定番 副菜。 ひつまぶしの献立に合うおかずは?簡単な副菜と定番の付け合わせ

【定番】和食レシピ人気ランキング25選!クックパッドで簡単献立!魚や肉メイン

定番 副菜

こんにちは、大戸千絵です。 ウイルスに感染しないための外出自粛が続いていますね。 家にこもって家事や子育てに追われながら、毎日3食の支度は大変。 特に夕飯は「今日は何にしよう…」と毎晩悩んでいる方は多いはず。 私はそれがストレスだな、と感じたのをきっかけに我が家の「#福田家の食卓」をインスタグラムに投稿し始めました。 今日は、こんな時こそ!と思い、みんなが知っている定番料理をさらに一味美味しく仕上げるコツと7日分のレシピを一挙にご紹介します! おすすめな副菜(汁物)も一緒にご紹介するので、ぜひチェックしてみて下さい。 <INDEX> DAY1:肉じゃが DAY2:グルテンフリードライカレー DAY3:レバニラ DAY4:サバの味噌煮 DAY5:レモンチキンステーキ炒飯のせ DAY6:豚の生姜焼き DAY7:ぶりの照り焼き DAY1:肉じゃが 画像:大戸千絵 【材料】(4人分) 牛こま肉・・・200g 人参・・・1本 じゃがいも・・・4個 玉ねぎ・・・1個 絹さや・・・4〜5本 油・・・大さじ1(我が家では「米油」使用) 酒・・・大さじ2 だし汁・・・300ml 砂糖・・・大さじ2( 我が家では「甜菜糖」使用) みりん・・・大さじ2 醤油・・・大さじ3 生姜・・・1かけ(大人だけなら少し増やしてもOK) 〈作り方〉 (1)野菜を準備します。 皮をむいて4つ切りにしたじゃがいもを水にさらす。 人参は親指の長さくらいの乱切り。 玉ねぎは2cm幅のくし切り。 生姜は千切りにする。 (2)鍋を温めて、油を敷き、生姜を入れます。 生姜の香りがたったら牛こま肉を入れて強火で炒める。 肉の色が変わったら、(1)の野菜を投入し、油をなじませるように炒めます(これが大事!)。 油が全体になじんだら酒を加えます。 (3)酒が沸騰したら、だし汁、砂糖、みりんを加えてアクを取りながら中火で5分煮込む。 (4)醤油を最後に入れて落し蓋(アルミホイルやクッキングペーパーでも可)をしたら、弱めの中火で15分煮込む。 また、酒を加えることで、お肉の臭みが取れますよ。 おすすめの副菜・汁物 ・ほうれん草のおひたし ・豆腐とわかめの味噌汁 メインに根菜が多いので副菜は葉物の野菜に。 糖質を抑えるため、ほうれん草のおひたしはゴマなどを使わずシンプルに。 味噌汁には豆腐とワカメ。 こちらも糖質を抑えたラインアップに。 (2)フライパンにオリーブオイルを敷き、生姜・にんにくのみじん切り・カレー粉を入れて熱する。 香りがたったら玉ねぎ・セロリ・人参を炒める(焦げ付かないようにここからは木べらで混ぜながら炒めてください)。 (3)玉ねぎが半透明になったら、挽き肉を入れる。 挽き肉の色が変わったら、白ワイン・ウスターソースを入れて汁気がなくなるまで炒める(ここでしっかりお肉の臭みを飛ばします)。 (3)最後にカルダモンとクミンパウダーを加えて(最後に入れるのがポイント!)、塩と黒コショウを入れて味を整える(お好みの量で調整してください。 お子様がいる家庭は黒コショウは入れなくてもOK)。 カルダモンパウダーもクミンパウダーも、 スーパーマーケットに売っていますのでぜひ! おすすめ副菜・汁物 ・スモークサーモンと新玉ねぎのマリネ ・残り野菜でコンソメスープ 副菜はスモークサーモン。 お魚もしっかり摂りましょう。 残ったセロリやセロリの葉、玉ねぎ、人参を使って、ミネストローネにすると食材を余らせることなく使えます。 そこにプラスしたいのはキノコ類。 ミネストローネは、ストレートのトマトジュースにコンソメを入れるとすぐにできますよ。 画像:大戸千絵 【材料】(2人分) 牛レバー・・・200g ニラ・・・1束 米粉(小麦粉でも可)・・・大さじ2 酒・・・大さじ1 醤油・・・大さじ2 みりん・・・大さじ1. 5 生姜・・・5g(チューブなら4cm程度) にんにく・・・3g(チューブなら4cm程度) 塩・・・少々 ごま油・・・大さじ1 〈作り方〉 (1)牛レバーは軽めに塩を振って、米粉を両面にしっかりまぶします。 (2)みじん切りにしたにんにくと生姜を、ごま油を敷いたフライパンで熱します。 香りがたったらまずはレバーを強火で焼き付け、カリッと焼き色が両面に付いたら1度別皿に取り出します。 (3)フライパンを中火に熱し、酒とみりんを入れ、沸騰したら別皿に取っておいたレバーと醤油、ニラを入れる。 ニラをサッと和えるように炒めすぐに取り出して出来上がり(ニラは炒めすぎない!)。 また、レバーは火を通しすぎるとパサついてしまうので、両面に焼き色がついたら必ず一度取り出してくださいね。 おすすめ副菜・汁物 ・いんげんの胡麻和え ・溶き卵の簡単中華スープ 画像:大戸千絵 【材料】(2人分) 鯖・・・2切 だし汁(カツオ昆布など)・・・2カップ 醤油・・・大さじ1 酒・・・大さじ2 みりん・・・大さじ2 味噌・・・大さじ1. 5 生姜・・・5g 〈作り方〉 (1)鯖に切れ込みを入れ、熱湯を皮目にかける。 (2)深めのフライパンに生姜の千切り、だし汁、酒、みりんを入れ中火で煮立たせて鯖を入れる。 (3)醤油を入れて味噌をとき、落し蓋 (アルミホイルやクッキングペーパーでも可)をしたら、一番弱い弱火で時間をかけて15分くらい煮る(煮汁を皮目の切れ込み部分にかけながら煮るのがおすすめです)。 また、弱火でじっくり煮ることで魚にしっかりと味が染み込みます。 (2)焼き目がついたらひっくり返して、輪切りにしておいたレモンをチキンの上にのせて、蓋を閉じる。 (3)弱めの中火で鶏肉に火を通して、ある程度火が通ったら鍋肌にレモンを落とし、レモンにも少し焼き目をつけておく。 (4) 別のフライパンにごま油(小さじ1)を敷き、卵を割り入れさっと炒める。 卵が半熟状態になったら、火を止め皿に取り出す。 (5) (4)で使用したフライパンにもう一度ごま油(小さじ1)を敷いて、みじん切りにしたにんにくと生姜を熱する。 香りがたったら豚ひき肉を入れ、色が変わったらご飯を入れる。 そこに(4)で取り出しておいた卵も入れ、木べらで切るように混ぜる。 (6)酒と鶏ガラスープの素を入れてサクッと混ぜながら炒め、醤油を垂らして青ネギを入れる。 (7)炒飯を皿に盛り、(3)の鶏肉を切ってのせて、カイワレ・黒コショウ・パセリなどを盛り付ける。 お好みでくし切りのレモンを絞って出来上がり。 おすすめ副菜 ・マグロとごま油の和え物と小松菜とジャコのおひたし 副菜は葉物野菜を使って小松菜とジャコ。 マグロはごま油で塩と和え、ゆずの皮を散らせばあっさりした副菜に。 汁物を足したいときは、豆腐とあさりの味噌汁などがおすすめです! DAY6:豚の生姜焼き 画像:大戸千絵 【材料】(2人分) 豚ロース(生姜焼き用スライス)・・・300g 生姜(半分すりおろし半分千切り)・・・10g(得意でなければ小さじ1くらい) 醤油・・・大さじ2 酒・・・大さじ2 みりん・・・大さじ2 はちみつ・・・小さじ1 水・・・大さじ2 油・・・小さじ1(我が家では「米油」使用) 小麦粉・・・大さじ2(我が家では「米粉」使用) 塩・・・少々 〈作り方〉 (1)豚ロースのスライスに塩を軽く振り、両面に小麦粉をまぶす。 (2)フライパンに油敷き、しっかりと熱して (1)を、一気に両面しっかりと焼く。 焼けたら弱火にし、酒・みりん・醤油・生姜・水・はちみつを合わせたものを入れる。 (3)そのままお肉と調味料を絡めながら水気が飛ぶまで炒めたら出来上がり。 米粉をまんべんなくまぶしておくことで、調味料と水を一緒に入れたときにとろみがつき、タレがよく絡みます。 おすすめ副菜・汁物 ・マグロとアボカドのワサビ和え ・キノコのお吸い物 マグロは角切りにしてごま油を絡め、アボカド、醤油わさびと和えて簡単副菜に。 ご 飯は炊きたての白ご飯にして、生姜焼きがモリモリ進むように。 お吸い物はお出汁と塩でシンプルな味付け。 キノコを具材にしてキノコのお吸い物はどうでしょうか。 お好きなキノコを選んでみてください。 DAY7:ぶりの照り焼き 画像:大戸千絵 【材料】(2人分) ぶり・・・2枚 塩麹・・・小さじ2 醤油・・・大さじ1 酒・・・大さじ1 みりん・・・大さじ1 ケチャップ・・・小さじ1 ごま油・・・小さじ1 〈作り方〉 (1)ぶりを買ってきたら、すぐに塩麹に浸けておく。 冷蔵庫で2~3時間は浸け置いておく(時間がない場合は20~30分程度でもOK)。 (2)フライパンに油を敷き、弱めの中火でぶりを焼く。 両面焼き色がついたら、塩麴以外の調味料をすべて合わせ、回しかける。 蓋をして弱火で2分蒸し焼きにしたら出来上がり。 おすすめ副菜・汁物 ・アスパラとささみの中華和え ・豚汁 副菜と汁物でお肉も補給!たんぱく質たっぷりに。 ささみは酒と塩を振ってレンジで加熱(600Wで2分)。 そのまま鶏ガラスープの素と、ごま油でソテーしたアスパラを入れ、レンジでさらに加熱(600Wで1分)。 出来上がったらごま油を少々まわしかけて和えればすぐできます。 豚汁は、根菜を薄めに切ると火の通りが早く仕上がりますよ。 以上7日分の献立を立ててみました。 これに、その日美味しそうだなと思って買ったお野菜をサラダでプラスしたり、カボチャを煮物にしてみたり、何か自分の好きなものをプラスしてみてくださいね。 量が足りない場合はその日スーパーに並んでいるお刺身や旬の果物をプラスするといいと思います。

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お好み焼きに合うおかず・献立27選!簡単付け合わせ・副菜・サイドメニューは?

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中華料理店のメニューに必ずある中華丼は、名前の通り中国料理の一つと思われていますが、日本発祥の料理です。 そのため日本人の口に良く合い、小さなお子さんからご年配の方まで人気のある丼物メニューです。 野菜をたっぷり摂ることができ、お肉や魚介類も入れるので栄養バランスがとても良いです。 中華丼に使う野菜は白菜・にんじん・椎茸・さやえんどう・たけのこ・うずらの卵が定番ですが、他の物と置き換えても構いません。 冷蔵庫に残っている野菜を上手く活用して作ってください。 魚介類は冷凍のシーフードミックスでもOKです。 解凍して酒を振りかけておくと臭いがなくなり、食感も良くなります。 定番の中華丼の材料(2人分)• ご飯 丼ぶり2杯分• 豚肉 50g• 白菜 100g• にんじん 30g• たけのこ(水煮) 30g• しいたけ 2個• さやえんどう 20g• 酒 小さじ1• 塩 少々• ごま油 適量• うずらの卵 適量• 【調味料】• 醤油・酒 各大さじ1• 砂糖・中華だし 小さじ1• 塩コショウ 適量• 水 150ml• 片栗粉 大さじ1 定番の中華丼の作り方• 豚肉は食べやすい大きさに切って、塩と酒で下味をつけておきます。 白菜はざく切り、にんじんは短冊切り、しいたけは薄切り、さやえんどうはヘタと筋を取っておきます。 フライパンにごま油を入れて熱し1を炒めます。 豚肉に火が通ったら、野菜(火の通りに時間がかかる物から)炒めます。 合わせ調味料を作ってよくかき混ぜておきます。 具材にすべてに火が通り、しんなりとしてきたら合わせ調味料を入れます。 合わせ調味料が煮立ったらうずらの卵を入れます。 ご飯にかけて完成です。 美味しいドライカレーのアレンジ方法|中華風焼きそば 中華丼に合うおかず・副菜・野菜サラダ編の献立の3つ目は、バンバンジーサラダです。 たっぷりの鶏肉が乗ったバンバンジーサラダは見た目が豪華であり、お客さんへのおもてなし料理としてもおすすめです。 バンバンジーサラダに合わせる野菜はレタス・トマト・きゅうりが定番ですが、他の野菜をプラスしても構いません。 千切りにしたキャベツ・オニオンスライス・水菜なども合うので、冷蔵庫に余っている場合はぜひ入れてください。 バンバンジーサラダの美味しさの決め手はピリ辛のゴマダレです。 ゴマダレに鶏肉を茹でた際のゆで汁を少量入れると、コクがアップしますよ。 捨ててしまいがちですが、旨味がたっぷりなので活用してくださいね。 油淋鶏は中華料理で代表的な揚げ物料理です。 高温でカリッと揚げた鶏肉の上に、たっぷりのネギを入れた香味ソースをかけます。 ボリュームがあるので中華丼だけでは物足りない男性や、育ち盛りのお子さんに喜ばれますよ。 油淋鶏は鶏むね肉を使いますが、肉の厚みによっては火の通りに時間がかかることがあります。 あらかじめ電子レンジで加熱しておくと、揚げる時間が短く済みますよ。 ソースが美味しいので、野菜もたっぷりと添えてくださいね。 白髪ねぎを上に乗せると、美しい見た目になります。

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【定番】和食レシピ人気ランキング25選!クックパッドで簡単献立!魚や肉メイン

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サクッと見る• レシピ(調味料の配合)は、飛田和緒さんの『 』を参考しています。 水戻しした切り干し大根と、千切りした人参(あれば油揚げも)を鍋でいため、そこに出汁(2カップ)、醤油・みりん(各大さじ1)、砂糖(小さじ1)いれてコトコト煮ます。 煮汁がなくなる直前までほったらかし。 最後は、焦げ付かないようかき混ぜて汁気を飛ばします。 人参のラペサラダを作り置きすると、水っぽくなるのが難点だったのですがついに解決しました。 ドライマンゴーが水気を吸ってくれ、翌朝にはとろり食感に。 私は、すべての材料をポリ袋にいれて混ぜ合わせています。 たまーに、無性に食べたくなるため、「クミン」は、台所に常備中。 スライサーで細切りした人参を塩もみして水分を抜き、そこに、マヨネーズ、クミン、すりゴマ(分量はお好みで)をまぜて完成。 スパイシーな味付けは、子ども受けというよりは、大人のおつまみにちょうど良いです。 じっくり炒めた人参は、「ほんとうに砂糖入ってないの?」と思うほどに甘い。 スライサーで千切りした人参を、すこしの塩でよく炒め、あればニラもいれます。 最後に、麺つゆで味付けした溶き卵を加え、炒り卵になったら完成。 味付けは、麺つゆだけと至ってシンプル。 私は知らなかったのですが、以前にSNSで話題になったレシピとのことでした。 参考 「子どもには、すこし辛いんじゃない?」という心配もよそに、わが家では2歳児がバクバク食べていました。 何かもう一品、食卓に並べたいときの、わが家のお助け食材です。 野菜スティックにして、味噌マヨで食べても美味しいですよね! これからも、いろんなお宅のカンタンレシピを集めて、サササ~っと美味しい料理がつくれるよう、精進したいです。 Categories• 13 archive•

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