49 日 法要 の 挨拶。 七七日忌・四十九日法要・満中陰忌明け礼状文例集

四十九日 挨拶】手紙・返事・例文・文例・挨拶文

49 日 法要 の 挨拶

施主からの挨拶!時間はどのくらいがベスト? 施主の挨拶は会食がある場合全部で4回あり、会食がない場合は中締めと会食開始の挨拶を抜くので2回となります。 流れとして、僧侶が入場した後に施主の法要開始を告げる挨拶で始まり、読経や焼香、法話などが終わって僧侶が退場したら、施主の挨拶で締める形となります。 会食がある場合は、この時点で中締めの挨拶になりますが、会食がない場合は締めの挨拶です。 法要開始を告げる際は手短に話し、ゆっくりとした口調で1分以内でまとめましょう。 中締めでは会食のお知らせを盛り込み、法要終了を告げる言葉でまとめ、長くても3分以内に抑えます。 会食開始の挨拶も法要開始同様に1分以内で収め、最後の締めの挨拶は故人の思い出話などを入れ5分以内に収められれば理想的です。 故人への思いを語る法事の挨拶のセオリー 法要の挨拶にもセオリーや盛り込むべき内容があります。 挨拶の言葉は、 最初に参列者へのお礼を伝え、続いて故人への思い、そして今後の支援と改めてお礼を伝えるといった流れが基本です。 法要開始では「本日はご参列いただき誠にありがとうございます」と手短に参列者へのお礼の気持ちを述べて、僧侶へ呼び掛けます。 故人の思い出や今後の支援に関する内容は締めの挨拶に伝えるため、開始を告げる挨拶では参列へのお礼に留めましょう。 中締めでは、参列のお礼と支援依頼の後に会食の案内を盛り込み、故人との思い出話はしません。 会食開始の挨拶では献杯の挨拶があれば献杯を頼んだ方につないだり、ゆっくり過ごしてほしい旨を伝えましょう。 締めの挨拶で参列へのお礼や故人との思い出話、今後の支援と改めてお礼を伝えます。 お礼の気持ちを込めよう!法事挨拶の具体例 ここでは、具体的に法事挨拶の一例を見てみましょう。 法事・法要開始の挨拶 本日は誠にお忙しい中、ご参列いただき、ありがとうございます。 ご住職お願いします。 中締めの挨拶 本日はご多忙にも関わらずお集まりいただき、ありがとうございます。 おかげ様で父の一周忌法要を無事終えることができました。 心ばかりではございますが別室にてささやかな席をご用意しています。 時間の許す限りゆっくりとお過ごしください。 締めの挨拶 本日は最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。 これにてお開きとさせていただきます。 未熟な私共ではございますが、今後とも変わらぬご支援をお願いいたします。 なお、法事・法要についての詳細はでも紹介しています。 日本最大級の葬儀ポータルサイト「 」では、さまざまな葬儀に対応したプランや費用から日本全国の信頼できる葬儀社を検索することができるほか、第三者機関という立場から「葬儀・お葬式」に関するご質問にもお答えしています。 お電話での問い合わせも 24時間365日対応しており、お急ぎの場合の相談も無料でお受けしています。 また、運営元の株式会社鎌倉新書では、葬儀社紹介だけではなく、霊園・墓地や石材店、仏壇・仏具店、相続に関わる税理士・司法書士・弁護士・行政書士などの専門家を紹介するなど多岐に渡るフォロー体制を持っていますので、幅広い情報を提供しています。 いい葬儀で葬儀場・斎場を探す エリアを選択してください 北海道・東北地方 探す• 関東地方 探す• 中部地方 探す• 関西地方 探す• 中国・四国地方 探す• 九州地方・沖縄 探す• いい葬儀の鎌倉新書が運営するサービス•

次の

忌明けとは?忌明けの宴を開く「四十九日法要(49日)」の迎え方 [法事・法要の手順] All About

49 日 法要 の 挨拶

参列していただいたことへのお礼• 葬儀のときや葬儀後の厚誼への感謝 さらに、食事や茶菓子へのお勧めと葬儀以後の遺族の気持ちや近況・故人の思い出なども盛り込むとなお良いでしょう。 葬儀の際には、皆様にはひとかたならぬお世話を賜りましたこと、改めて御礼申し上げます。 本日、無事に納骨を済ませることが出来ましたのも、皆様方のお力添えの賜物と心より感謝いたしております。 父(母)がこの世を去ってから今日(こんにち)、今更ながら、その存在の大きさを実感いたしているところでございます。 父(母)を失ったことは無念ですが、残された者が、力を合わせて仲良く生きていく事が、亡き父(母)への何よりの供養と信じております。 どうか皆様、今後とも引き続きご指導賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 本日はわざわざお越しくださいましたのに、たいしたおもてなしもできませんが、お時間の許す限りごゆっくりお過ごしいただければと存じます。 本日は誠にありがとうございました。 」 と一礼します。 父(母)が亡くなり寂しくなりましたが、どうか今後とも、変わらぬお付き合いをよろしくお願い申し上げます。 本日は誠にありがとうございました。 」と、法要開始を告げ、僧侶に向かって 「よろしくお願いいたします」 と一礼します。 本日は誠にありがとうございました。 これより、ささやかですが、簡単なお食事を用意いたしております。 みなさま、どうぞ故人の思い出話などを交えて、ごゆっくりお召し上がりください。 ときは早いもので、夫(妻)が亡くなりまして一年の月日が流れました。 当初はただ呆然とする日がつづき、しばらくは火が消えたような状態でしたが、ようやく元気を取り戻してまいりました。 これも、皆様方のお力添えのおかげと感謝いたしております。 本日は、ささやかでございますが、お食事をご用意させていただきました。 どうぞごゆっくりご歓談くださいますようお願い申し上げます。 また、故人の思い出話などもお聞かせいただければ幸いでございます。 本日はありがとうございました。 」 と一礼します。 夫(妻)がいなくなって寂しくなりましたが、残りました家族一同助け合ってやっていきたいと存じます。 どうか皆様、今後とも変わらぬお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。 皆様のお席の横にお引きもの(引出物)をご用意させていただきました。 お帰りの際にはお忘れになりませぬよう、お持ち帰りくださいませ。 本日は本当にありがとうございました。 挨拶にあたって 「ありがとうございます」 という言葉を避けることです。 参列者の挨拶の例文• 「ご法要の席にお招きいただきまして恐れ入ります。 今日はごいっしょにご供養させていただきます」• 返信用はがきを同封して、当日の2週間前までには発送します。 近親者だけの法事(法要)ならば、電話連絡で済ませてもよいでしょう。 しかし、故人に縁の深い方々を招待する場合には、案内状を差し出します。 ご多忙中のところ恐縮ではございますが、当日ご参拝、ご焼香くださいますようお願い申し上げます。 なお、法要の終了後、粗飯(そはん)ではありますが召しあがっていただき、故人の思い出話などでお過ごしくださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

次の

49日(忌明け・満中陰)法要の挨拶は? どんなことを話せばいいの?

49 日 法要 の 挨拶

例文 「本日は、お忙しい中大勢の方にお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、ご住職、宜しくお願いいたします。 法要の締めの挨拶 法要が終わりましたら、締めの挨拶をおこないます。 法要の締めの挨拶は少し長めの挨拶が望ましいですが、この挨拶で伝えることは大きく3つです。 「法要のお礼」 「故人との思い出」 「会食のご案内と締め」 長い挨拶が苦手であっても、このようにテーマを分けて考えると比較的スムーズに挨拶の文章が作られると思います。 会食が無い場合と会食をご用意している場合のそれぞれの挨拶文をサンプルとしてご紹介いたしますので、ぜひご活用してみてください。 会食がない場合 法要後の 会食がない場合は、以下の例文の挨拶が締めの挨拶になります。 おかげさまで、無事に四十九日法要を終えることができました。 この場をお借りして改めて、あつくお礼を申し上げます。 どうぞこれからも変わらぬご支援のほど宜しくお願い申し上げます。 つきましては、お荷物になるかとは存じますが、心ばかりのものを用意してございます。 お帰りの際には、どうかお忘れなきようお持ち帰り下さい。 本日は誠にありがとうございました。 会食がある場合 会食がある場合は、中締めとしてこの挨拶を行います。 会食に参加せずに帰られる方もいらっしゃる場合もあるので、来ていただいたお礼をしっかりと述べるようにしましょう。 おかげさまで、無事に四十九日法要を終えることが出来ました。 皆様方のお力添えの賜物と深く感謝しております。 生前の賑やかな毎日と比べますと、実感が湧かない日々を過ごしてはおりますが、 遺された私達家族が力をあわせて前に進んでいくことが何よりの供養になると思います。 ささやかではございますが、お食事のお席をご用意させていただきました。 もしお時間に差し支えなければ、どうぞごゆっくりご歓談なさってください。 本日は誠にありがとうございました。 挨拶をする際のポイント 挨拶をする際には、会場のサイズにもよりますが、故人のために法要へ足を運んでいただいているため、皆様に聞こえるような声で感謝の気持ちを伝えられるようにしなければなりません。 このように、挨拶を行う際には、気をつけておくべき項目がいくつかあります。 挨拶をする際のポイントをいくつか見ていきましょう。 話す内容は紙に書いてもいいの? 暗記が苦手だという方や、考えながら話すことに自身がないという方の中には、 話す内容を紙に書いてもいいのか、と疑問に思う方もいるかと思います。 四十九日法要の挨拶の内容は丸暗記したほうがいいと言われることがありますが、決してそんなことはありません。 日常会話などであまり口にすることのない言葉や言い回しなどがありますので、事前に紙に書いておき、当日読み上げる形式で全く問題ありません。 ただ紙を見たまま読んでしまうと声がくぐもってしまったり、聞き取りにくいこともありますので、サッと見て、 会場を見ながら挨拶をするようにしましょう。 乾杯ではなく献杯 四十九日法要が終わった後、会食を用意している場合は、 献杯を行います。 献杯の挨拶は喪主が行う場合もありますが、関係者などに簡単なエピソードと献杯の挨拶をしてもらう場合は事前に依頼しておきましょう。 ちなみに会食のことは、別の呼び方で「御斎(おとき)」ともいいます。 全員が席に着き、位牌の前に故人向けに盃を置き終わり、喪主の挨拶が終わると、代表者による献杯の挨拶がなされます。 献杯は大声で唱和する必要もありません。 また、飲み干す必要もなく、飲んだ後の拍手も不要です。 一般的な乾杯とは言葉の響きは似ていますが、 唱和は静かに拍手も不要です。 故人を偲ぶ気持ちで唱えましょう。 献杯の挨拶の例文もご紹介しますのでご参考にしてください。 故人の親族が献杯の挨拶を行う場合 故人の親族が献杯の挨拶を行う場合は以下のような挨拶を行います。 四十九日法要では参列者側の方も挨拶を行う場面があります。 ご遺族や親族の方にお声をかけるとき、どのような挨拶をするのが良いのでしょう。 参列者の挨拶の例文も確認しておきたいところかと思います。 参列者の挨拶のポイントとしては、2つあげることができます。 一つ目のポイントは、お通夜やお葬式の時に使う「ご愁傷様でした」「お悔やみ申し上げます」「ご冥福をお祈りします」といった挨拶は法要の際には使いません。 二つ目のポイントは、法要の際には、親しかった故人の 供養の席に同席させていただけて嬉しいという気持ちを伝えることです。 そのため、故人の親族や遺族にする挨拶としては、 「本日はお招きいただき、恐れ入ります」 「本日はお招きいただきありがとうございます」 というようなお声がけが適しています。 もう一言付け加えるとしたらこのような感じになります。 「本日はお招きいただき恐れ入ります。 心を込めて一緒にお祈りをさせていただきます」 四十九日法要前に送る挨拶状とは• 誰の四十九日法要かを明記する 供物や供花などを送る際に故人の名前が必要なのでしっかり明記します。 回忌の数なども間違えやすいので気をつけましょう。 日時と場所 いつ、どこで開催されてるのかをしっかり明記しましょう。 住所だけではなく、何かあった時のために会場の電話番号まで載せておくと親切です。 会食の有無 僧侶や参加者へ会食でおもてなし(御斎)をする時は、その案内も明記しておきましょう。 挨拶状については、句読点を使わないこともポイントとなります。 手紙への返事の仕方 四十九日法要への案内状が届いた場合、どのように返信すれば良いのでしょう。 手紙への返事の仕方についても、出席の場合と欠席の場合とで見ていきましょう。 「御欠席」を全て縦二重線で消します。 「御住所」の「御」 の字だけ斜め二重線で削除し、自身の住所をその真下に記します。 「御芳名」の「御芳」というニ文字を縦二重線で消し、自身の名前をその真下に記します。 欠席の場合 「御出席」の三文字を、縦二重線で消します。 「御住所」の「御」の字を斜め二重線で消し、自身の住所を真下に記します。 「御芳名」の「御芳」のニ文字を縦二重線で消し、自身の氏名を真下に記します。 四十九日法要での挨拶まとめ• 自宅や会館での場合は、法要の始まり、法要の終わり、会食後の挨拶と3回の挨拶があるが、お寺の場合は始まりの挨拶は省略されることも多い。 挨拶の内容は紙に書いて読んでも良いので、事前に準備しておくのが良い。 挨拶には、参列していただいたことへのお礼、故人のエピソード、会食のご案内などを盛り込むことで印象が大きく変わる。 遺族・親族への挨拶は「ご愁傷様でした」「お悔やみ申し上げます」ではなく、「お招き、恐れ入ります」が一般的です。 法要の内容、会場、時間を明記することと、会食がある場合はそちらも記載しておきましょう。 法要での挨拶というと、大半の方が初めての経験であると思います。 初めての経験であっても事前にしっかりと準備をおこない、参列してくださった方に満足していただけるような四十九日法要になるようにしたいものです。 そして、故人に安心して旅立っていただけるように参考になれば幸いです。 「終活ねっと」ではこのほかにも、法事や葬儀についての記事を数多く掲載しております。 四十九日の次に行われる、一周忌の法要での挨拶についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。 最後までお読みいただきありがとうございました。 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

次の