藤沢 脳神経 外科。 藤沢市の脳神経内科/神経内科の病院・クリニック(神奈川県) 19件 【病院なび】

【ドクターマップ】藤沢脳神経外科病院(藤沢市片瀬)

藤沢 脳神経 外科

院長からのご挨拶 藤沢市 湘南台駅西口徒歩2分の「湘南台脳神経外科クリニック」院長の落合周太郎です。 私は平成2年に地元の横浜市立大学医学部を卒業後、主に神奈川県内の医療機関で脳神経外科医として従事してまいりました。 豊富な頭蓋内の手術症例はもとより、ガンマナイフ等の放射線治療、脊椎脊髄外科専門医として頚椎・腰椎・末梢神経疾患等を多数治療してまいりました。 また、ここ10年間は脳神経外科領域のホームドクターとして、外来及び在宅患者の治療にあたってまいりました。 こういったこれまでのオールラウンドな経験を活かし、今後是非とも私の地元である湘南台付近の皆様に良質な脳神経外科医療を提供してまいりたいと存じます。 経歴 昭和59年3月 神奈川県立厚木高校卒業 昭和59年4月 横浜市立大学医学部入学 平成2年3月 横浜市立大学医学部卒業 平成2年5月 医師国家試験合格 平成2年6月 横浜市立大学医学部病院研修医 平成4年6月 横浜市立大学医学部脳神経外科入局 平成5年6月 横須賀共済病院 平成7年6月 横浜赤十字病院 平成9年6月 西新井病院 平成11年6月 神奈川リハビリテーション病院 平成12年4月 茅ヶ崎徳洲会総合病院 平成20年4月 ナーブケア在宅クリニック 平成31年2月 湘南台脳神経外科クリニック 開設 資格• 日本脳神経外科学会専門医• 日本脊髄外科学会認定医• 日本脳卒中学会専門医• 日本医師会認定産業医• 身体障害者福祉法第15条指定医• 難病指定医 趣味• ピアノ演奏• 山登り.

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藤沢市の脳神経外科/神経外科の病院・クリニック(神奈川県) 12件 【病院なび】

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特色 くも膜下出血の治療 くも膜下出血のほとんどは破裂脳動脈瘤、動脈解離であり、ときに動静脈奇形からの出血のこともあります。 くも膜下出血の患者さんに対しては発症時の重症度、合併症の有無、年齢などを考慮して治療法を検討します。 〈1〉出血源に対する再破裂予防、〈2〉発症から2週間目までに起きる血管攣縮、〈3〉1ヶ月目くらいに起きる水頭症、が治療対象になります。 出血源に対する再破裂予防:出血源が脳動脈瘤破裂、動脈解離である場合、開頭クリッピング術や血管内治療 コイル塞栓術 を行っています。 血管攣縮:血管攣縮期 3-14日目くらい に脳動脈が収縮して脳血流が低下し、脳梗塞を起こすことがあります。 脳梗塞を合併すると半身不随、失語症などの身体障害を残し、脳梗塞が広範囲であると命にかかわることもあります。 通常は血管拡張薬の点滴治療を行いますが、病状経過によってはカテーテルを用いた治療も行い脳梗塞発症の回避に努めています。 水頭症:水頭症を来たした場合は、髄液シャント手術を第一に行います。 脳室腹腔シャント、腰椎腹腔シャントのいずれかを行います。 虚血性脳血管障害 虚血性脳血管障害とは、脳梗塞、一過性脳虚血発作、椎骨脳底動脈循環不全などの頚部主幹動脈、脳動脈の狭窄、閉塞による脳血流障害のことです。 軽い症状であっても調べてみると脳動脈の狭窄や頚動脈の狭窄、閉塞が見つかる場合があります。 まずCT、MRI、MRA、頚動脈エコーを行い、疑わしい場合は脳血管造影検査と脳血流シンチグラムで脳血流の評価を行い、手術適応があるか検討します。 治療の基本は危険因子への対策(禁煙、食事療法、運動療法を指導し、改善が無ければ内服治療)、抗血小板剤 血液をサラサラにする薬 の内服です。 しかし、脳血流が極度に低下している場合は脳梗塞再発の危険が高いと考え、血行再建術 頚動脈内膜剥離術や経皮的血管形成 ステント 術、浅側頭-中大脳動脈バイパス術や橈骨動脈を用いたバイパス手術 を行っています。 血管内手術は日本脳神経血管内治療学会認定医が行います。 脳腫瘍 脳腫瘍に対しては良性、悪性にかかわらず手術で出来る限り摘出することを第一に考えていますが、病理組織検査の結果によっては化学療法や放射線治療を主体にすることもあります。 頭蓋底腫瘍、下垂体腫瘍、脳室内腫瘍は神経内視鏡や、ナビゲーションシステムを併用して手術を行っています。 下垂体腫瘍のうちホルモンを過剰分泌する機能性下垂体腺腫の場合、手術、薬物療法、ときに定位放射線治療を併用してホルモン値のコントロールを行います。 特に先端巨大症などの成長ホルモン分泌過剰に対しては、薬による治療も行っています。 非機能性下垂体腺腫や、その他のトルコ鞍近傍腫瘍は神経内視鏡を用いて鼻孔から手術を行っています。 従来の上口唇の裏の歯肉を切開して行う方法に比べ、術中出血量が少なく、術後の唇のしびれ、咀嚼時の違和感などがないことが長所です。 悪性リンパ腫、神経膠腫、胚細胞腫、希突起神経膠腫については当院化学療法委員会で承認された化学療法プロトコールに基づいて入院のみならず外来通院でも行っています。 放射線療法は当院放射線科と協力して行います。 定位放射線療法 ガンマナイフ、サイバーナイフ の適応がある患者さんには他施設を紹介しています。 水頭症など 高齢者に多い特発性正常圧水頭症や、脳卒中、髄膜炎後の続発性水頭症に対し、脳室腹腔シャントや腰椎腹腔シャント手術を行っています。 外来では日本正常圧水頭症学会の定めたガイドラインに基づいて説明するとともに、わかりやすいパンフレットをお渡しします。 また、中脳水道狭窄による水頭症に対しては神経内視鏡を用いた第三脳室底開窓術を行っています。 片側顔面けいれんは脳幹から顔面神経が分岐する部分への脳動脈の接触、圧迫のほか、この部分の脳腫瘍が原因になることがあります。 ボツリヌス療法 けいれんを起こしている部分に注射をする方法 で3-6ヶ月はけいれんが止まりますが、再発するので定期的に注射を繰り返していきます。 外科的治療法としては顔面神経と動脈の圧迫を解除する方法 神経血管減圧術 があります。 三叉神経痛は三叉神経痛への血管の接触、圧迫のほか、ウイルス感染やくも膜炎なども原因になりますので正確な診断が重要です。 抗てんかん薬や抗うつ剤の服用が有効な患者さんもいます。 血管の圧迫が疑われる場合は顔面けいれんと同様に神経血管減圧術が有効です。 外来でご相談ください。 ボツリヌス療法及び神経血管減圧術は当科で行っております。 頭蓋頚椎移行部病変(キアリ奇形や大孔部腫瘍など)や、胸郭出口症候群に対する手術も行っています。 キアリ奇形は小脳下部 小脳扁桃 が下垂して頭蓋頚椎移行部に嵌入した状態で、水頭症や脊髄空洞症などを合併することがあります。 症状は後頭部から後頚部にかけての痛み、肩の張り、幻暈、四肢のしびれ、浮遊感などです。 似たような症状を来たす疾患として胸郭出口症候群があります。 これは頚椎から上肢に分布する神経の束 腕神経叢 の障害で生じるもので、比較的見逃されている場合があります。 慢性の後頚部痛や肩、手のしびれのある方はCTやMRI検査でのチェックをお薦めします。

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藤沢脳神経外科病院の口コミ・評判(3件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

藤沢 脳神経 外科

みむら脳神経外科は、小田急江ノ島線の六会日大前駅東口から徒歩3分のところに医院があります。 駅前の通りから少し入った場所に位置し、周辺はアパートや住宅の立ち並ぶ静かな環境です。 医院の外観は平屋造りの大きな建物で、15台分の駐車場も完備しています。 入口から院内までバリアフリー対です。 待合室は暖かみのある雰囲気で、車いすの患者さんにも十分な余裕が確保されています。 受け付けは開放的でスタッフにも声のかけやすい雰囲気があります。 みむら脳神経外科では脳神経外科専門医による診療が受けられ、診療科目は、脳神経外科と神経内科です。 片頭痛や緊張性の頭痛、頭のケガ、生活習慣病、脳卒中後遺症、認知症、てんかん、脳ドックなど、頭のことや脳、神経に関する疾患を幅広く取り扱っています。 設備としてはMRIや超音波検査装置、デジタルレントゲンなど、最新のものを用意しています。 特にMRIは被爆の心配がなく、脳や脊髄などに精密な検査を行うことができます。 またオープン型で閉塞感が少ないタイプを使用しているので狭い筒の中に入るのが苦手という方にも安心です。 みむら脳神経外科の診療日は、木曜の午後を除いた平日と土曜日の午前になります。 初診、再診とも待ち時間短縮のため予約の患者さんを優先していますが、予約がなくても診療しています。 お子様の頭の怪我にも積極的に対応いたします。 不安や気がかりなことがある場合はお気軽に来院、ご相談ください 藤沢市六会日大前駅近くの脳神経外科、神経内科のクリニックです。 患者さんにじっくり向きあって診断、治療へと進めてまいります。 気軽に相談していただけるよう、優しい雰囲気にするよう心がけています。 MRIは可能なかぎり当日に施行し、結果説明するようにします。 頭のけが• 高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病治療• (脳梗塞、脳出血、くも膜下出血後の後遺症)• (アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、脳血管性認知症など)• 水頭症(、水頭症術後)• 末梢神経障害(手根管症候群、肘部管症候群、橈骨神経麻痺、坐骨神経痛、など)• 脊髄、脊椎疾患(変形性頚椎症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など)• (アクロメガリー)、甲状腺機能低下症、尿崩症の内科的治療と管理• パーキンソン症候群• ボトックス治療(適応:、眼瞼痙攣、脳卒中後の筋痙縮、腋窩多汗症、痙性斜頚)• また、家族歴が発症に大きく関わる場合もあります。 物忘れが進んだようだ、認知症かな? 的確な診断が重要ですので、ご相談ください。 病院で治療後、リハビリテーションをして自宅にやっと帰ったが、退院後 の生活に少し不安がある。 ちょっとした心配事でもご相談ください。 通院にご家族の協力が必要なこともあると思います。 平日午後、土曜日の診察も行っていますので都合のよいときにご来院ください。 神経学的診察と検査が必要です。 診断結果によって治療法を考えましょう。 MRI• 超音波検査装置• レントゲン• 心電図ほか 得意分野 あけましておめでとうございます。 おかげさまで開院5年目になり多くの患者様に受診していただきました。 受診動機では、頭痛、めまい、しびれ、物忘れ、頭部外傷が多かったです。 また重症患者様を、藤沢市民病院、横浜医療センター、湘南藤沢徳洲会病院、湘南鎌倉病院、藤沢脳神経外科病院などに紹介しました。 入院治療を終え、当院にご紹介いただき通院治療している患者様も数多くいらっしゃいます。 急性期病院やリハビリテーション病院のご協力のおかげで病診連携がうまく機能しております。 来院方法では、自家用車が最も多いです。 歩行障害がある方や、車いすを利用される方にはクリニックの駐車場から段差なく診察室まで移動できるため、受診しやすいと好評です。 昨年は、血管伸展性検査装置 動脈硬化を調べる検査装置 、 骨密度測定装置を導入しました。 血管伸展性検査は当院ではCAVI 動脈の硬さ ,ABI 動脈のつまり を測定することができ、血管年齢という形で患者さんにわかりやすくお示しできます。 骨密度測定は、脳卒中後遺症患や高齢者に多い骨粗しょう症の診断と治療効果の判定に役立つものです。 これからも医療技術の向上に努め、地域で信頼されるクリニックを目指してまいります。 どうかよろしくお願いします。 2019年1月 略歴 1993年横浜市立大学医学部卒業 1995年国立横浜病院脳神経外科 現 横浜医療センター 1996年茅ヶ崎徳洲会総合病院脳神経外科 現 湘南藤沢徳洲会総合病院 1997年横浜市立大学付属浦舟病院救命救急センター 1998年横浜労災病院脳神経外科 2000年西新井病院脳神経外科 2001年横浜市立大学医学部脳神経外科学教室助手 2003年稲田登戸病院脳神経外科 2006年横浜南共済病院脳神経外科 2007年藤沢市民病院脳神経外科 2014年6月みむら脳神経外科内科開院 現在に至る 専門医資格 ・ ・ その他資格 日本脳神経外科学会認定専門医 日本脳卒中学会認定専門医 日本神経内視鏡学会技術認定医 身体障害者福祉法指定医 医学博士 所属学会 日本脳神経外科学会 日本脳神経外科コングレス 日本脳卒中学会 日本脳卒中の外科学会 日本神経内視鏡学会 日本プライマリーケア連合学会 日本認知症学会.

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