ロビンソン 歌詞 意味。 スピッツ【保存版】ロビンソン 隠された歌詞の本当の意味とは?

スピッツ【保存版】ロビンソン 隠された歌詞の本当の意味とは?

ロビンソン 歌詞 意味

『ロビンソン』は"後追い自殺"の歌?川谷絵音が独自視点で解説 続いて、川谷さんはスピッツの歌詞の中では、「丸いもの」=死、「とがったもの」=性を表している傾向があると指摘。 また、スピッツの楽曲の作詞・作曲を担当している草野マサムネさんの「自分の歌詞は性と死」という言葉を引用した上で、そうしたテーマを爽やかなメロディにのせて歌い上げるところが「怖い」と、草野さんの深遠な歌詞世界を見ると恐怖すら感じるのだとか。 また、川谷さんはスピッツの「ロビンソン」のサビ前の歌詞を引用し、これは亡くなった彼女を思い浮かべて後追い自殺をしたのではと解説。 続けて、川谷さんは、だから、この歌詞の後に天国を象徴する「二人だけの国」や「空に浮かべたら」というフレーズが出てくると指摘します。 綺麗な歌詞として読むこともできれば、暗い歌詞としても読める、「どっちとも読める歌詞が書ける…草野さんって人間なのかな」と、川谷さんは見方によって曲の世界観が変わる草野さんの歌詞を絶賛しました。 スピッツ特集に反響 ネットでは放送を見た人から、「スピッツのロビンソンほどタイトルの意味も歌詞の意味もハッキリと理解できる人が居ないのに誰もが認める名曲と評価され24年間も聴かれている曲はないと思う。 」「ジャムのスピッツ特集面白いなぁ。 歌詞に闇が見えたり、別の一面が見えるの面白いよね。 答えが出てるのも好きだけど、恋愛ソングは、十人十色だから色々解釈ある方が好きだったりする」。 「すっかりスピッツ のファンになってしまった。 天才草野さんの、本当は怖い歌詞にドはまり」などのコメントが上がっています。 スピッツの歌詞については様々な見解があるかと思いますが、今回の放送を見ただけでもスピッツのファンが草野さんの歌詞にあれだけハマる理由の一端が垣間見えて興味深かったのではないでしょうか。 (文:かんだがわのぞみ).

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スピッツのロビンソンは心中の歌だと聴きました。確かに、そ...

ロビンソン 歌詞 意味

『ロビンソン』は"後追い自殺"の歌?川谷絵音が独自視点で解説 続いて、川谷さんはスピッツの歌詞の中では、「丸いもの」=死、「とがったもの」=性を表している傾向があると指摘。 また、スピッツの楽曲の作詞・作曲を担当している草野マサムネさんの「自分の歌詞は性と死」という言葉を引用した上で、そうしたテーマを爽やかなメロディにのせて歌い上げるところが「怖い」と、草野さんの深遠な歌詞世界を見ると恐怖すら感じるのだとか。 また、川谷さんはスピッツの「ロビンソン」のサビ前の歌詞を引用し、これは亡くなった彼女を思い浮かべて後追い自殺をしたのではと解説。 続けて、川谷さんは、だから、この歌詞の後に天国を象徴する「二人だけの国」や「空に浮かべたら」というフレーズが出てくると指摘します。 綺麗な歌詞として読むこともできれば、暗い歌詞としても読める、「どっちとも読める歌詞が書ける…草野さんって人間なのかな」と、川谷さんは見方によって曲の世界観が変わる草野さんの歌詞を絶賛しました。 スピッツ特集に反響 ネットでは放送を見た人から、「スピッツのロビンソンほどタイトルの意味も歌詞の意味もハッキリと理解できる人が居ないのに誰もが認める名曲と評価され24年間も聴かれている曲はないと思う。 」「ジャムのスピッツ特集面白いなぁ。 歌詞に闇が見えたり、別の一面が見えるの面白いよね。 答えが出てるのも好きだけど、恋愛ソングは、十人十色だから色々解釈ある方が好きだったりする」。 「すっかりスピッツ のファンになってしまった。 天才草野さんの、本当は怖い歌詞にドはまり」などのコメントが上がっています。 スピッツの歌詞については様々な見解があるかと思いますが、今回の放送を見ただけでもスピッツのファンが草野さんの歌詞にあれだけハマる理由の一端が垣間見えて興味深かったのではないでしょうか。 (文:かんだがわのぞみ).

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スピッツ「ロビンソン」/ 歌詞の意味と解釈

ロビンソン 歌詞 意味

こんにちは。 シンガーソングライターの福島亮介です。 今回の曲は「ロビンソン」 言わずと知れたスピッツの代表曲。 タイトルは、草野さんがタイへ行ったときに印象に残っていた「ロビンソン百貨店」というお店から取られたもので、深い意味はないそうです。 怖い噂も尽きませんが、比喩の表現が多く色々な捉え方ができる歌詞だと思います。 ラブソングにも聴こえるし、確かに恐ろしいことを企てているような歌にも聴こえたり。 そして「地味な曲だから売れないと思っていた」とのメンバー談ですが、それが今でも歌われていて恐ろしいほど寿命が長い名曲です。 これからも、今後の音楽史に受け継がれてほしい名曲。 それでは、今回も詳しく歌詞を見ていきます。 そして今日も同じように、いつもの道を自転車で君の後に続く。 ただ、 「なぜかせつない日々」とあるようにそれが原因なのかどうかはわからず、深く考えようともしていない印象。 ・ 思い出のレコード=変わらない大切なもの ・ 大げさなエピソード=充実した人生への期待 そのままでも意味は通りますが、このように考えるとしっくりきます。 それらを、変わらない日常で疲れた肩にぶらさげて、不機嫌そうにただ君の後を自転車で走っている。 そんな風景が浮かびます。 そして、このパターンだと次の歌詞の解釈も変わってきます。 ・思い出のレコード=「君」との楽しかった時間 ・大げさなエピソード=この後に起こる顛末の想像 楽しかった時間を自分で壊してしまうことに罪悪感を感じているのか、精神は疲れ笑顔は消え、そんな弱った状況をイメージできます。 そのことを思い返している様子。 繰り返しで変化のない毎日であっても、その中で「君」とつくり上げた大切な時間があるでしょ?というような。 また、 「つくり上げた」というのは2人の時間のことではなく、心中を決意するにいたった主人公の精神状態のことを指しているのかもしれません。 またはこういった微笑ましい毎日から彼女への想いが爆発、強烈な想いから歪んだ愛し方に発展してしまったのかもしれません。 その結果 「つくり上げた」ものが心中にいたる主人公の心情。 そしてサビへ 主人公が想像し願望を抱く二人の未来、その具体的な心境が描かれた場面。 そんなかけがえのない「君」の手を離さない、というストレートで熱い思い。 そして、 ここで言う 「大き な力」とは、「君」自身や取り巻く時間・感情その総てを想う主人公の気持ち、「君」との未来への決意など。 その特別な空間に、この強い想いで誰も知らない二人だけの世界を乗せる。 そんな、二人だけのより完全な世界を想像しているのではないでしょうか。 ・ 大きな力=心中に対する決心や、重大なことを行うという意識 ・ 空に浮かべたら=心中を遂げたら ・ 宇宙=2人だけの死後の世界 平たく言うと、 迷わずに「君」と心中を遂げ、その後死後の世界を二人だけで漂う。 といったところでしょうか。 そんな欲望、不吉な解釈ですがとても純粋で真っ直ぐな想いにも感じます。 2番Aメロ~Bメロ 曲中で一番ドラマチックで、ストーリーの核となる行為が行われる場面。 ここは続けて見た方がイメージがつきやすいので、A~Bメロまとめていきます。 それが「君」であれば、野良猫を見て弱った「君」を思い出し無理やりに頬をよせて抱きしめる。 そんな絵が浮かびます。 そしてそれが自分なのであれば、この野良猫を自分に似ていると感じるところから、このときの主人公の心理状態がとても弱っていることがわかります。 個人的には、次に続く歌詞から後者かなと思います。 日々で蓄積されたストレスや疲れなのか、「君」との関係がうまくいっていないのか、弱った気持ちを引きずったいつもの帰り道。 その途中にある交差点で、いつも目に止まる家の丸い窓。 自分の精神状態からか、この日はそれがうす汚れて見え、その窓に反射して見える月も今にも隠れてしまいそうなぎりぎりの三日月。 主人公の落ちた気分に拍車がかかるような、何から何までさえない状況。 そんな辛い情景をイメージしてしまいます。 そして主人公は 「夢のほとり」で待ちぶせをします。 夢=主人公にとって安心を得られる場所、「君」との時間 Aメロでの弱った心理状態の主人公は、そんな夢に救いを求め、「君」を待ち伏せをします。 これからの人生で「君」が必要と悟った主人公。 特に会う約束もなく突然現れた主人公に驚く「君」に対し、二人が生まれ変わるような大切なことを伝える。 つまりはプロポーズをしたのではないでしょうか。 さえない落ちた気分の主人公が、「君」の存在の大きさを再確認し、こみ上げる想いそのままに突然のプロポーズ。 そんなドラマチックな展開を想像します。 ここはまさに「決行当日」を描いている場面。 すでに死を覚悟している主人公、かろうじて生きている猫に「残り少ない生」という共通のものを感じ頬をよせます。 いつも君の家に向かうときに通る交差点から、見上げたうす汚れた窓に反射して見える三日月。 まるで物陰から覗かれているような、これから行う行為に後ろめたさを感じているような様子にもうかがえます。 「夢」についてもやはり解釈が変わり、ここで言う夢はおそらく主人公が想像する死後の世界。 そのほとりで待ちぶせをしています。 つまりもう主人公は決行するつもりで、「君」を待っています。 突然現れた主人公と、続いてその行為に驚く君。 おそらくこの場面で「君」は殺され、そしてすぐに自分も後を追っているのではないかと。 生まれ変わるには一度死ぬ必要があるので、僕らは今ここで死ぬと言っています。 そしてそのまま次のサビへ繋がりますが、生まれ変わる先は誰も触れない二人だけの国。 肯定はできない歪んだ愛ですが、これもひとつの純愛と言われると軽はずみに否定もできません。 そして最後のサビへ 二人の新しい関係、その後の様子がイメージできるラスト。 ここに大きな違い、特に時期や二人の関係の違いを感じます。 おそらくここではすでに二人は結ばれていて、主人公の言う 「二人だけの国」が叶った後。 つまり、これからの二人の人生にたくさんの素敵な足跡を残して生きたいという想いなのではないかと思います。 同じような繰り返しのサビでも、このちょっとした違いで前後の歌詞の意味や聴き方も変わってきます。 この2番のサビになる頃には 「誰も触れない二人だけの国」がとても現実味を帯びていて、これまで見てきた特に主人公の心境の変化や「君」への想いから、とても温かい気持ちになります。 二人はすでに死んでいて、死後の世界と想像できます。 「終わらない歌」、たくさんの解釈が浮かびますが、中でもしっくりくるのが、これは生きている間永遠に続く日常のストレスや苦しみ、悲しみなど負の感情や辛い記憶など。 少し過ぎた想像ですが、死後を天国、生前を地獄とし、その天国から地獄に向けてそういった言わば不純物、これからの二人に必要がないものをばらまき捨てていく。 二人でせっせとそんな作業をしているような、微笑ましいと思えるくらいの風景が浮かびます。 最後に 最後は、もはや日本中みんなが知っているのではないかと思うくらい有名なフレーズ 「大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る」 が繰り返されてエンディング。 淡々と進む曲調の中で起こるたくさんのドラマを感じることができます。 この曲が大ブレイクを果たしたのは、曲調や草野さんの歌声もあり、また曲中に込められた歌詞の意味が聴く人なりに形を変えて、しっかり伝わっているからかもしれないですね。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!.

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