他にも嫌な目にあう人が出ないようにしよう。 そう思って勇気を振り絞って声をあげる人がいて、その後に続く人がいて……というのが#MeTooなんです。 DJ社長:言えないのは、嫌われたらどうしよう、ってことですか? 白河:いや、そんなレベルじゃない。 セクハラを訴えて、逆に自分がクビになったり、仕事を干されたりしたらどうしようって思ってる。 みんながずっと我慢していたの。 仕事や自分の生活がかかってるから。 DJ社長:SNSが普及しているので、今では気軽に発信できるようになりました。 昔と違って、嫌なことをされたら手軽にTwitterで晒せます。 誰でも告発できるようになったのは、いい時代だなと思います。 白河:いや、手軽に発信できるようになっても、告発する側は、死ぬ思いで告発するんですよ。 告発したらひどい言葉を浴びせられて、告発した方が炎上する。 仕事だってやめさせられるかもしれない。 DJ社長:え? 白河:これはセカンドレイプと言うんだけど、「枕営業じゃん」「女もそれでいい思いしたんでしょ」なんて言われる。 DJ社長:セカンドレイプ? 白河:レイプをされても、男性の方じゃなくて女性の方が「お前の方が悪い」「挑発的な格好してたからだろ」って、責められる。 被害者がもう一度精神的にもレイプされるの。 それも関係のない他人から。 ジャスミンさんだって逆に責められていたのを見たでしょう? DJ社長:……。 白河:例えば、痴漢もそうなの。 女子高生が電車に乗っていて痴漢に遭ったって、「短いスカートを履いてたから、お前が悪い」って言われるの。 DJ社長:え? そんな。 痴漢されて? 白河:そうなんです。 だから手軽に告発できるようになったところで、女性にとって声を上げるって、とてもつらいことなの。 でも、なぜ告発するのかって聞いたら「他にも同じ被害に遭っている人がいるから、自分が言わないことで、被害に遭う人がいるかも」って、ものすごい勇気をふりしぼっているの。 でも結局は、信じてもらえなかったり、ものすごく叩かれたりする。 嘲笑される。 個人情報も晒される。 DJ社長:完全な被害者で証拠があっても、被害者が叩かれる…ですか。 白河:だからあなたが結局は「パワハラ、セクハラはダメだよ」と言おうとしていたとしても、セクハラを自分たちのプロモーションのために使ったということ自体が、みんなが勇気を振り絞ってなんとかやってきた真剣な告発を茶化したことになっちゃったんです。 DJ社長:……。 白河:これから先、必死の思いで告発した子たちがみんな「また嘘なんじゃないか」「売名なんじゃないか」って叩かれることになったわけですよ。 それじゃ、何の希望もないじゃないですか。 DJ社長:そうですね…。 僕は、そういうことで苦しんでいる人たちのために、「パワハラ、セクハラダメ」と言ったわけじゃなくて、単に、自分たちのためのプロモーションのネタにしてしまったわけなので。 白河:でも、女の子を利用するやつがダメって、それは共通理解ですよね? DJ社長:もちろんです。 僕自身は、セクハラとか本当にめちゃくちゃダメだろって思います。 僕は、悪いことは絶対にしたくないし、女性から搾取とか、悪いことをしている人とは絶対に関わりたくない。 パワハラもセクハラも、当たり前にダメだからダメだと思っています。 白河:それが聞けてよかったです。 DJ社長:あとは、今日、お話聞いて、まだまだ、僕は本当の意味で、セカンドレイプって言うんですか? そういう経験を持っている人たちのことは、わかってなかったです。 過去とか思い出して、ドン引きして辛い気持ちにさせてしまったんですよね。 僕のふざけた企画で。 白河:そう言ってもらえると、今日お話しできて良かったと心から思います。 若い人たちにすごくあなたは影響力があるから。 DJ社長:これだけは言えるのは、俺を見て同じことやろうとするやつはいないと思います。 少しはこういうことやっちゃいけない、と言う認識がみんなにできたことは、貢献できたかもです(苦笑)。 (聞き手・白河桃子 構成・坂之上洋子、石川香苗子 編集:笹川かおり).

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レペゼン地球DJ銀太の整形疑惑がヤバかった!脱退の真相と彼女の噂

レペゼン 地球 炎上

このツイートはまたたく間に拡散し、多くの人々の怒りに火を点けた。 ところがその3日後、DJ社長は「このツイートは嘘で、ネタだった」というPVをアップ。 人気ロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」が、「パワハラは絶対ダメだ」と言い、DJ社長が土下座で謝罪する形で作成された動画だったが、マキシマム ザ ホルモンまで大炎上することになった。 PVは削除されたが、セクハラを炎上商法に利用したことについて、多くの人の怒りは収まる気配を見せず、DJ社長率いるレペゼン地球は、9月7日に開催予定だったメットライフドーム(埼玉県所沢市)でのライブを中止することになった。 DJ社長は10月24日朝、騒動を謝罪する動画をした。 動画では「僕のやり方が間違っていた。 申し訳ありません」と述べている。 なぜDJ社長は「セクハラを利用してプロモーションをする」ことを平気で行ったのか。 誰も止めなかったのか。 動画を見るだけでは分からない部分もある。 (中公新書ラクレ)の著者で、セクハラの問題に詳しい白河桃子さんは9月18日、DJ社長に会って、時間をかけて話をしたという。 そのときのやり取りをハフポスト日本版に寄稿した。 白河:はじめまして。 この件は、周りの女性、特に若い女性たちがとにかく本気で、怒っていたんですよ。 でも、そもそも、なぜあんなことをやろうと思ったのか、意味がわからなすぎて、今日はそのことについて、色々、伺いたいです。 DJ社長:はじめまして。 多くの方が怒ってらっしゃるのは、もちろん知っています。 僕は、今まで、ちゃんとした対談をしたことなくて。 ちょっと緊張してて、うまく答えられるかわからないですが….。 白河:あ、DJ社長率いるレペゼン地球の音楽は、素直にいいなと思いました。 対談することになって、動画をいっぱい見ました。 「リメンバー」とか「メモリー」、「-0-tokyo」(ゼロ東京)の曲好きでしたよ。 早速なのですが、なぜ、あのようなセクハラでっち上げみたいなことをしてしまったのか伺いたくて。 DJ社長:あの….。 正直に言ってもいいですか…。 えっと、単に動画を見ればみんなドッキリだって、わかって笑ってくれると思っていたんです。 白河:笑ってくれる? DJ社長:はい。 ジャスミンが僕らと作った嘘のLINEをTwitterで、出す。 次の日に僕が坊主になって、謝罪する。 世間が「え?」と騒ぐ。 その次の日に、自分が坊主頭のかつらをとって、「ドッキリだったよ〜ん」。 そこで爆笑をとるつもりでした 白河:ところが誰も笑わなかった。 DJ社長:はい。 「イエーイ、結局、坊主頭も特殊メイクだし、炎上商法だぜ~」みたいなノリで。 それで、マキシマム ザ ホルモンさんたちに音楽動画に出ていただいて、最後に僕たちをボコボコにしてもらって、「お前らパワハラはダメだ、炎上商法はダメだ」って言ってもらって、終わりという筋書きでいました。 だから、俺の中では、実は、「パワハラはダメ」っていう一連のストーリーとして完結したつもりだったんです。 白河:そ、そんな単純なノリだったんですね。 DJ社長:はい…。 白河:まず、今回のドッキリは、パワハラじゃなくて、セクハラですよね。 DJ社長:そうなんですね…。 よくわかってない人が多くて、そのままパワハラで統一して話してます。 白河:パワハラの中にセクハラが入っているのだけど。 社長が弱い立場の従業員にホテルに来いとか言うなんてパワハラでもあるけど一番たちの悪い部類のセクハラなんです。 でも、なぜ炎上させるにしても、その題材がセクハラだったの? 実際にセクハラしたわけじゃないですよね? DJ社長:いや、本当に、これは誓っていいますけど、1000%ないです。 まったくないです。 それに、本当にやってたら、流石にこんなドッキリを自分で企画できないですよ。 ドッキリの言い訳に聞こえると思うのですが、「LINE送った、(ホテルに行くのは)未遂の状態」で、それでも坊主にまでなって謝ってるんだから、許してもらえると思っていました。 白河:だけど、世間は「坊主になったぐらいで許されると思うなよ」って怒り狂った。 DJ社長:はい。 正直、それに一番びっくりしました。 「な、なんで?」って。 その時点では、未遂という状態で謝罪している、つまり被害者はいない。 なのに、どうしてみんなこんなに怒っているのか、全然わからなくて慌てました。 その後の、オチになるはずの謝罪動画も、コメント欄が荒れに荒れて、大炎上になり、関係のないホルモンさんたちまで、ものすごい炎上してしまって。 今削除されているのですが、まさかそんなことになるとは、本当に思っていませんでした。 彼らは、僕たちを怒る役目で動画に出てもらっただけなんです。 白河:ホルモンさんたちとのコラボの仕事だったのでしょうか? DJ社長:違います。 完全にノーギャラの友情出演です。 白河:そうだったんですね。 ホルモンさん、かわいそうに。 でも、あの削除されたPVを見ていると、ホルモンさんたちもあなたたちと演奏するのが楽しい感じが出ていたのね。 だから、ダメと言ってる役目だけど、内輪感というか、仲良し感も出ちゃったんだと思う。 DJ社長:そうですね、彼らには、今回のことに巻き込んでしまったことを、心から申し訳ないと思っています。 白河:ジャスミンさんは、DJ社長の彼女だと思っている人もいるけれど? DJ社長:いいえ、誓って違います。 プロフェッショナルなアーティストとして、うちの会社と専属契約しています。 もともと彼女は福岡出身で、俺らの福岡時代からの知り合いなんです。 アーティストになりたい、デビューしたいという強い思いがあって、いろんな大手事務所をいくつもいくつも回って頑張ってきてた子だったんですけど、なかなか芽が出なくて、うちの事務所に所属することになったばかりだったんです。 白河:彼女自身は、今回の企画にノリ気だったんですか? DJ社長:いや、彼女は専属アーティストだから、社長がうまくいくっていうんだから全部任せます、良いようにプロモーションしてください、っていう感じで、俺の指示に従っただけです。 白河:じゃ、彼女も被害者というわけですね? DJ社長:はい。 これだけの騒動に巻き込んでしまって、これから売れていくぞっていう一番未来のある時に、巻き込んでしまった。 本当にそこは申し訳なく思っています。 今後、なんとかリカバーさせてあげたい。 白河:今回の騒動で、何を思い考えたか、伺いたいのですが? DJ社長:…………(長い沈黙)浅はかで、お前は馬鹿か、と言われるのを承知で、正直に言うと…。 種明かししたら「騙された~、良かった被害者がいなくて」ってみんなが笑ってくれて、笑顔になると思ってました。 それが全然違う結果で。 でも、本音のところを言うと、あまりにも僕が触れてしまった問題が、深くて。 どうすればいいかわからなかったです。 あれからも、Twitterを見ていて、世の中の男性はこんなにひどいことを女性にしているんだっていうこともわかってしまって。 今までの自分の、なんと言うか無知というか。 白河:怒っている人達は、自分が過去にセクハラされたこととか、周りの友だちが苦しんでいたこととか、そういう過去の記憶を思い出して、辛くなったのかもね。 「私あの時に言い返せなかった!」でも「ジャスミンが権力ある人に勇気を持って告発した!すごい」。 そんな風に、過去の自分と向き合っていたのかもしれない。 DJ社長:そうですね。 白河:それに、あなたに権力を使って、女性をものにするようなことをするイメージがなかったから、余計がっかりしたのかなと思います。 DJ社長:はい。 それはあるかもしれません。 僕は、絶対にそんなことしないです 白河:2017年からの「#MeToo運動」で世の中の潮目が変わったんですよ。 DJ社長:ミーツー? それ、なんですか? 白河:え、#MeToo 知らない? DJ社長:知らないです。 白河:今まで、セクハラされても、怖いから言えなかったという人が多かったんです。 でも勇気ある人がツイッターで告発した。 そうしたら、世界中の女性が、男性も、「私もこんな目にあった」とつぶやき出した。 だけど、「絶対におかしいことだったんだ」って、言えるようになったのは本当に最近のことで、そのムーブメントが MeTooをきっかけに起きたんです。 嫌だなと思っても、「仕方がない」って我慢するのは、もうやめにしょう。 他にも嫌な目にあう人が出ないようにしよう。 そう思って勇気を振り絞って声をあげる人がいて、その後に続く人がいて……というのが#MeTooなんです。 DJ社長:言えないのは、嫌われたらどうしよう、ってことですか? 白河:いや、そんなレベルじゃない。 セクハラを訴えて、逆に自分がクビになったり、仕事を干されたりしたらどうしようって思ってる。 みんながずっと我慢していたの。 仕事や自分の生活がかかってるから。 DJ社長:SNSが普及しているので、今では気軽に発信できるようになりました。 昔と違って、嫌なことをされたら手軽にTwitterで晒せます。 誰でも告発できるようになったのは、いい時代だなと思います。 白河:いや、手軽に発信できるようになっても、告発する側は、死ぬ思いで告発するんですよ。 告発したらひどい言葉を浴びせられて、告発した方が炎上する。 仕事だってやめさせられるかもしれない。 DJ社長:え? 白河:これはセカンドレイプと言うんだけど、「枕営業じゃん」「女もそれでいい思いしたんでしょ」なんて言われる。 DJ社長:セカンドレイプ? 白河:レイプをされても、男性の方じゃなくて女性の方が「お前の方が悪い」「挑発的な格好してたからだろ」って、責められる。 被害者がもう一度精神的にもレイプされるの。 それも関係のない他人から。 ジャスミンさんだって逆に責められていたのを見たでしょう? DJ社長:……。 白河:例えば、痴漢もそうなの。 女子高生が電車に乗っていて痴漢に遭ったって、「短いスカートを履いてたから、お前が悪い」って言われるの。 DJ社長:え? そんな。 痴漢されて? 白河:そうなんです。 だから手軽に告発できるようになったところで、女性にとって声を上げるって、とてもつらいことなの。 でも、なぜ告発するのかって聞いたら「他にも同じ被害に遭っている人がいるから、自分が言わないことで、被害に遭う人がいるかも」って、ものすごい勇気をふりしぼっているの。 でも結局は、信じてもらえなかったり、ものすごく叩かれたりする。 嘲笑される。 個人情報も晒される。 DJ社長:完全な被害者で証拠があっても、被害者が叩かれる…ですか。 白河:だからあなたが結局は「パワハラ、セクハラはダメだよ」と言おうとしていたとしても、セクハラを自分たちのプロモーションのために使ったということ自体が、みんなが勇気を振り絞ってなんとかやってきた真剣な告発を茶化したことになっちゃったんです。 DJ社長:……。 白河:これから先、必死の思いで告発した子たちがみんな「また嘘なんじゃないか」「売名なんじゃないか」って叩かれることになったわけですよ。 それじゃ、何の希望もないじゃないですか。 DJ社長:そうですね…。 僕は、そういうことで苦しんでいる人たちのために、「パワハラ、セクハラダメ」と言ったわけじゃなくて、単に、自分たちのためのプロモーションのネタにしてしまったわけなので。 白河:でも、女の子を利用するやつがダメって、それは共通理解ですよね? DJ社長:もちろんです。 僕自身は、セクハラとか本当にめちゃくちゃダメだろって思います。 僕は、悪いことは絶対にしたくないし、女性から搾取とか、悪いことをしている人とは絶対に関わりたくない。 パワハラもセクハラも、当たり前にダメだからダメだと思っています。 白河:それが聞けてよかったです。 DJ社長:あとは、今日、お話聞いて、まだまだ、僕は本当の意味で、セカンドレイプって言うんですか? そういう経験を持っている人たちのことは、わかってなかったです。 過去とか思い出して、ドン引きして辛い気持ちにさせてしまったんですよね。 僕のふざけた企画で。 白河:そう言ってもらえると、今日お話しできて良かったと心から思います。 若い人たちにすごくあなたは影響力があるから。 DJ社長:これだけは言えるのは、俺を見て同じことやろうとするやつはいないと思います。 少しはこういうことやっちゃいけない、と言う認識がみんなにできたことは、貢献できたかもです(苦笑)。 (聞き手・白河桃子 構成・坂之上洋子、石川香苗子 編集:笹川かおり).

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【レペゼン地球】DJ社長の炎上商法について思ったこと

レペゼン 地球 炎上

DJ社長 レぺゼン地球 のパワハラをジャスミンゆまが暴露で相手側も炎上 2019年7月17日、「ジャスミンゆま」(登録者数10万人)が、レペゼン地球の会社「Life Group(ライフグループ)」を退社することを発表しました。 突然の報告になりますが 数ヶ月前からDJ社長のパワハラが酷く、何度もホテルに誘われてます 10回以上 断ったらクビにするとも言われた事もあり、流石にもう限界です。 レペゼン地球やDJ社長のファンから叩かれると思いますが 事務所を辞めさせて頂きます 応援してくれてた方々 申し訳ないです。 何度もホテルに誘われ断ったらクビにするとも言われたそうです。 ジャスミンゆまさんは2019年7月5日、「レペゼン地球」(登録者数182万人)のチバニャンのプロデュースを受けるにあたってDJ社長が代表を務めるライフグループへの所属を発表しました。 しかし、ほどなくした13日には「尊敬が嫌悪感に変わった」と、不穏なツイートを残しています。 ジャスミンが公開したDJ社長との LINEのスクショ画像をみても、DJ社長がジャスミンを執拗にホテルに誘って何度も電話をかけている様子が伺えます。 このジャスミンのDJ社長パワハラ告発は多くの騒ぎとなり、 その後、ファンから説明を求める声があったため、改めて詳細を説明しています。 DJ社長のパワハラの件につきまして、説明が不十分だった為、詳しく説明させて頂きます。 そしてかねてよりライフグループへの加入を誘われており、 実際には2019年2月には加入していたみたいです。 しかし、加入してからというものの・・・ ライフグループに入る前からセクハラじみた事をされており、入ってからさらに過激になっていき、ここ1~2ヶ月間は特にひどく、今回辞める事にしました。 パワハラの事を嫌と直接言えなかった私も悪いですが 事務所をやめたいとはちゃんと社長に言い続けていました。 しかし全く聞いてもらえず、辞めれそうになかったのでこういう方法で辞める形を取らせていただきました。 と、DJ社長からのセクハラ(パワハラ)がひどくなったことをきっかけに今回告発とやめることを報告するに至ったそうです。 なお、一連の告発に対して、モデルプレスが DJ社長本人に直接確認をとったところ 「事実です」 とセクハラを認めるコメントしたそうです。 レぺゼン地球DJ社長のパワハラ告発で炎上 DJ社長といえば、キャラ的にも過激なことをしても炎上しにくいタイプですが、 ネット上でもオワコンなど今回のパワハラ・セクハラには批判の声が集まり、炎上しています。 DJ社長オワコンの巻 — 高橋優斗 yutotakahashi0 なんでDJ社長が叩かれてないの… こんなの恐怖でしかないやろ。 パワハラを護衛する日本怖い。 どんな気持ちでレペゼン地球のこと待ってると思ってんだ。 どんなにクソでもクズでも受け入れてきたけど超えちゃいけないライン超えるなよ。 犯罪だぞ。 これじゃまるで休止じゃなくて謹慎しゃねえか。 DJ社長を信じてついてきてるファンだけは裏切らないでくれ。 本当にふざけんなよ。 またレぺゼン地球はライブのための活動休止期間のため、そんな中で今回の騒動があがったということにも非難の声が集まっています。 ちなみにmDJ社長の炎上でなぜかHIKAKIN(ヒカキン)氏が暴露された内容と比較されるツイートもバズってました。 DJ社長がセクハラパワハラで炎上したが、一方俺たちのHIKAKINは元セフレに暴露され好感度が上がった — サカモト🏖 aajgjpdmtwj1 暴露した相手・ジャスミンゆま側も炎上する事態に 一方で、今回レぺゼン地球のDJ社長のパワハラ・セクハラを暴露した相手、ジャスミンゆまさんにも非難の声があがっています。 ジャスミンゆまさんは、レペゼン地球の会社からの歌手デビューが決まっていて、2019年7月5日にレぺゼン地球の会社「ライフグループ」所属になったことを報告しています。 お知らせ この度、レペゼン地球の会社である ライフグループ所属になりました。 あとは、ネットでさらす必要があったのかという声も多いようです。 うーむ🙁 晒す必要はないかなあ😉 ラインのやりとりもむしろ仲良さげにみえるし😊 — しぶにぃ nightknightside — 2019年 6月月16日午前7時49分PDT 「ジャスミンゆま」さんは、1998年福岡生まれの可愛すぎるハーフとして有名な方。 高校生時代には「女子高生ミスコン」にて審査員特別賞を受賞し、その後、雑誌『Popteen』にて「ゆまちょす」という名前で活躍しています。 TikTokでは13万人のフォロワーを持っており、7月5日にレぺゼン地球チバニャンプロデュースで歌手デビューも決定していました。 🥳 これからもどうか暖かく見守っていければと思います。 RT DJ社長しくじり先生出る前にがっつりしくじってるやん。 なお、しくじり先生とは、過去にしくじった経験を話すという番組になってます。 しかし、しくじり先生にもちょうど出演するというタイミング、 さらにDJ社長があっさりと事実だとみとめている そして、ジャスミンゆまさんがライフグループに所属したという固定ツイートをいまだに固定しているという点から 「壮大なドッキリ、やらせなのではないか?」 という声も集まっています。 ガチじゃないならナイスドッキリです。 もしドッキリ、やらせだとしたら、さすがにパワハラ・セクハラを扱った内容は最低だという声が多いようです。 レぺゼン地球DJ社長のプロフィール メンバーカラーは青。 グループの発起人でありリーダー。 日韓ハーフ。 青い髪と、自ら「鼻ニンニク」「深海魚」と評す個性的な顔面が特徴的。 本名は木元駿之介 きもと しゅんのすけ。 1992年8月29日生まれのAB型。 身長173cm。 福岡市立福岡西陵高等学校出身。 駒澤大学中退。 株式会社『LifeGroup』代表。 2019年7月17日、ジャスミンゆまさんにパワハラを告発されました。 ちなみにしくじり先生以外にも、ダウンタウンDXにもDJ社長が出演するのではないかと噂されてます。

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