首 こり ヨガ。 【首こりの原因】首が硬直する4つの原因をわかりやすく解説|図解付

首こり、肩こりに効く♪首と肩を緩める「リラクゼーションヨガ」

首 こり ヨガ

頭・首・脇下のリンパを流すウサギのポーズ 後頭部の滞りを流すポーズ。 頭を下げることで、頭~首、脇の下が心地よく伸び、頭の疲れや首のこりをリセット。 HOW TO 正座になり、両手を体の前の床につく。 あごを引きながら頭頂を床に下ろし、お尻を上げる。 両手を背中で組み、天井方向に上げる。 教えてくれたのは... 柳本和也先生 サーフトリップで訪れたバリ島でヨガに出会い、日本におけるの第一人者ケン・ハラクマ先生に師事。 都内でのクラスのほか、地方開催のイベントやWSにも多数参加する。 藤沢・辻堂でudaya yoga studioを主宰。 モデルを務めたのは... 池田莉子さん モデル・ヨガインストラクター。 新体操の選手として活躍後、ヨガを学ぶ。 現在、モデルとして雑誌や広告、CM、ファッションショーなどに出演するとともに、ヨガ講師としても、ヨガの魅力を広く、楽しく伝えている。

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首シワ・たるみ解消!1日10秒で「首筋美人」になる顔ヨガポーズ&ケア方法10選

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・肩まわりや頭がめちゃくちゃ重い ・筋肉がカチカチに固まっている ・頭がボーッとする ・めまい など、様々な症状となって体に現れてきます。 特にオフィスワークが中心の女性は一日中パソコンと向き合っているという事も少なくないので、このような肩や首の凝りで悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 そんな中、現在、 働く女性の間で人気となっているのが ヨガ。 今回はそれらの症状を解消する ヨガのポーズをご紹介したいと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね! スポンサーリンク ヨガが肩こりや首こりに効く理由 まず肩こりや首こりといった症状は、筋肉の緊張と血行不良が起きている状態なので、 肩まわりの血行を良くするために、 肩甲骨をなるべく動かすようにする必要があります。 その点、ヨガは体操に近い形で体を動かしていくのと同時に、リラックス効果の高い呼吸法でポーズをとっていくので、筋肉の緊張を和らげるのに最適な動きとも言えるのです。 また、体を動かすことによって血行の促進を促すこともできますし、 肩周りの筋肉をつけることによって、肩こりを根本から解消することも可能です。 姿勢の悪さやストレスはもちろん、呼吸パターンによってもそういった症状に繋がる可能性があるので、常日頃から 呼吸法にも気を遣う事が体の不調を改善する事に繋がります。 ヨガはそれほど激しい運動ではないですが、ヨガによって筋肉痛などが起こる可能性も極めて低い為、リスクなしに肩こりを改善することができます。 血流の改善や筋肉をほぐす効果が一度で受けられると考えると、ヨガが体にもたらす効果のスゴさが分かりますね。 関連: スポンサーリンク 肩こり・首こりを解消する3つのポーズ では、 具体的にどのようなポーズが肩こりや首こりに効果的なのかというと、主に 肩甲骨の周りの血行を良くするポーズが効果的です。 毎日パソコン作業に追われている人は、常に手を前に出していたり、猫背になる事が多い為、肩甲骨の周りの筋肉が緊張してしまいガチです。 それらを解消するには、 肩甲骨を寄せたり離したりを繰り返す事で筋肉をほぐし、血行の循環を促すのが有効です。 blog. goo. そこから状態をそらし、 背中と首をストレッチします。 これらのポーズは肩まわりのストレッチに非常に有効ですが、ここで気を付けたいのが 呼吸法。 しっかりと鼻から大きく空気を吸い、横隔膜が上下するイメージを持ちながら、口からゆっくりと吐く、こういったイメージを持ちながら体の隅々に酸素を行き渡らせるのが重要です。 ポーズを取る際は、これらをしっかり意識していきましょう。 ・ヨガはリラックス効果く、筋肉の緊張を和らげるのに最適 ・肩こりや首こは肩甲骨まわりの血行を良くするポーズが効果的 ・牛・猫・ラクダのポーズは首と背中のストレッチができて有効 ・全てのポーズで腹式呼吸を意識するのが大切 こんな感じでしたね。 一見、アクロバティックに見えるこれらのポーズ。 「こんなのどこでやれば良いの?」と思うかも知れませんが、マット一つ、身体一つあれば、自宅でもお手軽に実践していただけます。 難しい体勢を取る事も多いですが、ポーズをとる事だけに集中せず、しっかりと呼吸を意識する事で確実にその効果を感じて貰えると思います。 また、ヨガはこういった肩こりや首こりなどの症状だけでなく、 体の活性化や疲れの解消、代謝の向上、さらに心身ともにリラックスできる効果もあるので、余裕があればお風呂上がりに毎日でもやられると良いでしょう。 体の不調でお困りの方はぜひ、参考にしてみてくださいね!頑張って健康的な体つくりを目指しましょう! 関連: スポンサーリンク カテゴリー•

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首コリをほぐす裏ワザ!やさしく「胸鎖乳突筋」をほぐすべし

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つらい首こりを解消するには、ヨガが最適です。 ヨガを続けることで、コリに悩まされない身体を作ることができます。 首こりには、どんなヨガポーズが効くのか? 注意点、首こりの原因などについても解説します。 ヨガのポーズは、 痛みが出るほど深めず、「気持ちいいな」という程度で行いましょう。 血流を良くすることを意識する 血液中にはコリをほぐす成分が含まれています。 血の巡りが良いと、その成分が凝り固まった筋肉に働きかけ、柔らかくほぐしてくれます。 巡りを良くするためには、 自律神経を整える腹式呼吸が有効なので、ヨガをするときは深い呼吸を忘れずに行いましょう。 ヨガをするときに、ポーズの一つ一つを丁寧に、 骨盤が正しい位置にあるか、背骨がきちんと伸びているかを確認してください。 意識が向くことで、ヨガのポーズの効果は上がり、身体の変化は早まります。 眼ヨガで目の疲れをとる 眼精疲労が原因となっている首こりの場合は「眼ヨガ」をして目の疲れを取ると、 身体をメンテナンスするのと同じ効果があります。 首こり解消に効果的なヨガポーズ(眼ヨガも) ネコのツイストのポーズ• 四つ這いになる。 肩の下に手、足の付け根の下にひざを置く。 右手のひらを上に向けて、左肩の下を通して、右肩と右こめかみをマットにつける。 左手を上に上げる。 背中に回しても良い。 ポーズのコツ 肩甲骨が開き、肩回りや首回りのストレッチ効果が高いポーズ。 耳をマットに付けると強度が高まるが、首に痛みがある場合はムリをしない。 上の腕を背中に回すか、頭上に伸ばしても良い。 ウサギのポーズ(シャシャンカーサナ) 画像出典:• 四つ這いになる。 お尻をかかとの上に置き、おでこを床につける。 両手を顔の横に置く。 手のひらでマットを押し、頭頂をマットに付けるようにお尻を上げる。 ポーズのコツ 肩甲骨が大きく開き、首のストレスを解放するポーズ。 頭頂にある「百会のツボ」を刺激すると、肩こり、頭痛、眼精疲労に効果がある。 首に負担を感じるようであれば、手を頭の横について、強度を弱めると良い。 鋤(すき)のポーズ(ハラーサナ) 画像出典:• 仰向けに寝る。 両手で腰をサポートしながら、脚と腰を天井方向に持ち上げる。 ひざを曲げて足先を頭の上の床に下ろす。 下ろした脚は、つま先を伸ばすか、かかとを押し出す。 余裕があれば、両手を伸ばし、手を組んでマットを押すようにする。 ポーズのコツ つま先が床に着地しないのであれば、手は腰に添えたままにする。 あごを引いて、視線はおへそを見るようにする。 ダンサーポーズ(ナタラジャーサナ) 画像出典:• マットの上で立つ。 片足の膝を後ろに曲げ、同じ側の手で足首か足の甲を持つ。 お尻からかかとを話すようにして、脚をつかんでいる腕を伸ばす。 反対側の腕は斜め前に出し、余裕があれば、体を前に傾ける。 ポーズのコツ 足を上げるよりも、胸を開くことを意識すると良い。 足を遠くに伸ばすようにして足と腕で引き合い、肩甲骨が寄っていることを感じる。 目の疲れを取る「眼ヨガ」• 目を大きく見開き、眼球を上下左右に動かしたり、ぐるっと回したりする。 目を閉じて、まぶたの上からやさしく眼球を押す。 ポーズのコツ 遠くを見ながら眼球体操をすると良い。 眼の周辺には視神経に作用するツボがあるので、刺激するように優しくマッサージする。 店舗数が多い「LAVA」や「カルド」がおすすめです。 敷居が低いので、体の固さや年齢を気にすることなくヨガを楽しめます。 ヨガで首こりを悪化させないための注意点 ヨガは筋肉をゆるませるので、身体のコリ解消にとても効果を発揮します。 ですが、小さい筋肉が集まっていて繊細な首部分は、 ストレッチが強すぎるとコリ解消どころか、悪化してしまう可能性もあるので注意が必要です。 筋が限界以上に引き伸ばされると、脳は「収縮しろ」と指令を出し、筋は自然と収縮反応を起こすのです。 伸張反射が起こると、筋肉は固くなり血管を圧迫するので、血流が悪くなります。 筋肉のコリの解消には、血液に乗って流れているATPという成分が必要なのですが、伸張反射によって筋が固まり血流が悪くなると、ATPがコリを解消できません。 伸張反射が起こることによって、コリがコリを呼ぶ悪循環におちいってしまうのです。 怖いことを書きましたが、気をつけてヨガをすれば、身体のコリは改善できることは間違いありません。 首こりの解消目的でヨガをする場合は、痛みを感じるほどストレッチを強めないようにしてください。 気持ちよく筋肉を伸ばすことができれば、コリが取れて首や肩周りの血行が良くなり、身体が軽くスッキリするはずです。 首がこる原因 長時間のデスクワークやスマホの使用、あるいは、不自然な姿勢で寝た結果、首がガチガチにこってしまった・・・ 多くの人が経験あるのではないでしょうか? 首は平均5~6キロもある頭を支えているので、負担がかかりやすい箇所です。 無理のある姿勢を続けて首への負担が大きくなると、首の筋肉が固くなって「こり」となります。 首こりは頭痛や目まいを併発する場合も多く、 酷くなると頸椎の自然なS字カーブが損なわれてストレートネック状態となり、あご関節症や側弯症などの病気も引き起こします。 最近では、スマホの使い過ぎで頸椎が変形してしまう「スマホ首」症状の人も多いようです。 骨が変形してしまうと、完治には時間がかかります。 「たかが首こり」と軽んじないで、症状が軽いうちに解消すること、そして、首こりの原因となる姿勢を改善することが大切です。 ヨガは、骨や筋肉を正しい位置に戻し、体幹を鍛え猫背を改善する効果があるので、首こり解消に最適な運動です。 ヨガは肩甲骨を開いたり閉じたり大きく使うので、首と繋がっている肩回りのこりもほぐします。 また、ヨガを長く続けていると、 体幹や肩甲骨周りの筋肉を使うクセがつくので、日常生活において首への負担が減ります。 ヨガをすることで、コリとは無縁の身体作りができるというメリットがあるのです。

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