アイラブ歌詞髭男意味。 Official髭男dism「I LOVE…」歌詞の意味(解釈)とは?〜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』主題歌

たかがアイラブユー 歌詞 Official髭男dism ※ www.airloyal.com

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好きな人に出会ったことで、退屈だった日常が変化していく様子が歌われています。 単純に「出会った」と歌うのではなく、「僕が見つめる景色の中に君が入ってから」と表現するあたりが素敵ですよね。 確かに、気になり始めると相手のことをいつも目で追ってしまうもの。 そしてそんな自分にふと気がついて、「あれ、恋してる?」なんて思ったりしますよね。 この一見わかりにくいようで実は誰もが共感できる独特な表現が素晴らしいです。 「好き」って言いたいけど… 冒頭では日常の景色がガラッと変わったことで「恋してるかも」と気づく様子が歌われていました。 それに続く部分では、揺れ動く気持ちが端的に表現されています。 つまり、「私はあなたが好きです」と完全には伝えられていないのです。 英語と日本語では表現の違いがありますが、簡単にまとめると「あの…私は…あの…」としどろもどろな状態なのではないでしょうか。 おそらく、躊躇っているのは相手に振られるのが怖いからという理由だけではないでしょう。 それよりも、「自分を受け入れる」ことへの抵抗ではないかと思います。 なぜなら、「崩れる」と表現されるほど日常がガラッと変わったわけですから。 ではなぜそんなにも日常が変化したのか。 その答えはサビの部分で歌われています。 つまり、崩れるほどに日常が変化した理由は、恋をしたから。 そんな風に日常を変えてしまう「好きな人」って、歌詞でも表現されているように、まさに「イレギュラー」な存在ですよね。 そして「イレギュラー」な事態です。 なかなか受け入れるのは難しいかもしれませんね。 しかし、続く歌詞では次のように表現されています。 でも、恋をすることで初めて毎日の楽しさや充実感に気づいたりするもの。 一人では決して気づけません。 そう考えると、恋って素晴らしいですよね。 サビの最後では「I LOVE」の続き、つまり「YOU」を含めた気持ちを伝えたいと歌われているのも魅力的なポイント。 日常の楽しさに気づかせてくれた大切な存在には、感謝も込めてきちんと気持ちを伝えたいですよね。 2番以降でも、好きな人の存在による気づきや戸惑い、そしてそこから生まれた発見や感情の素晴らしさが歌われています。 「誰かを好きになるってこんなに素敵なことなんだ!」という気持ちになれますので、ぜひチェックしてみてくださいね。 TEXT ゆとりーな.

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Official髭男dism「I LOVE…」は誰かを愛する素晴らしさを教えてくれる名曲

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実はその答えを以前、藤原聡がインタビューでこう答えていました。 そして3曲目の「 ESCAPADE」は【突飛な行動】とか【常軌を逸した行動】って言う一味がある言葉でして。 彼らが考えた唯一無二の造語であったんですね。 そのユニークでオリジナリティ溢れる発想は、バンド名 Official髭男dism に通じるものがあったのですね。 好きな曲のあれこれ M-1「115万キロのフィルム」 これはもう冒頭の歌詞とメロデイから掴まれること必至の名曲ですよね。 これから来て欲しい彼女との幸せ(つまりまだ2人は付き合っていない!)を映画に例え、彼女が主演女優、自分は助演で監督でカメラマン と言い、これから名場面を一緒に探しに行こうと呼びかける。 いやぁ、今までありそうでなかった秀逸な歌詞にびっくりします。 何が秀逸かって、その歌の主人公の立ち位置、及びキャラ、ですね。 藤原聡の描く歌詞の主人公はいつも、憧れている女の子より常にランク下にいるのです。 そして、その彼女に片思いして、焦がれまくって、憧れまくって。 その距離感を、カメラマンと主演女優に例えるという、分かりやすさとポップさと独特の立ち位置の低さが、ヒゲダン ならではの歌詞なのではないかと思います。 M-2「ノーダウト」 月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』主題歌。 こっから映画の主題歌「Pretender」に繋がったんですよね。 彼らの曲の特徴として、Aメロ、Bメロ、ブリッジ、サビetc…全てにおいてどポップでどキャッチーですね。 メロディが立ってるというか。 そしてプロダクションが同時代の洋楽並みに負けじとも劣らず洗練されているという。 ここが彼らを頼もしいと思う理由の1つです。 このクオリティの楽曲を洗練された日本語の歌詞で、怒涛のように演奏されてエモく歌い上げられた日にゃあ! 日本の女子中高生はおろか、老若男女問わずファンになってしまうのも仕方のないことです。 そんなヒゲダンのメジャー・デビュー前の代表曲といったらコレですね。 跳ねるリズムに M-9「Second LINE」 これは彼らのポップな面全開の曲。 メロの展開が抜群です。 聴いてるこっちの少し斜め上をいく感覚。 洋楽で言うとELOとかクイーンとか、ポップの玉手箱的な楽しさがあります。 タイトルの「Second LINE」。 ニューオリンズの葬式とかで使われる陽気なビート「セカンド・ライン」のビートもほんの少し隠し味で出てきますが、ラインのとこだけわざわざ大文字にして「LINE」としているのはSNSのLINEとかけてるのでしょうか? M-11「相思相愛」 これは彼らの良さがハイブリッドされた、「らしい」1曲。 つまり歌い上げ系バラードの切なさと、ポップさとが絶妙に合わさった失恋ソング。 藤原聡の描く曲の主人公らしく、タイトルに反して、歌の最後は サンキュー、グッバーーーイ! ってシャウトしてるのがいいですね。 藤原聡の切なさ溢れる歌声も最高に聴きごたえのあるものになっています。 間違いなくアルバム終盤のハイライトです。 新曲「Pretender」もこの曲路線の最新型ではないかと思われます。 つまり聴く人の感情を動かすことのできる、非常に強力な曲です! メード・イン・ジャパンの最強の最新型の1つ 彼らは黒人音楽の影響云々と語られることもあるようだけど、私はそこまで感じません。 その曲を生かすために、テイストとか匂いだけ、美味しいとこだけ借りてるだけ、みたいな。 だからとても聴きやすい。 ここに彼らが奏でる音楽ならではの開放性や、明るさを感じます。 あくまで日本人が咀嚼したブラック・ミュージックやコンテンポラリー・ミュージックに影響された、もしくは少しアイデアを借りたとでもいうような軽さで。 つまり日本人の耳を1回通した音とでも言うのでしょうか。 非常にドメスティック。 それの最良の形の1つじゃないかなと感じます。 彼らの本懐は「いいうた」にあります。 ヴォーカルで作詞作曲担当の藤原聡の「いいうた」作りのソングライティングは同世代で抜きん出ているように思えます。 ほんっとに、「いいうた」がここにいっぱい詰まっているんですよね。 洋楽好きも唸らし、カジュアルに音楽を聴きたいライトユーザーの欲望も満たす。

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恋はつづくよどこまでも主題歌の歌詞と発売日

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昨年末、2018年4月のメジャーデビューからわずか2年目で『NHK紅白歌合戦』への出場を果たし、J-POPシーンを代表する人気バンドとなったOfficial髭男dism(ヒゲダン)。 2月12日に発売された4th Single『I LOVE... 』もヒットを記録しています。 ヒゲダンの真骨頂はなんと言ってもボーカル/ピアノの藤原聡さんが生み出すラブソングの数々。 特に、ストーリー性と美しい言葉にあふれた詞の世界は多くのファンの心をつかんでいます。 キズや汚れすらも価値あるもの、というメッセージが心温まります。 [キレイとは傷跡がないことじゃない 傷さえ愛しいというキセキだ] という表現には、「傷さえも愛しいと思える、こんな美しい言葉を語ってくれるなんて、泣けてきます!! 」との声や、遠距離恋愛を経て最近結婚した彼のことが思い浮かぶ、というエピソードも届きました。 [もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった もっと違う性格で もっと違う価値観で 愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから] という歌詞に「『運命』に逆らいたいが逆らえない、もどかしい切なさがじわじわ伝わってきて心に響いた」と共感の声が寄せられました。 誰でも心当たりのありそうな記憶が、[君を乗せたタ暮れの汽車が まっすぐ帰りを急いだ]など、青春小説のような情景とともに描かれ、物語性を感じさせます。 [この先何年か巡る月日が君なしで語れなくなってしまった] という歌詞には「未来も君の事を想っているということを表していてとてもとても心に残りました…… 大好きです……」という思い入れの深いコメントもみられました。 藤原さんも「喧嘩しない夫婦なんていないじゃないですか。 だから喧嘩というものをいい意味で捉えた上で、ちゃんと自分たちの幸せの道を歩いて行ってほしいなと思って」(『ぴあ関西版WEB』:2017年7月13日掲載)と詞に込めた思いを語っていました。 [「ずっとこのままでいようよ!」 ときめかされ続けて早3年] [「キャットが絶対可愛いよ!」 熱く語る君のそばに居たいんだ] [犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!] なんだか微笑ましい&うらやましくて……、末永く爆発してください案件ですね(笑)、これは。 [愛する君の声が どんな歌より素敵なんだ] というロマンチックな一節に「恋する相手へのとても純粋な思いが綴られたこの歌詞がとても胸に刺さります…」との感想も寄せられました。 ちなみに、MVは高校を舞台にしており、ちょっと奥手そうな男の子が好きな女の子に近づこうと頑張るストーリー。 歳の割には幼い恋愛をしていることを自虐しながらも、幸せを噛み締めている様子を描きました」と、楽曲発表時に公式コメントで語っていた藤原さん。 MVは曲の世界観を表現するため極寒のアイスリンクで撮影しています。 [一体 何年先の未来までこうやって 会えない日を数えなきゃいけないのだろう?] [「笑い合った瞬間、思いの重さ」に比例して 離れると余計に胸が痛いよ] という詞には「彼と遠距離恋愛していた2年前、帰り道には毎回聞いておりました。 まさに私の想いを代弁してくれている歌詞です」と、キュンとくるコメントもいただきました! I LOVE... 出会ったことで世界の意味すら変わってしまった感動。 それを伝えたくて「I LOVE... 」の続きを言いかけるのだけど……揺れる気持ちと決意が詩的かつリアルに歌われていきます。 [独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう こんなに鮮やかな色彩に] というサビの歌詞に「恋愛の素晴らしさはここにあるのだとハッとしました。 曲名の... に入るのも聴く人それぞれ違うのだと思います」とのコメントが。 心を動かされた方も多いのではないでしょうか。 多くの方の考察によると、映画などに使われる35ミリフィルムは1秒分を撮るのに457. 2ミリ必要で、それを人の一生=80年分で計算すると約115万キロに達する、とのこと。 地球から月まで行っても38. 4万キロですから、果てしない道のりと時間にロマンを感じてしまいますね……。 [主演はもちろん君で 僕は助演で監督でカメラマン 目の奥にあるフィルムで作る映画の話さ] [きっと10年後くらいにはキャストが増えたりもするんだろう] [酸いも甘いも寄り添って 一緒に味わおうフィルムがなくなるまで] など推せる歌詞の連続で、まさにヒゲダンの珠玉ラブソングです。 この記事について この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology! 」とオリコンNewSの共同企画です。 () 俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。 今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。

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