寒中 見舞い いつから いつまで。 寒中見舞いはいつからいつまで?年賀状との違いは?

暑中見舞いはいつからいつまでに出せばいい? 送る時期や書き方は(2020年6月9日)|ウーマンエキサイト(1/5)

寒中 見舞い いつから いつまで

「寒中見舞いの時期」はいつからいつまで? 寒中見舞いの時期は「寒の入り」から「立春」まで 寒中見舞いは二十四節気の小寒が始まる「寒の入り」から「立春」までの間に行います。 寒の入りは毎年1月6日頃、立春は2月4日頃です。 この頃が1年のうちで最も寒さの厳しい時期とされています。 ただし、正月の「松の内」があけてから寒中見舞いを送る習慣があります。 松の内あけは関西など遅い地方では1月15日となるため、寒中見舞いは【1月15日~1月下旬までに投函する】と覚えておくと間違いがないでしょう。 喪中の事情などから年始のご挨拶を兼ねて出す場合は、寒の入り後すぐに出しても構いません。 寒中見舞いの贈り物をする場合も、寒中見舞いを送る時期にあわせて行います。 寒中見舞いとは寒中に相手を気遣う習慣 寒中見舞いとはもともと寒中に相手を気遣い、お見舞いの挨拶を出す季節の挨拶の習慣ですが、年賀状の返礼(出していない方から届いた場合)の代わりとしたり、喪中欠礼をいただいた方へ年賀の挨拶の代わりに送ったりすることもあります。 「寒中見舞いの時期」が過ぎたら? 「余寒見舞い」を出す 寒中見舞いの時期が終わる立春を過ぎてしまった時は、「余寒見舞い」を出します。 余寒見舞いは立春を過ぎてから、一般的には2月下旬くらいまでに出しますが、寒い地方へ出す時は3月下旬くらいまでを目安に出すことができます。 立春を過ぎると暦の上では春とされ、「寒中見舞い」は出さないのが慣例ですので注意しましょう。 「寒中見舞い」のシーン別はがきの文例 「寒中見舞い」では「寒中お見舞い申し上げます」が挨拶の言葉となるため、「拝啓・敬具」などの頭語と結語は不要です。 結びのことばのあとに改行して字を下げてから「一月二十日」のように日付を記入するのが一般的です。 「寒中お見舞い申し上げます」は本文より大きめに書きます。 状況別のはがきの例文を紹介しますので参考にしてください。 ビジネスでも使える文例 一般的な文例 寒中お見舞い申し上げます 寒さ厳しき折、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 日ごろより格別のご高配を賜り、心よりお礼申し上げます。 今年はことのほか寒くなりましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。 厳しい寒さが続く時節柄、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。 まずは寒中お伺いまで。 一月二十日 年賀状の返礼として送る文例 寒中お見舞い申し上げます 寒さ厳しき折、皆様にはますますご健勝の由、何よりと存じます。 新春のお祝詞をいただきながらご挨拶が遅れ、まことに申し訳ございません。 本年も皆様のご要望にお応えできるよう業務に精励いたしますので、変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。 時節柄、皆様のご健康をお祈り申し上げます。 寒中のお見舞いかたがたお詫びとご挨拶まで。 「喪中の人」に送る文例 寒中見舞い申し上げます 貴家ご服喪中のことと存じ、年始のご挨拶はさしひかえさせていただきました。 さぞおさびしくご越年のことと拝察いたしますが、どうぞお体を大切にとお祈りいたしております。 寒さがゆるむまでもうしばらく、どうぞご自愛くださいませ。 「喪中の人に誤って年賀状を送ってしまった時」にお詫びを兼ねた文例 寒中お見舞い申し上げます このたびはご服喪中と存じませずに年始状を差し上げまして、誠に失礼いたしました。 深くお詫び申し上げます。 御尊父様の逝去を謹んでお悔やみ申し上げます。 寒さ厳しき折、どうかご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 まずはとり急ぎ書中にて、お詫びかたがた寒中お見舞いまで。 「自分が喪中の時に年賀状を頂いた時」の文例 寒中お見舞い申し上げます 寒に入りましてから、いっそう寒さも厳しくなりましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。 昨年〇月に〇が永眠いたしましたため、年始のご挨拶を控えさせていただきました。 ご通知が行き届かず、まことに申し訳ございません。 遅ればせながら、本年もよろしくお願い申し上げます。 寒さの折、お健やかにお過ごしくださいますようお祈り申し上げます。 まずはお礼とお詫びをかねまして寒中のお見舞いまで 「余寒見舞い」のはがきの文例 余寒お見舞い申し上げます 暦の上ではもう春ですが、ことのほか寒さが続いております。 〇〇様にはお変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。 本格的な春までもうしばらく、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。 まずは余寒のお見舞いまで。 余寒お見い舞い申し上げます 立春とは名ばかりの寒さですが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。 御地に季節外れの大雪が降ったことを知り、ご案じ申し上げております。 おかげさまで私どもは元気に過ごしておりますのでご安心くださいませ。 時節柄、くれぐれもお体を大切にされますようお祈り申し上げます。 まずは余寒のお伺いまで。 まとめ 「寒中見舞い」は寒の入りが過ぎ、さらに松の内も過ぎた1月中旬頃から、2月4日頃の立春の前までに届くように心掛けます。 2月に入ってから出したい場合は「余寒見舞い」として、一般的には2月中までに出し、寒い地方であれは3月中位まで送ることができます。 喪中などの事情から、新年の挨拶の代わりに寒中見舞いを出す場合は1月7日の松の内があけてすぐに出しても構いません。 より詳しい「寒中見舞い」の文例を知りたい方は、以下の記事でも紹介していますので参考にしてください。

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寒中見舞い出す時期【2020年】いつからいつまで?投函期間

寒中 見舞い いつから いつまで

寒中見舞いを出していい時期は? 寒中見舞いとは、寒さが厳しくなった頃に出す挨拶状です。 じゃあ「寒くなったなぁ」と肌感覚で出せばいいのかというと、そういうわけではありません。 暦の「小寒」と「大寒」の間を寒中と呼びます。 なので、 大寒の終わりまでに届くように送るのが寒中見舞いの決まりとなっています。 具体的な日付でいうと「小寒」は1月5日ごろ、「大寒」は1月20日ごろから立春までです。 と言っても1月5日ではまだ年賀状の時期なので寒中見舞いにはちょっと早いですね。 現実的には 松の内があけてから節分ごろまでと覚えておくのがいいでしょう。 この時期を過ぎると寒中見舞いではなく 余寒見舞いになります。 喪中の相手に送ってもいいの? 気になる 喪中の相手に寒中見舞いを送ってもいいかどうかですが、これは OKです。 自分が喪中の場合でも大丈夫です。 ・喪中はがきをいただいた方へ年賀状の代わりとして。 ・喪中と知らずに年賀状を出してしまったお詫びに。 ・自分が喪中で年賀状が出せないので新しい年のご挨拶として。 ・喪中はがきを出していない方からの年賀状へのお返事として。 ・年賀状を出しそびれてしまったときに。 ・自分が年賀状を出さなかったのに、年賀状をくださった方へ。 具体的にはこのようなケースで寒中見舞いを出すことが多いですね。 なので、年内に喪中はがきをもらった親しい相手には、年賀状ではなく寒中見舞いの用意をしておけばいいわけです。 郵便局などで買える普通のはがき、もしくはあらかじめデザインされた寒中見舞い用のはがきを使います。 はがきではなく便せんにしたためて封筒に入れて送ってもOKです。 暑中見舞いは夏のものが描かれていますよね。 その冬バージョンだと考えれば思い浮かべやすいかもしれません。 雪ウサギや椿、こたつなどがよくある例です。 1つ気をつけたいのは、 年賀状用のイラストは使ってはいけないということです。 干支や門松などお正月を連想させてしまう絵柄は入れないようにしてくださいね。 イラストだけでなく年賀や賀正などの 言葉も使ってはいけません。 ネットには無料ではがきデザインをダウンロードできるページがたくさんあります。 ひとつご紹介しますが他にもたくさんあるのでお気に入りを探してみてはいかがでしょう。 普通のデザインの物でもいいですし、記念切手などを使っても大丈夫です。 喪中でも普通のはがきと切手を使います。 最近は季節に合わせたデザインの切手も多く販売されています。 あえて選ぶなら冬にちなんだ種類のものが良さそうです。 寒中見舞いの場合には「 寒中お見舞い申し上げます」と書き出します。 自分が年賀状を出さなかった相手に返事として寒中見舞いを出すのであれば、次のようなニュアンスの一文を付け加えます。 「ご丁寧な年賀状をいただきありがとうございました ご挨拶が遅れ申し訳ございません」 句読点を使わないようにするのがマナーとされています。 忘れやすいので気をつけてくださいね。 喪中の相手に出す場合はこうなります。 「服喪中でいらっしゃるので年始の挨拶を控えさせていただきました」 このままでもいいですし、ちょっと文体がかたい感じがするということであれば、自分に合った言い回しに置き換えるようにしてくださいね。 お友達だったらあえて喪中のことには触れないのもありですよ。 具体的な文例がのっているページを紹介します。 構成だけ参考にしてあまりかたい文章にならないように気をつけてくださいね。 まとめ 知っているようでよく知らない、寒中見舞いのルールはいかがでしたでしょうか。 なんとなくはがきのイメージがありましたが、封書でもよかったんですね。 お正月を過ぎた頃に投函することになります。 新年の忙しさの中で出し忘れることのないように、きちんと準備をしておきたいものです。

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寒中見舞いは何?いつからいつまで?喪中ハガキの代わり?サンプル文例あり

寒中 見舞い いつから いつまで

寒中見舞いとは? 「寒中見舞い」とは日本独特のもので、 寒い時期に相手を見舞う挨拶状です。 暑い時期に相手の体を思いやって出す挨拶状には「暑中見舞い」があります。 ですので、 寒中見舞いは暑中見舞いの冬版といった感じですね。 出す時期は? 寒中見舞いを出す時期は、松の内が明けてから立春までとされますので、 1月7日から2月4日頃までです。 どんな時に出す? 寒中見舞いは年賀状の時期と近いこともあってか、寒中見舞いだけを出すという人はあまり多くありません。 寒中見舞いを出す場面は主に以下の様なものがあります。 自分が喪中で年賀状が出せなかった時• 相手が喪中で年賀状が出せなかった時• 都合で年賀状の時期に出せなかった時• 喪中の相手に知らずに年賀状を出してしまったお詫び 喪中の期間は年賀状のやりとりができませんので、その代わりに寒中見舞いを送るという用いられ方をしています。 ですが、 喪中の場合は必ず寒中見舞いを送らなくてはいけないということはありません。 あくまで、年賀状は出せないけれど挨拶はしたいという場合に、寒中見舞いを送るという選択肢がありますよということです。 また、喪中ではなくても年賀状の時期が過ぎてしまった場合は、寒中見舞いとして送りましょう。 年賀状を送る時期は一般的には1月7日までです。 寒中見舞いの時期が過ぎたら? 寒中見舞いの時期が過ぎた場合は、 「余寒見舞い」というものがあります。 暑中見舞いで言うところの、残暑見舞いのようなものですね。 出す時期は寒中見舞いの時期が過ぎる、 2月4日ころからになります。 いつまで出してもいいのかについては特に決まりはありませんが、寒いうちに出すことを考えると2月中くらいなのかなと思いますね。 まとめ 寒中見舞いの時期は年賀状の時期が終わる、1月7日から2月4日頃に出す季節の挨拶状です。 近年では、喪中の際の年賀状の代わりに出すという用いられ方が多くなっています。 寒中見舞いの時期が過ぎたら余寒見舞いになります。 時期は2月4日ころから寒さが和らぐまでです。

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