ハイ ランド リール。 管釣り・ライトゲーム「中級・ハイエンドリール」おすすめ厳選12選【エリアトラウト・マス釣り】

ハイギアリールのメリットとデメリット。そして僕がハイギアが嫌いな理由

ハイ ランド リール

「リールはハイギアがいいよ」という世間の流れの中、次に出てくる言葉は、 「なぜならルアーを素早く回収できるからね」です。 これを聞いて「なるほど」 と思う人が相当数いるとか。 「あんたらは一日中パンチングしてんの?」と私 なぞは思うわけですが、どうしてこんなバカな話を聞いてしまうのでしょうか。 自分で釣りを組み立てたことのない、主体性のない釣り人だからではないです か?岸釣りがメインならまったくといっていいほどハイギアリールは不要です。 ルアーを回収するときこそ、魚が釣れる瞬間だからです。 岸釣りマンは、沖に 投げますが、ボート釣りマンは岸に向かって投げます。 ボートであれば、手元 にルアーがくればくるほど水深が深くなり、回収に時間がかかること、岸釣り よりもカバー打ちをする確率が増えることがハイギアリールを採用するメリッ トとなりうるのです。 と書くと「なるほど!じゃあ僕にはいらないや!!」となりますよね。 この 時点で、自分で釣りを組み立てられてないだろうという煽りがあったことを 忘れていらっしゃいませんか。 ハッキリ申しまして、そうだとしたら致命的 です。 ルアーゲームに向いていない。 少なくとも「今の時点」では。 という わけで、今回はウソではないけれど、鵜呑みにすると損をする。 そんな話を してまいります。 ハイギアにするメリットは他にもあります。 リールにがたつきが出るので、 巻物の感度がよくなるのです。 また、ハンドルを回す回数も減るので、手ぶ れも減少します。 一方のローギアであれば、パワーがありすぎて感度が悪く なる。 小さなアタリや底の具合を感じ取りにくくなるのです。 ですので、巻 物には「ハイギア」がいいのです。 ここで「よし、クランクやスピナーベイトにはハイギアだな!」と思われま したか。 ええ、まんまと作戦にハマっています。 私はウソは申しておりませ ん。 申しておりませんが、こうしてハイギアのリールを買うと、今度は巻く のが重たくて大変な思いをします。 こんなはずじゃなかった!と悔やむこと 必至。 釣具屋にいいようにやられているのです。 並の腕力の人間が、ハイギ アリールで1ozもある巨大なスピナーベイトを一日中巻けるわけがない。 ブ レードの形状やサイズにもよりますが、ローギアでも怪しいものです。 途中 で負荷に耐えられなくなり、パワーゲームを捨てるような方は、ハイギアは 選択肢には入りません。 ちなみに1ozクラスとなると、ギア比が5でも嫌にな るレベルですがね。 さて、ロングハンドルは感度が悪くなるので無意味です。 ショートハンドル がいい。 ハイギアにしてロングハンドルなんて本末転倒。 シマノの社員は何 もわかっちゃいない。 みんなでブースに行って、13メタニウムXGのハンド ルを短いのに変えろよ!って文句いってやってください。 と煽動したプロデ モンストレーターがいます。 村田基氏です。 氏のいうことは間違いありませ ん。 まったくもってその通り。 シマノが阿呆なのです。 しかし、それは感度 という面で見た場合の話なんですね。 氏の話を聞いて、ショートハンドルを 高いお金を出して買ってきたとしたら。 ただでさえ高いリールに、1万円も するオプションのショートハンドルを買うわけで、これほどウハウハなこと はありません。 バカはとことんまで搾り取られるわけです。 もちろん、シマノも村田氏にも悪意があるとはいいません。 シマノはハイギ アは重たくなるからロングハンドルで力が入りやすくしようと思い、村田氏 はせっかくの感度を無駄にするなんてとんでもないといっておられるわけで す。 結果として村田氏の意見を採用すれば、更なる出費でシマノが余計に儲 かるわけで、特に損もないんですな。 シマノはショートハンドルのハイギア は出さないでしょうね。 氏の言葉を信じる人は、シマノ憎しでシマノのオプ ションを買っていくんですから。 馬鹿野郎だと笑ってるんじゃないでしょう か。 話が脱線しましたが、私はハイギアにロングハンドル賛成派です。 つまり、 シマノの設計を誉める一方、シマノとしては旨味のない客というわけですね。 なぜ私がロングハンドル賛成なのかと申しますと、ハイギアだからこそ可能 なリトリーブスピードこそが武器になると思っているからです。 私はスピナーベイトをシングルウィロー(6番や7番の超大型ブレード)にし て、猛スピードで巻く釣りをします。 その速度は1秒間に2回転〜です。 そん なに速く巻いたら魚が食えないんじゃないかと思われる方もいるでしょうが、 魚の捕食速度は1秒間にリールを3〜4回巻くくらいの速さなので、2回転〜で は遅いくらいなのです。 普通の釣り人はスローダウンしていきます。 スロー な釣りはどんなリールでもできますし、そもそもリールも竿も不要です。 し かし、ハイスピードな釣りはハイギアでしかできません。 顔を真っ赤にして リールを巻いて、魚に口を使わせる釣りをするのです。 スピナーベイトの他 に村田氏の会社、ウォーターランドのスピンソニック、ウォーターソニック でこういう釣りをしています。 とてつもないハイスピードでも魚が食うということは、経験しなければ信じ られません。 だからこそ誰もやれないでいる。 元々釣りで試す、考えるとい う発想がなく、組み立てていく知識も技量もないために、メーカーの傀儡で いわれた通りに物を買う。 結果、いつまで経っても上手くならない。 自分の 釣りに何が必要か、何を重視するか、各自で考え、実行し、道具を揃えるこ とが重要です。 釣りが上手くなりたくないなら別に構いませんが。

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媚びない商品紹介part3 ~ハイエンドモデルのリール’18~

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シマノリールを購入する前に リールの種類、サイズ、どんな釣り場で使うかなど リールサイズ別まとめ シマノリールの場合、普通の釣り場で使われるサイズは 1000番~4000番(5000番も)まで それ以上の番手サイズは「 SW 」シリーズとなっています。 番手の後ろにあるアルファベットは S シャロースプール仕様 同番手の製品と比較して、スプールが浅溝になっており、 糸巻き量が少なくなる。 下巻き無しでラインを巻けるので経済的。 細いラインを使用するような釣りに スプール外径まで巻くことでキャスト時の飛距離を出せるし ラインの太さに伴せてスプールを選ぶと ライン性能をフルに発揮させやすくなります。 シマノリールの場合、 一部を除き1000~2500まで全てS(シャロースプール仕様)となっている。 よくシャロースプール仕様は軽いと言われますが、 実は1000~2000番までは同自重です! SS スーパーシャロースプール仕様 シャロースプールよりも更に浅溝になっており糸巻き量が少なくなる。 C コンパクトボディ 同番手のリールと比較してボディサイズが小さくなる。 1000~2000番までは Cサイズでも自重は同じ。 2500番より上のサイズから自重が軽くなる! Cモデルはライン巻き量、ハンドル1回転最大巻き上げ長は少なくなるが ドラグ力は番手サイズのパワーを出せる。 ライトタックルでの小型魚狙いから不意の大物まで対応できる。 SDH シャロースプール&ダブルハンドル仕様 シャロースプールでさらにハンドルの持ち手部分がダブルハンドル。 1回転での巻き取り量が多いために、 サーフ、磯の荒波時や強風時にも糸ふけ回収が早いし ショアジギング等、に最適です! よく言われる、ノーマルギアでハイギアの巻きは出来ないが ハイギアでノーマルギアの巻きに 近付けることは出来る・・・。 手返し良く、このポイントダメなら 次のポイントへキャストなどの回収時の巻取り量を活かした 速いテンポの釣りに向いています。 しかしデメリットと言うほどオーバーでは有りませんが・・・・ 巻き始めがノーマルギアに比べ重い! 魚とのファイトも重いので疲れます。 自転車の変速機と同じで、 リール1回転での巻き取る量が多くなればなるほど 重くなるので、 HG、XGを使わずにあえてノーマルギアやパワーギアを使う人もいます。 簡単にまとめるとゆっくり巻くのはどうにでもなるけど、 早く巻くのはノーマルギアでは限界がある為に ハイギア・エクストラハイギアが有るわけです。 感度の面でもノーマルギアに比べて ハイギア・エクストラハイギアは高感度。 PG パワーギア 同番手の製品と比較して巻き取り量は短くなり巻き上げる力は強くなる ハイギアの真逆です、 リール1回転での巻き取り量は短くなるが巻き上げる力は強いので 大型の魚とのファイトが容易になる。 シンペンを使うようなゆっくりゆっくり巻くスローな釣りに適している。 スローリトリーブがかなり楽です。 バイブレーションのような 引き抵抗の強いルアーを使うときにも巻き取りパワーが生きる! HG・XGに比べ巻も軽く 自転車の1速がまさにPGで5速がHG、更に上の6か7速がXG。 楽天で購入 色んなタックルを所持している人に聞くと 皆さん応えるのがロッドとのバランス・・・・・・ 例えると10㌳のロッドに2000番サイズのリールを付ける人や 逆にアジングロッドに 4000番サイズのリールを付ける人もいないように 対象魚ごとに使い分けるのが一番良いのですが、 5台も6台も揃えるのは金銭的に厳しいので まずは一番釣りたい魚に対してのリールを準備するのが良いでしょう。 番手が決まれば次にどこでどんな釣りをしたいのか?を考え あまりオーバースペックになるような タックルを揃えると、重くて疲れやすくなったり 取り回しが悪くなりストレスになったりもします。 PGがダメだとかHGだからダメということはなく、 「 どの点に重点を置くか?」で選ぶと良いですね! 例えば、いつも強風が吹くサーフでは 4000PGなどはデメリットのほうが大きいので 4000HGや4000XGの購入を考えてください。 番手が決まったら何に特化するかを選ぶのが 一番失敗しないリール選びだと思いますよ! また大型番手になればなるほど、不意な大型が釣れて以降 ゴリ音が発生したり、ガタが出たりするのは リールが歪むから起きる。 その歪みさえも最低限に抑えたリールこそが ステラSWであり、 一部樹脂が使われているツインパワーSWとの大きな価格の差は 性能の差ではなく、ボディ本体の歪みの少なさ!と 思ってください。

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渓流リールはハイギアがおすすめ!正しい渓流リールの選び方を解説!

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この価格はあくまで参考です(ボディ組とボディのみの価格だったりするので…)。 要するに同じ種類のパーツであってもモデルによって使われているパーツが違うということ。 コアソリッドシリーズとクイックレスポンスシリーズのハイエンドモデル同士を比較してもパーツの価格にけっこうな違いがあります。 ドライブギアについてみるとステラと下位モデルでは 鍛造のプレスの圧力が異なるそうです。 これがドライブギアの価格差になって現れます。 ヴァンキッシュはクイックレスポンスシリーズのハイエンドモデルですが、それでもステラと比べるとこれほどの価格差があります。 ベアリングはどのリールでも同じですが使われている個数によって価格に違いがでます。 リールに何を求めるかの違いということもできます。 ただ単に「 魚を釣るのが目的」ならワゴンリールだって十分です。 6~7kgのブリ・ワラサでも問題なく釣り上げられます。 リールは「魚を釣る」という目的を達成するための手段にすぎません。 でも(魚を釣るのは当然の前提として)「 できる限り快適に釣りをするのが目的」ならワゴンリールではその目的を達成するのは難しいです。 ワゴンリールでももちろん魚は釣れますが「できる限り快適な釣り」という目的を達成するための手段としてはワゴンリールでは力不足です。 あるいはリールに とにかく軽さ(目的)を求める人がいるとします。 その人にとってはステラ(手段)では不十分です。 もっと軽いもの(ヴァンキッシュ)があります。 軽さを志向するのであればハイエンドはステラではなくヴァンキッシュです(シマノならね)。 そこから出発して軽いリールを巻き比べて、巻き心地と価格を見比べながらどこまでの価格差なら受け入れられるか?を考えます。

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