魔女 宅 ウルスラ。 魔女の宅急便で絵を描く女の子ウルスラの絵が怖いのはなぜ?モデルとなった絵の意味は?

魔女の宅急便にでてくるウルスラの絵画の意味について考えてみた!

魔女 宅 ウルスラ

このウルスラの話した言葉が実に奥深く、名言として一部のファンの間で語り継がれています。 スランプに陥ったキキに対して 「魔法も絵も似てるんだね私もよく描けなくなるよ」と語りました。 そしてキキに「その時にはどうするの?」と聞かれたときのウルスラの返答がこうでした。 「そういう時はジタバタするしかないよ。 描いて、描いて、描きまくる」 これが彼女が話した内容でした。 自分の納得ができない結果しか出ないときは、とにかく考えるよりも動いて数をこなしてみろというメッセージを僕も頂くことが出来ました! 描くのをやめる 先ほどの絵を描きまくるという発言に対しキキが言った言葉が、「それでも絵が描けなかったら?」という質問にこう答えました。 「描くのをやめる 散歩したり 景色を見たり … 昼寝したり 何もしない そのうちに急に描きたくなるんだよ」 自分が努力をし切って、それでもどうしてもダメなときは何もしない。 何をやってもダメな時ってありますよね? どうせやっても空回りするなら、その時は思い切って何もしない。 するとリフレッシュされて以前よりもパフォーマンスが改善されてるんだよという、ウルスラのメッセージですね。 魔女の血、絵描きの血、パン職人の血 キキがほうきで空を飛ぶ仕組みをウルスラに説明したとき、 「魔女は血で飛ぶの」と表現していました。 それを聞いたウルスラは 「魔女の血、絵描きの血、パン職人の血がある」と返しました。 これはどんな職業、立場の人にも その人にしかできない「才能」=「血」があるというメッセージです。 自分には何の取り柄が無いと思っていても、才能という血は流れているんだという事なんですね。 y0067ss がシェアした投稿 — 2019年 9月月9日午前4時50分PDT 実は高山みなみさんは『魔女の宅急便』の中で、 主人公のキキとウルスラの一人二役をやっていたのです。 なので、 2人の会話のシーンは全て1人で声を吹き込んでいたんですね!! 凄すぎます・・・ ゜o゜; なぜこの2人を高山みなみさんは同時に担当したのでしょうか? 実はそれが、 ウルスラの正体に関係しているのかも知れないのです。 これはイメージ像の話で、なおかつ公式の発表でもありません。 つまり、ウルスラのイメージとは 「キキが成長したらこんな女性になっているのだろう」という設定なんだそうです。 ちなみにキキがもし20代になったら、ウルスラの様な女性になるんだそうです。 だからキキとウルスラの声優を、あえて高山みなみさんという同じ人物にしたんだと思われます。 でなかったら、こんな面倒くさい収録の方法はしないと思うのです。 キキの将来の登場人物は他にもいた!? 魔女の宅急便にはウルスラの他にも、キキの未来の姿をイメージして描かれている登場人物がいます。 というか、 出てくる女性キャラクターのほとんどがキキの未来像です(笑) ちなみに 30代のキキは「おそのさん」。 gram00 がシェアした投稿 — 2019年11月月19日午後11時42分PST 60代のキキは「ニシンのパイを焼いたお婆さん」なんだそうです。 さっき仕事で魔女宅のニシンのパイおばあちゃんにめっちゃ似てる人 日本人 から「サンキュー!」って言われてちょっと癒された。 なんか今日は良いことありそう。 アップルパイの次の曲はニシンのパイって曲作ろうと思いました。 ですからその成長していく様子を、女性キャラを通して擬似的に見ることが出来るんですね! 魔女の宅急便ウルスラの名言とセリフの意味まとめ この様に森の絵描きの女性 「ウルスラ」の名言と、その正体についてでした。 物事に挫折した時に、どの様に対処し成長していくのかを勉強できるのが「魔女の宅急便」です。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!.

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Contents• ジブリアニメ冒頭の部分で、キキの母・コキリのところへ薬をもらいに来ている老婦人。 実はこの婦人が別の作品に出ているある人物と同一ではないかという噂があるのだが・・・。 老婦人にあいあさつするキキの言葉に注目 最初はコキリと老婦人が魔女のことについて話している。 キキは草むらでラジオを聞きながら空を眺めている。 ラジオの天気予報を聞いたキキは、母の元へ駆け込んで旅立ちの日を今夜にすると突然言い始める。 この時、明るくて礼儀正しいキキはそこにいた老婦人に対してきちんとあいさつをする。 「ドーラさん、こんにちは」 ジブリファンでこれに気がついた視聴者は間違いなく巻き戻してもう一度聞くだろう。 そう、この老婦人の名前は「ドーラ」なのだ。 もちろん、ドーラとは同じくジブリアニメの名作「天空の城ラピュタ」に登場する空賊の女ボスと同じ名前である。 二人のドーラは同一人物なのか? 「天空の城ラピュタ」が公開されたのはは1986年、そして「魔女の宅急便」が公開されたのは1989年であり、この二つの作品の間は三年間でわりと近い時期に作られた作品。 同じ事務所からの作品で、それも近い時期に作られたものの中で同一の名前のキャラクターが登場するというのは非常に珍しい。 しかも、なかなか気が付きにくい裏設定が多く隠されているジブリ作品ともなると、これには何か意味があるのではないかと勘ぐる視聴者も少なくはないだろう。 それも、同一の名前で性別が同じともなると、何か繋がりがあるのではないか?それどころかこの二人は同一の人物という設定なのではないか?という見方がされやすい。 二人のドーラを比較 「魔女の宅急便」のドーラ 容姿 背中は曲がり、身長は低め。 キキやコキリに対していつも優しい言葉をかけてくれる。 年齢 70代?(推定) メガネをかけて、つえを持って座っているため、それなりに高齢のお方だと思われる。 性格 いつも笑顔で、コキリやキキに対し優しい言葉をかけてくれる。 「天空の城ラピュタ」のドーラ 容姿 ギョロ目で鼻が高く、シワが多い。 女性のわりに体格がよく、身長も低くはない。 年齢 50代?(推定) 背筋も伸びて体はよく動き、ドーラ一家の中で一番の瞬足。 性格 やることは男顔負けなほど豪快で、目的のために突っ走るタイプ。 盗みを働く空賊だが、人情に厚く、仲間たちの面倒見はいい。 見かけによらず女心を忘れてはいない。 二人の比較のポイントはざっとこんなものだろう。 年齢は二人とも作中で明かされることはないので、あくまで推定ではありますが、これくらいの年齢差があるのではないかと思われます。 年齢差と作品の時系列はぴったり? 「天空の城ラピュタ」と「魔女の宅急便」それぞれの世界を見てみると、「天空の城ラピュタ」よりも「魔女の宅急便」の世界のほうがはるかに文明が発達していることがわかる。 ということは、「魔女の宅急便」に登場する老婦人・ドーラが「天空の城ラピュタ」の空賊・ドーラと同一でも時系列的には間違ってはいない。 さらに、その文明の進み具合から見ても、20年もあればそれくらい発達していてもおかしくはなく、むしろちょうどいいくらいかもしれない。 また、これには別の見方もあり、老婦人・ドーラは空賊・ドーラの子孫ではないかとも噂されている。 だが、はっきり言ってこの説は無理があるだろう。 「天空の城ラピュタ」と「魔女の宅急便」の二つの世界の文化を比較すると、ある程度は発展はしていても、そこまで何十年もの差があるようには思えない。 発展の具合から見て、子孫というほど時間が経過しているわけではなく、ちょうど10年、20年くらい経過したくらいかなといった感じなので、「ドーラの子孫説」は「ドーラ同一人物説」よりも信憑性の劣る話になってしまう。 二人の容姿は似ているのか? 空賊・ドーラは鼻が高くて体格がいい。 そして、老婦人・ドーラは、高齢という表現で小さく見えるように描かれているかもしれないが、わりと小柄に見える。 この二人のキャラクターの容姿は、見え方に個人差があるとしても、あまり似ているとは思えない。 故に、同一の人物だという見方には少々無理があると言える。 ドーラの性格の違い 次は二人のドーラの性格を比較してみよう。 老婦人・ドーラは、登場シーンが少ないが、序盤と終盤に同じようなシチュエーションで登場する。 キキの母・コキリのところへ訪れ、薬ができるまで座ってニコニコしながら笑顔で話している。 一方で、空賊・ドーラは登場シーンも多く、非常にインパクトの強いキャラクターなのでわかりやすい。 誰よりも強欲で、男顔負けなほど何をやっても豪快。 実際にこのような女性には会いたくはないものだが、ここまでやることが豪快だと逆に気持ちいいくらい。 それでいながら、人情に厚く女心も理解してくれるいわゆるカッコイイ大人だ。 この空賊・ドーラが同じ街の少女を「キキちゃん」などと呼ぶような高貴な老婦人になるのだろうか? 確かに、人間は年をとれば性格は丸くなり、人に対して優しくなっていくもの。 体にもあちこちガタが来て、容姿も変わっていく。 にしてもだ、さすがにあのドーラがこの老婦人と同一の人物だとは考えにくい。 それに、あの性格だからこそ、憎めないドーラ。 ちょっと怖い気もするけど嫌いになれない個性的キャラクターであるドーラが、年をとって老婦人のようになるのは少々残念な気持ちになる。 そうであってはほしくない、空賊ドーラはあの性格だからこそドーラなわけであって、いくつになっても自分のスタイルを貫く人だと信じている。 少々希望的意見ではあるが、この二人のドーラは同じ名前、同じ性別であっても別人であってほしい。 まとめ 今回は、「魔女の宅急便」「天空の城ラピュタ」の二つの作品に登場する同じ名前のキャラクター、ドーラとドーラについて考察してみました。 作品に対する主観は人それぞれであり、特にジブリの作品というのは多くを語らずに沢山のことを伝えるような表現が多いです。 確かに、同じ名前のキャラクターが登場することで、誰しも想像することは何かの関連性ですが、この件については同一人物という設定ではないように思う。 , ,.

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「魔女の宅急便」にドーラが出ている?空賊と同一人物!?

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キキとウルスラの声優は同じ!? 主人公・ キキの声を演じたのは 高山みなみ。 実は ウルスラの声も担当しています。 2人の会話のシーンは、 高山みなみが一人で演じ分けていたんですね~。 スポンサーリンク 高山みなみプロフィール ・1964年5月5日生まれ(51歳) ・東京都足立区出身。 ・身長156cm。 ・B型。 1987年『学園特捜ヒカルオン』の女子生徒役でデビュー。 出演作 ・『忍たま乱太郎』猪名寺乱太郎 ・『名探偵コナン』江戸川コナン ・『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』エンヴィー など多数 引用元:ytv. jp 高山みなみ=主役のイメージが強いですが、 主役以外でも様々な作品に出演されています。 ちなみに、高山みなみの初主演は『ミスター味っ子』の味吉陽一役です。 デビュー2作目にして主役!とすごいんですが、 まだこの頃は全然下手です。 「おいしいよ」の言い方が棒読みすぎ・・・! 『魔女の宅急便』も1989年なので、 まだその名残があって棒読みも多いですね~。 今の高山さんに比べれば全然下手ですが、 かえってそれがキキというキャラクターには良かったんじゃないかと思います。 その後高山みなみはキキのイメージが定着してしまい、一時的に仕事が激減したそうです。 今の高山みなみからは考えられないですね~。 スポンサーリンク なぜ一人二役? 「魔女の宅急便」には女性のキャラクターがたくさん登場しますが、 実はそれぞれのキャラクターが 「各年代を代表する女性」として描かれています。 根本的には1人の人物が成長したものというイメージなので、 そこから 高山みなみさんの一人二役という発想が生まれたそうです。 キキ(13歳)が成長すると ウルスラ(18歳)になり、 次におソノさん(26歳)、 キキのお母さんであるコキリ(37歳)、 最後はケーキを焼いてくれた老婦人(70歳) へと成長していくということですね。 老婦人がキキの未来か~。 ちょっと感慨深いですね~・・・。 ある範囲の中では珍しがられ、騒がれたとしても、 広い世界に出れば「どこにでもいる存在」でしかない。 それがキキという少女です。 宮崎駿監督「最初の出発点として考えたのは、 思春期の女の子の話を作ろうということでした。 しかもそれは日本の、僕らのまわりにいるような 地方から上京してきて生活しているごくふつうの女性たち。 彼女たちに象徴されている、現代の社 会で女の子が遭遇するであろう物語を描くんだ、と。 これは架空の国を舞台にした、魔女が出てくる架空のお話だけれども、僕らが描くのは、 いま都会に出てきて自分の部屋と仕事は何とか手に入れたけど、さてそれからどうしたも のだろうと思っている女の子たちの物語であると」 キキは、「魔女」という特別な存在でありながら、 どこにでもいる普通の女の子です。 初めての一人暮らしにワクワクしながら食器を買いこんだり、 真っ黒な自分の服に不満そうにしたり。 「普通の女の子」が、小さな壁にぶち当たり、落ち込んだりスネたりしながらほんの少し成長する様が描かれています。 宮崎駿監督「キキの立居ふるまいはほとんど、僕が新人教育した若い女性のアニメーターたちの生態を見学しておぼえたものです」 キキは ジブリで働く女性たちのイメージを映したような存在なんですね~。 キキがジブリ作品の中でも「身近で親しみやすい」キャラクターなのはそのせいなのかもしれません。 スポンサーリンク その他のキャラクターの声優は?• コキリ:信沢三恵子• おソノ:戸田恵子• トンボ:山口勝平• バーサ:関弘子• オキノ:三浦浩一 そうそうたるメンバーですね!!さすがジブリ・・・!! 当時はまだそこまででもなかったのかな?とは思いますが・・・。 戸田恵子は女優以外に、 『それいけ! アンパンマン』のアンパンマンなど、声優としても活躍しています。 山口勝平は『名探偵コナン』の工藤新一と怪盗キッド、『ワンピース 』のウソップなど、 今大活躍中の声優の一人ですね。 あなたへのおすすめ•

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