ジーク ルアー。 ジーク(Zeake) ルアー

ジークRサーディンの使い方・実釣インプレッション!

ジーク ルアー

Rサーディン ジークから発売されているメタルジグの1つが【Rサーディン】 見た目は細身扁平の使いやすそうな見た目。 重心はやや後方重心で、飛距離を稼ぎつつフォールのアクションもよさそうです。 このジグの 優れている点は3つ。 縦アイ なんとこのメタルジグ、 縦向きのアイなんです! 普通のメタルジグは製造の都合上どうしても横向きのアイになりますが、ジークはひと工程を加えることで縦アイを実現しています。 そもそもなぜ縦アイがいいのかというと、フォールの際にアシストフックがルアーの中心にあるので、左右のどちらからバイトしてもフッキングしやすいです。 またアシストフックの自由度が高くフッキング率が高いということがあげられます。 横アイのメタルジグはフォール中はどうしてもアシストフックが左右のどちらかに偏ってしまうので、バイトの仕方によってはフッキングに至らないことも考えられます。 横アイのメタルジグがフッキングが悪いということではありませんが、理論上縦アイのほうがフッキング率が高いと考えられます。 釣りにおいて不安要素は少ないほうがいいですよね! 塗装がめちゃくちゃ強い メタルジグの弱点というか宿命というべきか、使っているうちに塗装とホロがべりべりと剥がれていってしまいますよね。 使う場所によっては塗装が一日もたなかったり・・・。 しかし、ジークのジグは塗装が強くとても剥がれにくいとかなりの評判です。 これはジークのイベントで近藤さんから直接聞いた話ですが、他社ではまだ使われていない新しいホロシートを使うことで、非常に強い塗装になったとのこと。 ぼくの行きつけの釣具屋さんの話でも、お客さんの間で塗装が強いと評判でリピーターが続出しているようです。 これはぼくが海でしばらく投げ込んだRサーディン。 所々ぶつけて凹んでいますが、ほとんど塗装が剥がれていません。 ぼくのホームである焼津の石津浜は、こぶし位の石のジャリ浜で、しかも急深の地形をしているので一瞬で塗装がボロボロになります。 そういった場所でも安心して使えるのはとても嬉しい性能ですね! 安定してめちゃくちゃ飛ぶ! ジークのRサーディンは投げ方や風などに影響されずに、 常に安定した飛行姿勢でぶっ飛んでくれます。 スパーンときれいに飛んでいく様は爽快ですよ! しかもリリースのタイミングがずれてルアーが暴れた状態で飛び出しても、すぐに姿勢を元に戻してキレイに飛んで行ってくれます。 ほぼ100%の安定した飛距離を出してくれるRサーディンのバランスは本当にすごい! よくあるのが、時々よく飛ぶメタルジグ。 投げ方やリリースのタイミング、風の影響などがバチっとハマるとかっ飛んでいくが、そうでないときはルアーが空中でくるくる回転して失速してしまう。 毎回かっ飛ばせる投げ方ができる上級者なら問題ないのかもしれませんが、みんながみんなそうではありません。 (ぼく自身、疲れてくると竿の振り方が変わってしまったり、リリースのタイミングがズレてしまうことが多々あります。 ) 例えば、もし突如として目の前にナブラが立ったとしたら、釣り人は速く投げようと焦るもの。 そういった時ほど、いつもの投げ方ができずルアーが失速してナブラに届かない、なんてことに陥ります。 そんな時にバランスのいいルアーを使っていれば、釣り人のミスをルアーがカバーしてくれて釣果につなげてくれるはずです! どんな状況でも安定した飛距離を出すことができる性能は本当に大切だと思います。 価格はぼくの行きつけの釣具屋さんで700円ほどでした。 これだけのこだわりが詰め込まれていながら700円はかなり安いと感じます。 まとめ 今回はぼくがめちゃめちゃ気に入ったルアーを紹介させていただきました! 夏はまだ始まったばかりです。 皆さんもショアジギングに出かけてみてはいかがでしょうか。 最後までお付き合いありがとうございました! ショアジギング関連 六畳一間の狼 様 お疲れ様です。 いつも、楽しく読ませて頂いて おります。 今回の記事で紹介されている ジークさんのRサーディンも 使ってみたくなりました。 ユーザーにとって、 塗装が強いって 本当にありがたく魅力的だと 思います。 釣具は日々進化し、今までに無いより良い製品が次から次へと発売されています。 昔と比べて情報が簡単に手に入る今の時代、釣り人の技術やレベルが全体的に高くなってきたことで、人気メーカー・人気ブランドの製品というだけでは物が売れなくなってきているのが現状です。 未来のことはぼくにはわかりませんが、今の時代を生き残っていけるメーカーとは、消費者の信頼を勝ち取ることができるメーカーだとぼくは思います。 逆に信頼を少しでも失ったメーカーは、悪い情報が拡散されたくさんのユーザーが離れてしまいます。 ぼくは釣具メーカーではないので釣り業界の計画があるかはわかりませんが、売り方や見せ方など今までとは少しずつ変わっていくのだと思います。 Matsumotoさんの釣りに対する愛を感じました!きっとぼくよりも釣りのことを研究しよく理解して、本物を見抜く目を持っているのだと思います。 釣り業界は時代によって少しずつ変化していくかもしれませんが、釣り本質「最高に楽しい遊び」という部分は変わりません。 お互い釣りを全力で楽しみましょう! 今後ともよろしくお願いいたします。

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ジーク サーフグラビティーヘッド 14g #001 アカキングローベリー [ルアー]

ジーク ルアー

フロッシュとは Zeake(ジーク)から発売されたトップウォータールアーで、ナマズ・ブラックバス・雷魚などの水面への反応がいい魚がターゲットのルアーです。 エラストマー製のソフトなボディをもったルアーでパット見はフロッグのようですが、トリプルフックを付けるアイが付いています。 フロッグというよりもソフトプラグと言ったほうが正しいトップウォータールアーです。 種類が4つで、ジッターバグのようなカップの付いたJBフロッシュ、クランクベイトのようなリップ付きのGKフロッシュ、バズベイトのようなスウィッシャーが付いたSJフロッシュ、そしてなにも付いていないシンプルなモデルのPPフロッシュがあります。 フロッシュの良いところ ぼくが感じたフロッシュのいい所は3つ• 甘い着水音• セッティングやカスタムが自由自在• 釣り場に応じてタイプを選べる 甘い着水音 フロッシュはエラストマー製のソフトボディを持っているため、ABS製のルアーと着水音がまったく違います。 普通のABS製のルアーの着水音は「ボチャン」という硬い感じですが、フロッシュの着水音は「ポコン」と生き物が落ちたような甘いくやわらかい音です。 ナマズは音にとても敏感で着水音によく反応する魚ですが、人気のフィールドでは多くの釣り人がルアーを投げ込むため「ボチャン」という着水音にスレて反応が悪くなってきます。 普通の音にスレたナマズでもフロッシュのような「ポコン」という甘い音なら反応させることが可能です。 セッティングやカスタムが自由自在 フロッシュは初めから大きなダブルフックとスイベル付きフェザートリプルフック、コロラドブレードが付属しています。 基本はフロントにコロラドブレード・リアにフェザートリプルフックというセッティングですが、これは好みに応じて好きなようにいじることが可能です。 例えば、ミスバイトが多い日はフロントにもトリプルフックを付けることでフッキング率をあげたり、食い上げバイトに対応するためにフロントにフェザーフックを取り付けたりといった具合。 初めから本体に付いているダブルフックはフロントのヒートンで挟み込んで固定しているだけなので、必要なければはずすことができます。 自分だけのセッティングがきっとあるはずですよ! 釣り場に応じてタイプを選べる フロッシュは全部で4種類が発売されていて、それぞれに得意なシュチュエーションや使い方があります。 ご自分の釣り場や釣り方に合わせてタイプを選択することで、より効率よく釣りを進めることができるはずです。 JBフロッシュ 個人的にはもっともスタンダードな性能でオールマイティに使いやすいのがJBフロッシュだと感じました。 ただ巻きでポコポコと音を立てながらアクションしてくれて、小刻みなロッドアクションでは移動距離を抑えたテーブルターンを演出することが可能です。 初めていく場所に持っていくならどれ?と聞かれたらぼくなら「JBフロッシュ」と答えます。 GKフロッシュ クランクタイプのフロッシュでただ巻きでフルフルとテールを振るウォブリングアクションを演出することができます。 早めの巻きスピードで広範囲を効率よく攻めたり、トゥイッチでピンポイントを攻めることも可能。 ポコポコ音にスレた魚には効果が高いかもしれません。 強い流れでは流されてしまいキレイなアクションが出なくなってしまうので、流れの淀みや池などの止水域で使うのがおすすめです。 SJフロッシュ 他に類を見ないようなスウィッシャーが2つ付いた独特なトップウォータールアー。 フロッシュが発売になったとき、ぼくがもっとも食いついたのがこのSJフロッシュ。 ナマズにバス用のバズベイトがかなり有効であることは知っていましたが、バズベイトではフッキング率が低すぎて正直使い物になりませんでした。 でもSJフロッシュは本体にトリプルフックを装着することができるのでフッキング率もかなり高いはずです。 音は控えめで「シャラシャラシャラ」といった感じで、流れや止水どちらでも使うことができます。 しかし、足場が高いとスウィッシャーが水面から出てしまうので、立ち位置を選んで釣りをする必要があるルアーです。 PPフロッシュ 何も飾りっ気のないシンプルな形をしたPPフロッシュ。 ロッド操作に応じて移動距離の少ないドッグウォークやテーブルターンを演出することができるため、ねちねちと誘うことができるルアーです。 水草の穴やアシ際などピンポイント狙いにオススメです。 すべてのフロッシュを使ってみましたが、ぼくがもっとも気に入ったのがこのPPフロッシュ。 釣り人のロッド操作次第で様々なアクションを演出することができ、それで釣れた魚は格別です! 使いにくい点 フロッシュシリーズの使いにくいと感じた点は1つ。 金属パーツが弱い JBフロッシュやGKフロッシュの金属製のカップとリップは強くぶつけると曲がってしまいます。 夜釣りが多いナマズ釣りはキャストの距離感が使みづらく、対岸にぶつけてしまうことも多々あるはず。 曲がりは手で直すことができますが、気付かずにキャストしているとチャンスを逃してしまうかもしれません。 また、フックを固定しているヒートンが少し緩みやすい気がするので、釣りをしながら時々チェックしたほうがいいかもしれません。 ジークさん、金属パーツをもっと強くしてください!!! 使いにくさも面白さのひとつ フロッシュは他にはない性能を持っている唯一無二のルアーと言っても過言ではないと思います。 パッケージから開けた状態で釣れるのはもちろんのこと、フックのセッティングを変えたりプロペラを取り付けてみたりとカスタムやチューニングの幅が広いのも面白さのひとつ。 ぼくがフロッシュの もっとも気に入った点はそのカスタムの幅の広さ。 自分なりのフロッシュを作り上げることができ、それで魚を釣れる楽しさは格別です! 金属パーツが弱いという弱点もありますが、そこもチューニングによって補強を施すことで愛着が湧くのではないでしょうか。 ちなみにこれはぼくがナマズ用にチューニングした「 PPフロッシュSUUカスタム」。 リアのヒートンを社外品の長いものに交換して強度を上げてプロペラを装着、ダブルフックを外してフロントにシングルの自作アシストフックを取り付けてみました。 ドックウォークやテーブルターンが得意なPPフロッシュにプロペラでアピール力をプラスすることで、広範囲のナマズにアピールする作戦。 1本針のアシストフックは吸い込みバイト系のナマズには実はフッキングがいいのではないかと思い、今シーズンからテスト中です。 一本針でもしっかりとフッキングします! このように基本性能の高いフロッシュを自分好みにチューニングして使うことができるのがフロッシュの魅力のひとつです。 まとめ ジークさんから発売されたフロッシュはとても面白いルアーです。 興味のある方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか。 きっと自分だけのフロッシュが見つかるはずですよ!.

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ジークRサーディンの使い方・実釣インプレッション!

ジーク ルアー

Rサーディンの特徴!• バランス:センターバランスでオールラウンドに使える• 飛距離:センターバランスのジグとしては優秀• リトリーブ:比較的ナチュラルで程よいアピールのスイミングアクション• フォール:ヒラヒラとスライドしながらの水平フォール• ウレタンでコートしなくてもかなり強い強度を出しており、今まで使ってきた様々なジグの中でも一番強い位だね! Rサーディンのバランス・飛距離 2018年に発売されたこのRサーディンだが、ウエイトバランス的にはセンターバランスのオールマイティーに使えるジグになっている。 若干リア寄りのバランスが効果あり しかし、完全なセンターバランスのメタルジグというわけではなく、 若干リア重心寄りのセッティングになっている印象。 それでいてセンターバランスのジグ特有のフォール姿勢やアクションの立ち上がりなどは確保されていて、 短い距離であってもアクションを立ちあげてネチネチ探ったりすることも可能。 40gのRサーディンに1号前後のPEラインを組み合わせれば、一般的な男性のアングラーなら100m~は安定して投げられるという感じかな。 横風に弱い傾向あり 向かい風や追い風など、縦方向の風にはかなり強い印象のあるこのRサーディンだけど、 横方向の風が少し強くなった時に弱点が出ることがあった。 横風が強い条件下でキャストをすると、時々ジグが激しくローリングしてしまって通常飛距離の6割前後しか出ない時がある感じ。 このあたりはレスポンスが良いセンターバランス寄りの薄っぺらいジグの宿命なのだろうか。 横風がある程度吹いている時であれば、大人しくリアバランスのメタルジグにチェンジした方が賢明だと感じる。 Rサーディンのアクション・使い方 次に、このメタルジグのアクションを少し詳しく見ていこう! 立ち上がりが良くナチュラルなスイミングとスライドアクション ZEAKE Rサーディンはエッジが比較的鋭く、 水の掴みが良くてアクションの立ち上がりはかなりいい。 鋭いエッジで水をうまく逃がすためか、引き抵抗は強すぎず軽すぎずで使い勝手は良好! ただ巻きではスローに巻いても動くし、早巻きしてもアクションが破綻せずに使える。 アクションの質は強すぎず弱すぎずのナチュラルなスイミングアクション。 ちょっと良く動くようなシンキングペンシル感覚で使う事ができ、ジャークさせた際には切れのある滑走を見せる。 個人的にはスライドの大きいアピール重視のフォールを見せるジグは、底物などを狙った際にミスバイトが発生しやすく好みではない。 また、アシストフックがリーダーを拾いやすくなったりするからね。 特に反応が良いと感じるのは、 ナチュラルなアクションを活かせるただ巻きや弱めのジャークアクション。 これで魚を誘っておき、程よくテンションを掛けたフォールでアタリが良く出たぞ。 ジャカジャカと激しくアクションさせるのであれば、もう少し滑走幅の長いロング系のジグやリアバランスのジグの方が向いていると感じる。 圧倒的な塗装強度! 飛距離やアクションでも好印象のRサーディンだけど、一番個人的にファーストインプレッションで感じたのが 塗装強度の強さ! メタルジグによっては、ノーマル状態では1時間もキャストすると塗装がボロボロになるものも実際には多い。 しかし、このメタルジグは塗装強度がどういうわけかメチャメチャ強く、多少サーフの海底の砂や岩にスレても、テトラにヒットしてもボロボロっと一気に塗装が剥がれる気配はない。 全く剥がれないわけではないが、一か所塗装が剥げると周囲も一気にベリっと剥がれる感じはない。 この強さは今まで使ってきたメタルジグの中でもトップクラスに強い強度だ。 今回は塗装の強度を見る為、あえてウレタンのドブ付けは無しで使用した。 パッケージから出してすぐ使えるフックセット Rサーディンにはシングルのアシストフックとリアにトリプルフックが付いており、パッケージから出してすぐ使えるセッティングになっている。 今回は使用時間が長く、純正のフックがダメになってしまったので自作のアシストフックに交換した。 純正のフックのクオリティも悪くなく、ティンセルとフックの根付けも結構綺麗に作られていて好印象だった。 ショアジギング初心者の方にはいちいちフックを別に用意する必要もなく、ありがたいんじゃないかな。 縦アイ フックの追従性が高くなるという謳い文句の縦アイが採用されているが、 個人的にこれはよろしくない感じ。 まるなかの場合はスイベルにスプリットリングを付け、そこにジグと溶接リングに取り付けたアシストフックをセットするセッティングで使用する。 この時、縦アイだとフックがジグの薄い面に来ることが無く、背か腹側に来てしまうことになる。 実釣ではそこまで釣果に差が出るとは思えないが、なんかしっくりこないので通常の横アイの方が良かった。 純正のアシストフックのように、スプリットリングにアシストフックを付ける使い方なら縦アイの方が良いんだろう。 しかしある程度メタルジグを使った釣りをやったことのあるアングラーなら、より無駄なトラブルを減らすために溶接リングにアシストフックを付けるのが一般的じゃないかと思う。 このあたりは使い方に寄るんだろうけど、個人的にはマイナスポイント。 関連記事• カラーラインナップ Rサーディンはホログラムも綺麗でカラーには好印象。 しかし、全体的にはつまらないありふれたカラーばかりで、個人的には高実績なブラックやパープルなどの 強いカラーがラインナップされていないのが残念。 どのメーカーも似たような無難なカラーばかりが多く、もっと個性のある強いカラーを作ってほしい。 こうなってしまうと欲しいカラーは自分で作るしかなく、時間も掛かってしまうし。 実際の場面ではブラックやパープルなどの強いコントラストの出るカラーは魚の反応も良いし、他のカラーでミスった時のフォローとしても使いやすい。

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