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【名探偵コナン】漫画1020話「翻弄」ネタバレ感想! | コナンラヴァー

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Contents• アートの技法の一つで、電気ドリルを使って氷の内側を掘った後に着色などを加えて、氷の中にまるで本物の花が存在しているかのように見せるもの。 これを暗闇になったあの10分でやってしまったという怪盗キッド!? 真っ暗闇の中でどうやってやったのか!?といぶかしがる鈴木次郎吉に対し、小五郎さんがスマホのライトで平次と和葉を照らしつつ、中にいた二人に見ていないのか、と尋ねる。 と思ったら・・・ 中森警部「猿芝居はそこまでだ・・・」 突然きたー! 部屋の中に入ったのは平次と和葉だけ、ということは明らかだからこそ、どちらかがキッドだというのです!! 和葉(キッド)「助けて平次!このままやとウチ裸にされてまう!!」 中身がキッドとわかっていても和葉可愛すぎるー! しかも、ちょっと胸のあたりを平次に押し付けて、またもお色気作戦!(笑) 平次も、たどたどしく「裸はアカンなァ・・・」と、、いつも平次じゃないー!!^^; って言いつつも、ニヤニヤしながら読んでしまうシーンです(笑) そこで思いついたのが、指輪のリングに内蔵されたセンサー。 これなら裸にならなくてもいけるはず!! ということで、二人仲良く腕を組んでセンサーへ向かいます。 でも、指輪はすでに盗られたということで、冷房を止めることに・・・。 がしかし、鈴木次郎吉はまだトリックが解明されていないのに氷を溶かすことに難色を示します。 諸伏警部にも同意を求めるのですが、諸伏警部も冷房を切るようすすめます。 でも、、、なんか諸伏警部、何か絶対気づいてる顔!してる!! とそこへコナンが和葉に向かって コナン「もしかして和葉姉ちゃん トイレ我慢してるの? さっきからずーっとヒザ閉じてかがみ気味だけど・・・」 ということで、トイレに向かう平次と和葉。 その二人を何か気づいた顔で見送るコナンと諸伏警部。 そこへ宝石ブローカーの鳥越氏が、盗まれた以上もらうものはもらうと言ってきます。 そう、 賠償金をよこせと鈴木次郎吉に言っているんです。 そこへ諸伏警部の携帯が鳴り・・・、電話の主は長野県警から大和警部でした。 どうやら、怪盗キッドを捕まえたら連絡すると約束していて、みんな待っていたとのこと。 そんな諸伏警部、「勝敗はまだ・・・決してませんしね」と何かを企んでいる!? とそこへ・・・ 本来の諸伏警部の目当てであった警視庁で保管されているという封筒の話が!! しかも、、すでに0時すぎてるとか、、、小学一年生いていいの!?(笑) 大和警部が、東京に知り合いなんかいたか?と言っていますが、なんと・・・ 諸伏警部には、警視庁に入った弟がいるという情報が!? 両親が亡くなったせいで 東京の親戚に引き取られたという・・・。 そして、諸伏警部曰く・・・ その弟は、随分前に警察を辞めて別の仕事に就いたと言ってから音信不通とのこと・・。 これは、まさか本当に・・・ 諸伏警部の弟って・・・!?スコッチ!? シーンは変わり・・・。 タクシーで家に帰ろうかという小五郎さん。 でも、博物館内で仮眠を取らせてもらおう!と提案する和葉。 鈴木次郎吉に頼む、という和葉についていく平次。 小五郎さんは、仲がいいなぁと言いますが・・・ そこでコナンが、和葉がキッドであることを小五郎と蘭に伝えます。 さすが!頭がキレるメンバーはみんな気づいてるようですねー そう! 和葉は一人称「アタシ」なのに、キッドの変装は「ウチ」。 あと、ずっとかがんでるというのもポイント。 仮眠室をあてがわれて、扇風機なしで寝られないかも・・という平次に対して、 添い寝すると冗談をいう和葉・・。

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ベルモットがコナンをシルバーブレッド・蘭をエンジェルと呼ぶ理由

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Sponsored Links コナン1021話のネタバレ!ニセキッドに気付いてなかった平次w 出典:サンデー 2018年 43号 コナン 1021話「遺品」 平次がキッドが変装した和葉にキスしようとしたその時。 仮眠室の扉をバン! コナン、蘭たちが現れました。 平次、コナン一行が眠りに入ったのを見計らって、 部屋をそーっと抜け出すニセ和葉。 宝石の展示室に向かって、 警備員にコンタクトを落としたと伝えて、 再び氷で覆われた宝石の前に立つキッド。 (この手を何回使い回すんだ?) 冷房を切ってから4時間が経ち、 溶けかかっている氷の中から宝石をごそごそと 取り出そうとしたその時・・・ ライトアップされる和葉。 展示室には諸伏警部とその他刑事たち、 さらにコナン、平次たち一行。 (他にコナン以外に気付いてた人は皆無みたいですが。 笑) 警察に囲まれて万事休すかと思われたとき、 煙幕と共に姿を消すキッド。 床に設置された地下通路を使って、 逃走に成功しました。 今回がキッドが宝石を盗んだのは本来の持ち主である山本萌奈さんに 返すため。 死んだおばあちゃんの前で泣く彼女の前にキッドが姿を現し、 宝石を返すのでした。 場面が変わって、警視庁。 諸伏警部宛に送られた封筒を渡す佐藤刑事と高木刑事。 諸伏警部が封筒の中身を見ると、 穴の開いたスマホが。 (スコッチの持ってたやつです) その惨状から弟が公安に配属されて、 どこかに潜入中に殉職したことを悟ります。 それと同時に、 弟の名前は 諸伏景光で、 スコッチであることが判明。 さらに、 送り主は弟仲が良かった ゼロというあだ名の人物であることも・・・ 次のページにつづきます! PAGE 1 Sponsored Links.

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名探偵コナンネタバレ最新1050話確定【毒殺の犯人に疑われているのは?】

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新一:(やべぇ来やがった!!)(昨日より早ぇじゃねーか!!) 時間は書いていないけれど、その前のページでは夕暮れっぽい雲が描かれているので、日が暮れた辺りか。 File:1005(濃紅の予兆) この号の「サンデー非科学研究所」はなかなか面白かったです。 しかも、ありがちなミス(笑)鳥取のカニ寿司は都内のデパートや空港とかどこかで買えないかなぁ? 「ホッペじゃダメ」というところで、ドックン。 1000話記念はロンドン編の新一の告白に蘭が答える形でホッペにキス。 でも、「本当のキス」がお預け。 それはたぶん最終巻くらいかな。 また服部の「ハードル」が上がる(笑)努力の方向性が、和葉を喜ばせるためではなくて、新一に勝つためになってしまってる。 もしかしたら、本当に大切にしなければならないことに気づくというオチもあるかも?推理に勝ち負けがないように、そもそも新一より上の告白場所という明確な答えはでないはず。 そして、まさかの鉄諸羽の登場。 動物の森で「ひさびさに かいたから にてねぇw」とヒントがあったようで。 予想とかあんまり話題になってませんでしたが。 蘭や青子、さやかのような黒髪の日本女子風ではなくて、それと被らない灰原タイプ。 茶髪で目が少し離れた感じの美少女。 目がパッチリで耳が大きい異世界系。 今の方がキャラクターの描き方が上手くなっているので、YAIBA原作よりかわいくなってるかも(笑) 原作での登場が終盤だったため、諸羽はアニメ化されずに未登場。 (アニメはその前に完結)なので、諸羽のアニメデビューはコナンが初の予定。 声がないのでCVは付かないけれど、ヤイバがコナン(高山さん)、沖田は新一(山口さん?)なら、諸羽は灰原(林原さん)かなぁ?まぁ、残念ながら声はないのだけれど。 元々、沖田のほうが天才肌だし。 一応、沖田がテレているシーンから彼女の写真が入っていたのでは?という予想はされていたようだけれど、その相手は紅葉派が多かったようで、ただ個人的にはスペシャルゲストとしてコナンの世界に登場している沖田と、新しく登場した紅葉のカップリングは一線を越えている印象。 ありえなくはないけれど、それもあって、最近はこうしたファンサが多いもののエスカレートしてやりすぎないか心配な面もあって素直に楽しめないところも。 ただ読んで楽しむだけの普通の漫画ならどう展開しようが気にしないけれど、ミステリーとして読んでいると、その土台となる設定のブレや変更、後付けには常に敏感になってしまうので。 世良:「ちょっと通してくれ!」「通せって・・・」「どけぇ!!!」 おじいさん:「え?」「しんどそうに歩いてた高校生?」 世良:「ああ!こんな顔した男子生徒だ!この轟門から出て行かなかったか?」 おじいさん:「さあ・・・修学旅行の顔なんかいちいち見てへんから・・・」 服部:「ああ、工藤やったら・・・」「さっき慌てて向こうに走って行きよったで!」「トイレなんとちゃうかなぁ?」 世良:「なんだそのリュック・・・」 服部:「そらバッグくらい持ってるがな・・・」 世良:「ちょっと中、見ていいか?」 服部:「アホ!誰が見せるか!!」「パンツとか見られたらアカン物が色々入ってんねん!!」 世良:「Hな本とかも?」 服部:「オ、オウ!エロエロでハードなヤツが入ってんで!」 世良:「あれ?帝丹の制服の袖が見えてるけど・・・」「どうしたんだ?」 服部:「ええっ!?」 世良:「なーんてね!」 服部:「おい工藤・・・」「あのキバの姉ちゃんにお前の正体・・・」「バレとんのとちゃうか?」 コナン:「ああ・・・ヤベェよな・・・」 服部ならパンツくらい見られたってどうってことないだろうけど、案外、白のブリーフとかだったり(笑)今の時代に高校生があんな大きなリュックにエロエロは本はないなぁ。 世良の安易な誘導にまんまと騙される服部はもっと単純な男だった(笑)でも、世良は様子を見ただけでもう確信したのか確認をせずに去っていく。 世良:「ああ・・・」「どうやらあるみたいなんだ・・・」<ママの体を元に戻す薬が・・・> メアリー:「ならば是が非でもその薬の開発者を捜し出し・・・薬をせしめろ・・・」「体を元に戻したら逃げ回るのはもう止めだ・・・」「反撃に転じる・・・」<抜かるなよ真純・・・> 世良:「うん!」 「どうやらあるみたいなんだ」から、世良陣営は解毒剤は持っていない。 パイカルで一時的に戻る方法に関しては定かではない。 どちらかというと元に戻れる手段を知ってたのなら薬のほうもまず自分の伝手で何とか開発しようと考えそうな気もするけど、APTX4869のデータがないと研究はできないので無理か。 解毒剤を持っていないのは現在幼児化(後退化)している時点でわかることで、これだけでは再来日の際に一時的に元の姿に戻ったのか、偽造パスポートやMI6や政府関連組織の協力などを得たのかという疑問はまだ解決に至らず。 後者の気がするけど、病弱設定が元に戻るフラグにもなりえるので、やっぱりまだ保留にすべきか。 「体を元に戻したら逃げ回るのはもう止めだ・・・」「反撃に転じる」ということから、APTX4869はシンプルに飲まされた(ラムに)。 逃げ回っている(戦っている)相手は黒の組織(ラム部隊)という可能性が高いと言えるだろうか。 インタビューにあった、世良はまだ黒の組織を知らないと言うのは、相手の実態がわかっていないというニュアンスの問題かも。 世良がコナンに会いに来た組織編においての目的も、シンプルに、まずはどうやって新一に戻ることができているのかを探るためということで良さそうか。 どちらかというとこれが本命で、初恋の相手云々は実は違う理由もあったんですという裏設定だったはずなのだけれど… 世良登場初期は、世良のコナン好きは伏せられていて伏線が散りばめられていたのに、いつの間にか世良のコナン好きがわかりやすく描写され何しに帰国したのか、組織編においての目的が裏になってしまったのは、本筋が進むのが先延ばしにされたこともあるのだろうか。 「是が非でもその薬の開発者を捜し出し」ということは、世良は灰原のことは(研究者だと)知らない。 ただ注目していたこと、宮野志保の顔に反応したのも事実。 単純に、コナンと仲の良い大人っぽい女の子の存在が(恋愛面で)気になった。 秀兄の彼女の妹の顔だけは、写真などを見たことがあり知っていた。 あるいは、噂は聞いていたがまだ灰原と一致していない。 母に顔がそっくりだったため何か違和感を感じた。 などいくつか考えられるかもしれない。 メアリーがコナンのことを「少々頭は切れるようだが」と実力を測っていたのは、「反撃に転じる」ためなのかもしれないけれど、「薬をせしめろ」なので、協力を仰ぐつもりはないのか(笑) 世良が薬を盗み出し飲んでみるも、風邪をひいていないので元の姿に戻れないというオチもありそうだけれど、メアリーの病弱設定が薬の効果に影響するためのものである可能性も。 服部:「けどあの小っさい姉ちゃんも意地悪やなぁ・・・」「予備の薬くれてたらお前も新幹線で帰れたっちゅうのに・・・」 コナン:(予備の薬・・・)(ホントはもらってたけど飲まなかったんだよな・・・)(8時間空けなきゃいけねぇし・・・8時間後はもう東京に着いてる頃だし・・・) 服部:「せやけどホンマ焦ったで・・・目の前でみるみる小そうなるお前を隠しながら・・・」「バッグに詰めなアカンかったからのォ・・・」「そうなる前に一言教えとけっちゅうんじゃ!」 時系列がわかりにくいのだけれど、初日に一泊、5話目の冒頭に「翌日」とあるのでそこまでに一泊。 三日目に元の姿に戻って、「先ほど連絡があり~帰り支度は」なので、3日目は午前中か午後2時くらいまで観光して新幹線で帰宅の二泊三日だろうか。 新幹線なら乗車時間は2時間ちょっとなので、まぁ夕方か夜くらいには米花街に着く。 「8時間後はもう東京に着いてる頃だし」というのが、今何時?と思ってしまうちょっとややこしい表現。 この予備の薬を飲まなかった偶然が、風邪が治っていたために飲んでも元の姿に戻れないという事実を知ることを回避するための都合だったりして。 そもそも、突然幼児化したら大変なことになると心配しているのは灰原のほうで、それにもかかわらず薬を渡したのは、8時間空ければ大丈夫という灰原のお墨付きのようなもの。 それが、初日は夜9時でもギリギリ大丈夫と計算通りだったものの、2日目はもう前日より早い時間帯にドックン。 そして、3日目は早くも清水寺で突然薬の効果が切れてしまう。 3日目の薬も渡していたのは、時間さえ空ければ3日目ですら帰宅まで大丈夫だと考えていたから。 ということは、灰原にとってこの想定を覆すイレギュラーな要因があったということ。 でないと、灰原の想定があまりにお粗末すぎる。 実は、灰原が考えている以上に耐性が深刻で、ロンドン編の記録から、おおよその耐性が残る時間・薬の持続時間などを割り出したが、今回はそれより短かったため、この後でその原因を耐性ができていると判断。 このまま薬を飲み続ければもう元の姿に戻ることはできなくなるという深刻な事態に陥るとか。 ただ、それだと解毒剤の完成には新たに「耐性ができない薬」を開発しなければならなくなるが。 この部分はある程度リアリティのある説明が必要で、現状の解毒剤は〇〇が理由で耐性ができるが、新しい解毒剤はその要素を取り除くために〇〇な工夫をしている~などの具体的な説明が必要になり回りくどい。 耐性ができていると判断して今後一切の薬の使用を禁止することにしたが、勘違いで風邪が治っているだけだと気づくことで、解毒剤を完成させるというパターンもあり。 この気づきは、世良が薬を奪ってメアリーに飲ませる過程でなんらかのきっかけができるとか。 風邪が治っていることが原因であれば、解毒剤が作用するのに免疫力との関係や熱(平熱)などの条件があることがわかり、薬に風邪の成分を入れることで完成。 あるいは、平常時の人間が飲んでも効果が出るように、平熱などを元にして解毒剤が作用するだけのパイカル成分を入れるように個別に調整することで、薬が完成することになるなど。 コナンが新一に戻ってしまう話では、その後も風邪が長引いている時もあれば、風邪なんかひいていなかったかのようにピンピンしていることもあるのだけれど、薬が効くには風邪が必要なので、例えばロンドン編の帰りに問題にならなかったのは、まだ若干風邪気味だったからのはず。 有希子:「あら・・・こっちでもすごいニュースになってるわね・・・」「新ちゃんが解決した事件・・・」 優作:「仕方ないさ・・・被害者も犯人も有名人だったんだから・・・」 ・・・ 優作:「まあ問題はこんな世界的大ニュースになってしまった事件を解決したのがこの世にいないはずの新一だという事だ・・・」「高校生探偵により解決したとしたまだ報道されていないが・・・」 有希子:「新ちゃんそういう所抜け目ないから・・・ちゃんと口止めしてるって・・・」 優作:「・・・・・・」 優作は「・・・・・・」と状況を危惧してる。 そして、案の定その不安が的中することに。 優作ならこの後のことも予測して何か対策を練っているかもしれないが… 次ページへ.

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